【Aarong】バングラデシュでお土産を買いたい!

Aarong 東南アジアと世界
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バングラデシュの首都・ダッカで民芸品を含めたお土産を買いたいときは「Aarong」をお勧めします。Jamuna Future Parkの他、ウッタラ地区セクター3など、ダッカ市内に多数あります。

Aarong

バングラ土産はAarongで購入

「バングラデッシュのお土産を買いたい。でも、あまりにもお粗末な物は購入したくない!」と考えてはいませんか? 日本への手土産の購入は、空港などで済ませる方も多いと思います。ただ、空港で購入すると、買えるものが少なく「バングラっぽい」物を入手するのは難しいです。

しかし、ダッカ市内の市場やローカルショップなどで購入しても、日本の手土産として喜ばれるものを手に入れるのは難しいです。やはり、ある程度のクオリティがあるお土産を手に入れたいですね!そこで、お勧めなのが「Aarong」です。

Aarongとは?

Aarongは、バングラ名物である民芸品、衣装、美容関係、雑貨など、バングラとは思えない商品を取り扱うお店です。ここに来れば、ほぼすべての「Made in Bangradesh」が手に入るといっても過言ではないです。特にウッタラ地区のAarongは、大きなビルの中に5Fほどに渡り商品が並んでいます。

販売されている商品例

Aarongで販売されている商品例は、次の通りです。食料品から雑貨、服飾系商品など、幅が広い物を扱っています。

「どこにいっても目ぼしいお土産が見つからない」

このような方は、Aarongを訪ねることをお勧めします!

  • はちみつなどの食料品
  • 衣装
  • 民芸品(ノクシカタ刺繍、パンジャビ)
  • サンダル
  • アクセサリー
  • ストール
  • 雑貨類

一階(グランドフロア)の玄関を入るときは、入り口に強面の警備員がいます。構わず突き進んでいきましょう。入り口を入って右側にエスカレーターがあります。メンズ、レディース、手工芸品などを購入したい方は、上階を目指します。

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一階の風景

可愛いい小物入れ、手工芸のカバン、アクセサリなどの小物類が販売されています。

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お洒落な店内です。シックで落ち着きがあります。

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手製の財布などがあり、色遣いも非常にきれいです。

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バングラの主要産業である「革産品」がたくさん並んでいます。

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5階紳士服売り場

最上階の5階は、男性用の伝統衣装が売っています。平均は、一着4000タカ前後です。価格設定などを考えても、やはり現地の富裕層または、観光に訪れている外国人をターゲットにしているようです。

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このように階層ごとに商品がジャンル分けされています。

3階・民芸品コーナーに注目!

特に三階の民芸品コーナーが非常に充実しています。ダッカ全土から集まっているのかな?と感じるほど、様々なジャンルの民芸品があります。下の写真で写っている額に入った織物もオシャレです。クオリティなどを考えてもお土産のレベルとしては非常に高いです。

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オイル系商品も多いです。ただし、これらを輸入して販売することは、ほぼ不可能であるため注意しましょう。といいますか、小売りで販売されている物を輸入する方はいらっしゃらないと思いますが….

関連記事:気軽に海外の化粧品を輸入しようと考えてはいけない理由

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手製のコットンカーテンです。こちらも日本にはない独特な柄です。

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他にも写真で紹介しきれない商品はたくさんあります。ここで「どのような商品がバングラにあるのか?」をリサーチして、直接、メーカーや卸売り市場などを訪ねることもできます。言うまでもございませんが、このようなお店で商品を仕入れて、日本で転売するなどは考えないようにしましょう!

Aarongとフェアトレード(貿易)

Aarongは、フェアトレードをしています。もし、商売目的で輸入したい方は、「Aalong」さんにコンタクトをしてみましょう!

バングラの空港でお土産を購入するには?

バングラの空港内でもお土産を買えます。しかし、はっきりと申し上げて、あまり購入できるものはないです。強いて言うなら紅茶やクッキー、ミスティ(あるかは不明)などです。やはり、喜ばれるお土産であれば、Aarongで購入した方が良いと思います。

 

お店の場所

Aarongはダッカ市内にいくつもあります。グーグルマップで調べてみましょう!

地図の中心へ

まとめ

  • バングラっぽいお土産は、Aarongで調達しましょう!
  • 空港やその他、ローカルショップでは手に入らないものがあります。
  • ウッタラにあるAarongは、5階に渡り商品が展開されています。
  • 店内の商品は、バングラ産品を理解する上で役立ちます。
  • ただし、店内の産品を仕入れて、日本で転売することは考えない方が良いです。
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