BASEで販売 輸入商品を売るには?ライブ販売の魅力

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    *当サイトの記事を編集・加筆等し、公開する行為をお断りいたします。

    BASEは、誰でも無料でネットシップを所有できる「ネットショップ貸出サービス」です。この場合における「貸出し」には、ネットショップの運営で必要な全ての機能を指します。

    例えば、商品登録、商品掲載、決済機能、配送などです。これらすべての機能を初期費用、月額費用なしで利用ができます。(BASEは決済時に所定の手数料を課金するモデル)そのため、「ネットショップを始めたいけれど、あまり費用をかけたくない。又は無料で運営したい」と考えている人には非常に便利なサービスです。そこで、この記事では、BASEのショップを開設、販売するまでの流れをご紹介していきます。なお、BASEの登録手順は、別の記事でご覧ください。

    Baseで輸入販売するまでの流れ

    無料ネットショップ構築サービスの「BASE」で販売するまでの全手順を紹介していきます。全体の流れは次の通りです。

    1. BASEのアカウントを作る
    2. ショップタイトルや説明を作成する
    3. 商品登録をする。
    4. 決済や配送設定をする。
    5. 販売開始

    この記事では、この1~5をする上で重要であるポイントを中心にご紹介していきます。

    BASE販売で覚えておくと良い6つのこと

    初めにベース販売をする上で覚えておくと良い6つのことをご紹介します。

    1. ベースは、アプリを追加することで機能を足せる。
    2. ベースと外部サービスを組み合わせると良い。
    3. 海外の輸入商品の販売もできる。
    4. スモール輸出ビジネス・海外向けの販売もできる。
    5. 出品禁止品・無形商品は注意
    6. 「無料」に惑わされるな!意外に高い手数料

    1.ベースは、アプリを追加することで機能を足せる。

    ベースに初期登録をした時点では、ショップ機能としては、最低限度しかありません。この最低限の機能に対して、ご自身が必要な機能を「無料又は有料のアプリ」で追加する仕組みです。

    例えば、検索エンジンにより上位に表示されるための技術「SEO対策」をする場合は、アプリ一覧にある「SEO設定」を追加します。予約販売をしたければ「予約販売アプリ」。商品にお客様の評価(レビュー)を表示したければ「レビューアプリ」を追加します。登録初期状態では、必要最低限。自分が必要な機能をアプリで追加すると、覚えておきましょう!

    予約販売をしたいときは?→「予約販売アプリ」を使います。画面右上にある「Apps欄」から必要な機能を追加していきます。

    ショップ運営で必要なお勧めのアプリは、後述します。

    BASE 販売 流れ

    リアルタイム販売も可能

    2.ベースと外部サービスを組み合わせると良い。

    ネット上の書き込みを見ると「ベースはSEOが弱い」との記述を見ることが多いです。この意見に完全に同意ではありませんが、後述する独自ドメインによるネットショップと比べると、色々と自由度が低いのは確かです。そこで、この部分をカバーするために、BASEは様々な外部サービスと連携して使うと便利です。

    例えば、ブロガーやはてなブログなどです。これらのブログ機能から記事を執筆し運営するベースにリンク。実際の購入は、運営するベースショップで行ってもらうなどの形です。要はベース単体で運営した場合のSEOが弱い部分を外部のサービスと連携することで補うようにします。

    3.海外輸入の商品販売もできる

    海外から輸入した商品の販売もできます。ただし、次の点に注意が必要です。

    • 商品到着までの日数は、特定商取引上の「役務または商品の引渡時期」などにしっかりと明記すること
    • 荷物の紛失を防止するため、追跡可能な配送方法を選ぶ。
    • 検品を行い、不良品や異なる商品がまぎれることを防ぐ。
    • 仕入れができなかった場合は、速やかに返金をすること
    • コピー品、模造品などの知的財産権を侵害する物は、販売禁止。

