BASE(ベイス)の登録方法 無料で始める副業に最適!

女性 輸入ビジネス
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インターネット上で商品の販売するときは、どのような方法があるのでしょうか? よく耳にする楽天市場の場合、初期費用に加えて月々数万円のコストが発生します。本当に売れるかどうかわからない中でいきなり楽天市場への出店は大変そうです。

そこで、誰でも無料でネットショップを開ける「BASE(ベイス)」をご紹介します。

ベイスは、オンラインショッピングサイトを誰でも簡単に作れるネットショップ運営サービスです。しかも、初期費用や月額の固定費はかかりません。商品が売れたときにだけ数パーセントの手数料を支払えば良いため「まずは試しにネット販売したい!」方には、お勧めな販売方法です。

BASE(ベイス)にネットショップを運営

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ネットショップと聞いて、真っ先に思い浮かぶのは、どちらですか? もしかして楽天市場さんですか? 楽天市場さんは、品ぞろえも多く「購入者」として利用するときは、大きなメリットがあります。しかし、「販売者」として利用するときは、かなり商売が難しい所だと考えた方が良いです。

その理由として、第一にも、第二にも「費用」があります。楽天市場さんへ出店するときは、新規出店費用と合わせて、毎月の固定費用がかかります。実際の所、これらの費用はかなり重たいです。「費用は、数十万円かけた。でも売り上げは、数万円」という悲惨な経験もよく聞きます。

つまり「楽天に出店すれば売れる!」という考えは、かなり危ないです。楽天市場さんは、テスト販売等を重ねた後に出店を考える所だと思います。このテスト販売をする場所として最適なのが「BASE」です。

経費倒れ

 

ベイスは、誰でもすぐに無料でネットショップを開くことができるショップ構築サービスです。楽天市場のように、始めるための費用や月額の固定費用などもかかりません。もし、あなたが輸入ビジネスを行っているのであれば、国内市場の反応をみるためのテスト販売の場としても活用ができます。

ベイスに無料登録する!

ベイスは、こんな方に便利です。

女性

BASEによるネットショップは、どのような人に向いているのでしょうか?

  • 〇〇をテスト輸入して売れ行きを確認したい。
  • 趣味で〇〇を作っている。これを手軽にネットで販売したい。
  • 実店舗を構えて〇〇を売っている。これをネットでも販売したい。
  • フリーマーケットなどに出店している。このときの決済にクレジットカードを導入したい。

例えば、今は、OLとして勤務している。でも、何だか今の仕事だけだと不安。だから副業として、まずは物販をしてみたい!このような女性の利用がとても多いです。やっぱり、このご時世、少しでも収入を増やしたいのは、皆さん、同じなようです。でも、いきなり、本格的なネットショップを作るとなると不安ですね。だから、無料で利用ができるBASEがとても便利です!

BASE(ベイス)のメリット

輸入代行のポイント

では、ベイスを使うと、どのようなメリットがあるのでしょうか?さまざまにありますが、大きくわけると、次の5つです。

  1. 無料で利用ができる
  2. 初心者でも簡単にネットショップを開設
  3. ネットショップで物を売るだけで、ベイスのストア(アプリ)にも出品ができる。
  4. 必要な機能は、APPSで追加できる。
  5. 対面販売でもクレジット決済を導入できる。

1.無料で利用ができます。

まずは、無料で利用ができる点が良いですね。初期費用や月額〇〇円などの費用を支払う必要はありません。商品が売れたときだけ商品価格の4%ほどの手数料を支払います。それ以外の費用はほとんどかからないため、実質的に「維持費ゼロ」でネットショップを持てます。まさに、副業で利用するぴったりな販売ツールです。

2.初心者でも操作がしやすい作りになっています。

「パソコンは苦手、ネットショップって本当に作れるのかな?」と不安な方も安心です。ベイスのネットショップは、すべて画面上で操作ができます。商品の画像と説明文などを書けば、あとは売れるのを待つだけです。デザインの力、難しいコンピュータ言語やソフトを使わなくてもネットショップをスタートできます。

3.アプリモールにも同時出品可能です。

ベイスは、パソコン版とスマホ版の2つのマーケットがあります。どちらかを使って商品登録すれば、どちらにも商品が掲載されます。

4.必要な機能は、APPSで追加!オリジナルショップを作れます。

BASEは、ネットショップで必要な機能を後から追加していくことで、自分だけのオリジナルショップを作れるようになっています。

例えば、カテゴリというAPPSを追加すれば、販売する商品を種類ごとに並べられるようになります。ブログ機能であれば、ショップ上でブログの執筆、メルマガ機能であれば、メールマガジンの発行ができるようになります。ご自身が使いたい機能をAPPSによって追加できるということです。

5.対面販売でもクレジット決済ができます。

フリーマーケットに出店しているなど、実際の販売で「クレジットカード販売したいとき」があります。実はベイスを使うと、それが簡単にできてしまいます。

フリーマーケットに出店するときに、あらかじめ商品決済用のQRコードを作成しておきます。お客さんがクレジットで購入を希望してきたときは、このQRコードをカメラで読み取ってもらうだけで、クレジットカードによる決済を支払いを受けられます。

ここまでの説明でベイスを利用するメリットを十分にお分かりになったと思います。では、実際、ベイスにお店を開くときは、何かしらの資格や許可などはいるのでしょうか?