    なお、BASEが提供する「タオバオ新幹線App」を活用すれば、中国のECモールやタオバオなどからの仕入れや配送管理を全て専門業者が行ってくれます。

    関連記事:https://help.thebase.in/hc/ja/articles/115000043022

    4.スモール輸出ビジネス・海外向けの販売もできる。

    「越境EC」の言葉がある通り、日本から海外へ海外販売をしたい方も多いです。ベースでは、日本向けの販売の他、英語による世界販売向けの機能もあります。この機能も含めて「専用アプリ」を追加するだけです。

    BASE 販売 流れ

    5.出品禁止品・無形の販売品は注意

    ベイスでは、無料で運営できるメリットがある一方、販売できる商品も制約があります。詳しくは、BASEのガイドラインか販売禁止品リストをご覧ください。これらのルールに沿っていないと、アカウントがバンされる可能性があるため、十分に気を付けましょう!

    • セミナー、イベントなどの入場券、占い、レンタルサービス、代行サービスなどの無形サービス品は出品に注意が必要
    • 金融系情報商材やツールはすべて禁止。
    • 音楽、画像、デザイン、PDFデータの販売は、デジタルコンテンツ販売APPで行う。

    6.「無料」に惑わされるな!意外に高い手数料

    ベースは、初期費用・月額利用料等がかからず魅力的です。しかし、だからといって「完全に無料」で利用できるわけではないので注意します。ベースへの手数料は、次の三つです。

    • サービス手数料 → 各注文ごとにかかる 3%
    • 決済手段毎にかかる手数料 → 3.6%+40円
    • その他 → 売上金の手数料 250円(申請したら発生)

    例:10000円の商品が3つ、送料が2000円の場合

    手数料項目計算例
    サービス手数料(10000×3+2000)×0.03=960円
    BASEかんたん決済(10000×3+2000)×0.036+40=1192円
    手数料の合計2152円
    売り上げに占める手数料率6.7%(2152/32000円×100)

    上記のコスト計算をするとわかる通り、売り上げに占める手数料率は意外に高いです。(売り上げのほぼ1割が手数料で消えると考えると良いです。)ベースは、初期費用や月額の費用を無料である代わりに、この手数料部分の負担が重くなっています。

    もし、アイテム数などが増えてきて、決済手数料の支払いなどが大きくなってきたら、月額有料のネットショップ(オス勧めはshopify)などに切り替えた方が良いと思います。

    例えば、次のような売り上げがあると、手数料だけで10万円程持っていかれます..汗

    base 売上例

    BASEを運営する具体的な手順

    BASEに関する基本的なことがわかりましたので、実際にBASEのショップを用意していきましょう!

    1. 勝負するキーワードの選定
    2. ショップURLの設定
    3. ショップ名とアバウト欄の記載
    4. 商品登録
    5. 特定商取引法の設定
    6. 決済方法の設定

    1.キーワード選定作業

    ベースでの販売に限らず、ネット上で商品やサービスの販売をするときは「何が求められているのか?」を調べることからスタートします。この「何が?」が具体的になっている物が「キーワード」です。このキーワードを調べるときのツールとして使えるのが以下2つです。

    1. アマゾンサジェストワード
    2. キーワードプランナー

    1-1.アマゾンサジェストツール

    巨大なECサイトであるアマゾンで検索されるキーワードを調べられます。

    例えば「アンティークコイン」の販売を考えているときは、検索窓に「アンティークコイン」と入れてキーワードを取得します。その結果…

    • アンティークコイン 金
    • アンティークコイン 本
    • アンティークコイン カタログ

    などのキーワードがとれます。これらのキーワード郡から、

    例えば「アンティークコインを掲載している本やカタログショップを運営しよう!」などの「あたり」を付けられます。

    BASE 販売 流れ

    1-2.グーグルキーワードプランナー

    アマゾンサジェストの他、グーグルのキーワード検索などからも需要を見つけられます。下記の「新しいキーワードを見つける」の画面から、販売を予定している商品のキーワードを入れています。このとき、キーワードの他、検索対象にするドメインを指定します。(下の図の2番)ここで指定するドメインは、購買意欲が高い人が使うサイトにするのがポイントです。