疑問:何らかの資格や届け出は必要なの?

BASE(ベイス)によるネットショップは、個人、法人問わず誰でも自由にできます。開店するにあたり、どこかへ申請や許可などを得る必要はありません。ただし、ある一部の商品を取り扱うときは、届け出や許可が必要なときがあります。

例えば、中古の衣類などを扱うお店であれば「古物商(こぶつしょう)」の免許が必要です。お酒を取り扱うのであれば「通信販売酒類小売業免許」がいります。ネットショップで取り扱う商品によっては、若干、このような届け出や許可が必要な物があります。

しかし、このような一部商品を取り扱う以外は、何の届け出や申請をすることなく、ネットショップを開店できます。

早速、ベイスに無料登録する!

もし、ベイスの登録に不安がある方は「BASEの登録作業の流れ」をご参考にしてください。

BASEの登録作業の流れ

輸入代行のステップ

ベイスの登録作業は、以下の1~6となります。1~2の部分が「基礎編で必要な登録作業」です。3~6は、「発展編」です。ご自身のペースで埋めていくようにしましょう!

  1. 基本情報の登録
  2. メール認証
  3. 商品登録
  4. 特定商取引
  5. 決済設定(BASEかんたん決済)
  6. 細かな設定

「基礎編」登録作業

1.たった30秒で登録完了!基本情報の登録

まずはBASEのサイトへ行きます。お店のURL、ログインのときに使用するメールアドレスとパスワードを設定します。

BASE 登録方法 HUNADE

 

一番のお店のURLを設定するときは、できる限り、お店で売る商品に関連するキーワードを含めます。

例えば、アクセサリーを売るお店であれば「Accessories」にします。

BASE 登録方法 HUNADE

 

赤枠部分の矢印を押せば、URLの後ろ部分を選ぶことができます。こちらも商品に合わせて設定するようにしましょう。

例えば、前半部分にAccessoriesと設定して、後半部分を「base.ec」にした場合、あなたのお店のURLは「https://accessories.base.ec」になります。

 

反社会的な勢力に属していない確認画面です。1番にチェックすると、2番が押せるようになります。

2.メール認証

初期登録が完了すると、登録したメールアドレスに認証メールが送信されます。メール中にある認証クリックを押して登録を完了します。

BASE 登録方法 HUNADE

これでBASEのネットショップ構築は、完了です!とても簡単ですね。まずは、今すぐ、BASEに登録してみましょう!登録や掲載は無料。売れたときだけ手数料を支払えばいいため、とても経済的です。

BASEの無料登録はこちら!

「発展編」登録作業

ここから先は「登録発展編」です。ご自身のペースでBASEショップに設定していくようにしましょう! 主な項目としては、商品登録、特定商取引法、決済設定などがあります。特に、商品登録については、SEOのエッセンスをお伝えしているため、必見です。

3.商品登録

2番の認証リンクをクリックすると、ベイスの管理画面にログインができます。ここから具体的なお店の準備に入っていきます。まずは、商品登録を行っていきます。

BASE 登録方法 HUNADE

 

商品名と商品説明部分には、商品名とモデル番号などを入力します。すでに発売されている商品であれば「アマゾンサジェスト」や「グーグルキーワード」を使って、商品名がどのようなキーワードで検索されているのかを確認します。商品名と商品説明部分は、アマゾンサジェストなどで得られるキーワードを含めていきます。

重要なキーワードをより左側かつ文章の上段に持ってきます。また、商品説明部分は、お客さん目線で書きます。機能的な部分を機械的に説明するのではなく「その商品を購入するとこうなるよ」というメリットの部分を中心に書いていきます。

商品名の例:【日本未入荷】ブランド名 商品名 対象者 モデル番号/型番号など(キーワードを半角のスペースで区切ります)

商品説明の例:その商品を購入すると、どうなるのか?というお客さん目線で説明を書きます。商品に関連するキーワードを「サジェスト」から検索して、それらのキーワードをちりばめるように文章を作ります。ただし、このとき、商品に全く関係ない物を盛り込んだり、過剰にキーワードを入れるのはやめましょう!グーグルに「スパム扱い」されてしまい、上位表示どころか一気に検索の圏外に飛ばされてしまいます。

BASE 登録方法 HUNADE

 

在庫数を設定します。もし、複数の種類がある場合は、赤枠の「種類を追加する」ボタンを押すと、下の画像のように選択画面が表示されます。削除したいときは個の右側にある×ボタンを押します。

BASE 登録方法 HUNADE

 

商品画像を加えます。ピンクのカメラアイコンに向けてドラッグ&ドロップもできます。意味が分からなければ、カメラ部分のアイコンを押します。画像選択の窓が開くため、設定したい商品画像を選択します。推奨写真サイズは640×640です。これよりも大きな画像や小さな画像を使うと、形が崩れた状態で写真が登録される可能性があります。

もし、写真サイズを小さくしたいときは「画像圧縮サイト」などを活用しましょう!