    例えば、アマゾンや楽天市場なです。

    BASE グーグルアナリティクス

    BASE グーグルアナリティクス

    BASE グーグルアナリティクス

    このようなツールを使い、まずは「求められている物」を具体化する作業を進めましょう。その結果、いくつかのキーワードがわかったら、それを基にしてベースのショップに反映していきます。

    ここで決めたキーワードをショップタイトルなど、運営するショップの全部に反映します。

    2.ショップURLの設定

    いよいよベースの登録をしていきます。最初は「ショップURL」の設定からスタートです。ショップURLは、今後、自身の運営するショップを外部に宣伝するときに重要な役割を果たします。URLに設定できる文字は自由ですができれば販売する商品に関連するキーワード×短くしが方が良いと思います。

    BASE 販売 流れ

    3.ショップ名とアバウト欄を充実させよう。

    次にショップのタイトルを設定します。ショップのタイトルも1番で決めたキーワードを含めて設定します。

    BASE 販売 流れ

    ショップ名、ショップの説明共に「1番で決めたキーワード」を盛り込みます。キーワードは、できるだけ左側かつ文章の最初の方に置きます。ショップの説明は、お店が取り扱う商品の内容など、できるだけシンプルにわかりやすくまとめます。

    例えば「アンティークコイン 本」をキーワードにしてショップを作成する場合は、次のように記載します。

    BASE 販売 流れ

    無料ネットショップBASEのSEO 検索結果に表示されたい!

    必ず検索されたいキーワードを含めること

    タイトルは、文字の他、デザイン性を重視して「ロゴ」などに切り替えることもできます。

    BASE 販売 流れ

    BASE 販売 流れ

    4.商品の登録

    商品タイトル、画像、説明文を登録。こちらの商品登録にも必ず各商品で狙っているキーワードを盛り込みます。

    base 商品登録

    4-1.商品画像の作成

    商品画像をキレイに補正したいときは「http://foodpic.net/」が便利です。画像をアップロードするだけで、補正された写真が手に入ります。

    httpfoodpic.net

    5.特定商取引法の作成

    ネットショップを運営する上では、「特定商取引法に関する表記」が必要です。要は、どこの誰が、どんな商品を。どんな理由に基づき提供しているのか?を明確にする法律です。扱う商品数、売上高の大小に関わらず、すべてのネットショップが設置する義務があります。

    なお、ビジネス上の住所を持っていない場合は、アプリ一覧の「NAWABARI」などを検討します。

    BASE 販売 流れ

    6.決済方法を設定しよう

    最後に決済方法を設定します。baseでは、クレジットカードの他、銀行振り込み、代引きなど、様々な決済方法を設定できます。どんな人でも購入がしやすいように、様々な決済方法を導入します。

    base 決済

    これでBASEで行う必要最低限の設定は完了します。以降は、さらにベースを活用するための発展的な方法をご紹介していきます。

    発展編1・アプリの登録

    何度も申し上げる通り、初期のBASEには、販売に必要な基本的な機能しか搭載されていません。基本以上の機能は「アプリ」を導入します。ベースのアプリ一覧ページには、様々な物がありますが、最低限導入したいアプリは、次の一覧です。

    「受注販売をしたいとき」に便利なアプリです。

    BASE 販売 流れ ショップのデザインをもう少し変えたい。より自由な編集をしたいときに利用します。

    BASE 販売 流れ

    音楽、写真などのデジタル作品を販売するときに利用します。

    BASE 販売 流れ

    中国輸入ビジネスをするときに利用します。

    BASE 販売 流れ

    特定の人にだけ販売できるアプリ

    シークレットECアプリを追加します。

    base パスワード設定

    こちらの画面でパスワードを設定します。購入者は、ここで設定したパスワードを入力しない限り、購入画面に進めない仕組みになっています。

    base パスワード設定

    base パスワード設定

    その他、あると活用すると便利だと思うアプリ例

    • Google Analitics→グーグルアナリティクスでアクセス解析ができる。
    • 顧客管理→顧客ごとに過去注文と問い合わせ可能
    • メッセージ→お客とのやり取りが可能
    • CSV商品管理→商品登録、修正が簡単になる。
    • SHIP&CO→base以外でも販売したい人に便利
    • SpaceEngine→全国の実店舗で商品販売ができる。
    • LogiMoPro→受注から発送まで全自動で行ってくれる。
    • 不正決済保証→チャージバックによる被害を補償

    もちろん、上記以外にも様々なアプリがあります。ご自身が運営する目的に合わせたアプリを導入しましょう!

    関連記事:BASE(ベイス)のアクセス解析 グーグルアナリティクスの設定方法

    発展2.BASEライブの魅力

    「ネットショップを開きたい!」と思っている方は、最初から楽天市場のようなショッピングモールに出店するのではなく、無料で開ける「BASEネットショップ」をお勧めします。

    BASEネットショップは、誰でも簡単にオンラインショップを作れるネットショップ運営サービスです。ネットショップを開くときに必要になるすべてのショップ機能をベイスが提供してくれるため、あなたは、簡単な初期設定と商品を掲載するだけで、すぐにオンラインショップを開けます。

    しかし、BASEを選ぶ理由は、それだけではありません。何とショップを持っているオーナーは、このようなネット販売と合わせて「リアルタイム販売機能」を提供しています。

    リアルタイム販売機能(BASEライブ)とは?

    一般的に、ネットショップで商品を販売するときは、画像や説明文を用意して、商品が購入されるのを待つだけです。もちろん、購入されるのを待つと言っても、写真や文章を工夫して、より購入されやすくはしています。しかし、どのような工夫をしたとしても「待ちの商売」である点は同じです。

    ベイスライブ販売は、商品の販売者と購入者をリアルタイムでつなげてくれます。例えば、あなたは、何らかの商品を探しているときに、以下のような疑問を感じたとします。

    • 「この商品のこの部分をもう少し詳しく見たい」
    • この商品は、どこで作られたの?
    • 作り手は、どのように作っているの?
    • この商品説明のここをもう少しくわしく知りたい

    商品の購入を検討するときは、販売者が提示している情報以外でも知りたいことは、たくさんありますね。または、販売者であれば次のようなケースがあるはずです。

    • 商品紹介文だけでは、うまく説明ができない。
    • 文章だけでは伝わらない、製品への想いを知ってもらいたい。
    • もっと購入者の生の声を知りたい。

    このようなとき、ベイスのライブ配信が便利です。ベイスのライブ配信は、販売者と購入者が双方向通信でつながるため、お互いに意思疎通をしながら商品の「販売」や「購入」ができます。

    具体的には、ライブ販売の画面上で、販売者は「商品の特徴」や「アピールポイント」などを説明していき、それを見ている購入者の方は、疑問をコメント機能などで聞くことができます。もちろん、コメントをするだけではなく、気に入れば、そこから購入も可能です。

    BASEライブ

    緑の枠から商品への質問などができます。黄色の枠から購入画面に進めます。

    BASEライブを使うには?

    では、実際にBASEライブを使うには、どのような準備が必要になるのでしょうか?

    購入者が用意する物

    購入者としてBASEライブを利用するときは、購入者用のBASEライブアプリをインストールします。

    iPhoneを使っている方は、こちらのサイト
    iPhone以外(アンドロイド系)を使っている方は、こちらのサイト

    販売者側が用意する物

    販売者がライブ配信を行うときは、アプリのダウンロードの他、ベイスでお店を開いている必要があります。まだ、お店を持っていない方は「BASEで無料ネットショップを開く方法」を参考にして、まずはお店を開きましょう!また、それとは別に販売者用の「BASE」をインストールします。(2018年3月現在、こちらのライブ配信アプリは、iPhoneのみに提供されています。)

    ライブ販売の可能性

    ベイスライブ配信は、これまでの「待ちのネット販売」から、大きく前進した売り方だといえます。とくに、商品の説明文では表現が難しい「リアリティ」や「商品への想い」などは、ライブ配信ならではのものだと思います。

    実際、このライブ配信を使って販売をすれば、どんな田舎に住んでいる人であっても、日本全国に対してフリーマーケットを開いていることと同じです。

    例えば、とれたての野菜や果物の栽培風景をライブ配信しながら、販売もできますね。商品画像や説明文だけでは伝わらない「リアリティ」を届けられるはずです。また、魚屋さんであれば、漁師と手を組んで、船上からライブ販売等もできます。

    ライブ中継を通して「作っている物」または「収穫している物」を販売できるため「商品と実物が違う!」というクレームも少なくなるはずです。ここで、このライブ販売の活用方法をすべて上げることは難しいですが「リアル感」と「商品への想い」の2つを感じられるようにすると、あなたの販売は大きく伸びるはずです。

    ぜひ、ベイスのライブ販売を活用してみましょう!

    発展編3・外部サービスとの連携・BASEの活用戦略

    ベースでの売り上げを拡大するためには、どのようにすればいいのでしょうか? まず大前提として、大企業の戦略である「多品種扱い」はやめることをお勧めします。ショップ内で取り扱う商品は、1点又は、5点など数点に抑えて、とにかく一つ一つの商品登録を丁寧にすることをお勧めします。また、運営するBASEを外部の目に触れさせるための努力も大切です。

    例えば、ご自身が運営するベースショップを次のサイトに登録することも一つの方法です。どちらも無料で掲載できるため、必ず行いましょう。

    1. BASE Magへの登録 https://thebase.in/mag/
    2. 総合ショッピングモール http://base.zoro3.com/
    3. BASEショッピングタウン http://base.mifork.com/
    BASE 無料 掲載

    画像:BASE Mag

    BASE 無料 掲載

    画像:総合ショッピングモール

    BASE 無料 掲載

    画像:BASEショッピングタウン

    無料ブログなどの外部サービスからリンクする

    無料ブログサービスから運営するショップにリンクすることも有効です。このような無料ブログを作るときも、できれば、ショップの見込み客が好む内容にすると良いです。仮に、BASEでアンティークコインの専門店を展開していなら….

    「アンティークコイン=資産形成関連に興味がある人が読者の可能性が高い。」

    と考えて、次のような内容の無料ブログ(お勧めは独自ドメインの有料ブログ)を運営します。

    • アンティークコインの選び方
    • アンティークコインと金投資ブログ
    • 不動産投資ガイド
    • 効率が良い資産形成ブログ
    • 毎年○○%の運用益を目指すブログ

    などです。要は「アンティークコインは、どのような人が興味があるのか?」をリサーチして、それらの人が好むテーマのブログを作ります。

    有料ブログの例:ワードプレス

    無料ブログの例:ブロガー、はてな、ラインブログ、アメブロ

    各種ブログからのリンク方法は、記事の末尾又はサイドバーからです。ブログによる情報発信で見込み客を集めて、BASEによる販売サイトでキャッシュ化します。

    もしくは、ベースに対する考え方を「カートシステムや配送システムを利用できるツール」と変えてしまうことも一つの方法です。メインは、独自ドメインの中でネットショップを運営し、各商品の決済のみをBASEに頼るイメージです。なぜ、このようなことをするのか? → 独自ドメイン内でBASEのようなカートシステムを導入する場合、技術的なハードルが非常に高いです。

    例えば、クレカ会社への審査、カゴ落ちしないシームレスな決済フロー、システムエラーが発生したときの対処などです。少なくても、左記に掲げる言葉の意味が分からない時点で、所有する独自ドメイン内で、ベースやアマゾンと同じようなカートシステムを導入するには、非常にハードルが高いと思います。だからこそ、決済部分のみをベース又は、アマゾンペイなどに頼るということです。

    BASE 販売 (

    以上、ベース登録後の販売までの全手順でした。何かわかない点がありましたら、ベースのQ&Aページもご覧ください。

    ベイスに無料登録する

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