4.特定商取引法の設定

オンラインで商品を販売するときは、必ず住所、氏名、連絡先などを明記することになっています。これを「特定商取引法(とくていしょうとりひきほう)」と言います。

オンラインショップで何かを販売するときは、法律上、これらの情報を表記することが義務付けられています。もちろん、自宅住所などを使うと、何かと危ない気がします。特に女性の一人暮らしの場合、対外的に住所を表示すると、それだけでも大きなリスクがあることはわかります。

しかし、だからといって特定商取引法に関する表記を行わずに販売をすると、法律違反になるため注意が必要です。解決策としては「レンタルオフィス」などを使う方法などがあります。(おススメはできません)また、記載する電話番号は「ブラステル」などで取得する050電話番号にしましょう!

BASE 登録方法 HUNADE

 

以下のように入力していきます。安全なショップであることを示すため「電話番号認証」を完了させましょう!

BASE 登録方法 HUNADE

5.決済設定(BASEかんたん決済)

次に決済方法に関する設定をします。ベイスでは、かんたん決済の設定をするだけでクレジットカード、コンビニ、銀行振り込み、後払い決済等の決済手段を導入できます。

BASE 登録方法 HUNADE

 

1番で導入する決済方法にチェックを入れていきます。事業者の情報部分は、個人であれば「住民票」に記載の通りに入力していきます。なお、ここで入力する住所情報は、対外的にはわかりません。対外的に公開されるのは「特定商取引法」に関する表記のみで、こちらの情報とは区別するようにしてください。

BASE 登録方法 HUNADE

BASE 登録方法 HUNADE

かんたん決済の設定までが終ったら、ひとまずお店の初期設定は完了です。あとは細かな設定をするために右上にある「設定」ボタンを押します。

6.細かな設定

設定ボタンを押します。

BASE 登録方法 HUNADE

 

あなたのショップURLは、下記の赤枠部分に表示されている物です。

BASE 登録方法 HUNADE

 

ショップ名とショップの説明を書きます。もちろん、ここもキーワードを意識して設定します。SEO=検索結果の上位にいくための最適化方法

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お店専用のSNSツールをお持ちの場合は、こちらで設定をします。

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送料の設定をするときは、レ点チェックをします。その後、下枠で設定する料金を入力します。もし、●●円以上だったら0円にする~や、地域ごと、商品のお店ごとに送料を設定したいときは、後述する「APPS」の中にある「送料機能」すると、設定ができるようになります。

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BASE(ベイス)で必要な機能はAPPSで追加をしましょう!

ベイスでお店を開いたときは、必要最小限の機能しかありません。自分のお店に必要な機能は「APPS」によって追加していくようにします。APPS=お店の機能をパーツごとにまとめた物だと考えてください。自動車でいうハンドル、イス、ブレーキなどと一緒です。

APPSは無料の物から有料の物までたくさんあります。ご自身で必要な物を見極めて導入するようにしましょう!ざっと見たところ、以下のAPPSは、導入の検討をされることをお勧めします。

BASEで無料提供されているAPPS例

定期便 定期購入の仕組みで商品販売をするときに便利です。毎月一回、〇〇を定期購入できる仕組みを導入できます。
レビュー 商品に対してお客さんが評価をつけられるようになります。お客目線で考えると、やはりレビューの存在は購入を左右する重要な要素といえます。
オフライン決済 フリーマーケットなどでも商品を販売している人はお勧めです。商品QRコードを生成しておけば、フリーマーケットでの決済にもクレジットカードを導入できます。
商品検索窓 お客さんがショップ上で取り扱っている商品を検索できるようになります。
ブログ ショップブログを追加できます。
メールマガジン メールマガジンの発行システムが使えます。
クーポン作成 商品に対するクーポンを発行できます。
海外対応 海外に向けて販売したいときに使います。
 商品撮影サービス 自分の商品を指定の場所へ送るだけで、プロのカメラマンが商品を撮影してくれるサービスです。
送料詳細設定  細かく送料を設定したいときに導入します。
 SEO設定  検索結果の上位にいくための細かな設定ができるようになります。
 グーグルアナリティクス  どのようなアクセスが分析するグーグルアナリティクスを導入できます。

APPSの導入方法

APPSの導入方法は、以下の手順です。

BASE 登録方法 HUNADE

 

導入したいAPPSを選びます。

BASE 登録方法 HUNADE

 

インストールボタンを押すだけで完了です。

BASE 登録方法 HUNADE

 

お疲れさまでした。1~6までのすべての作業が完了しました。あとは、誤字、脱字などをチェックした後、お店を「公開設定」すれば、ショップの運営はスタートです。

BASE 登録方法 HUNADEベイスに無料登録する!

よくある疑問

Q.お金の回収ができるか不安

ベイスは、お店の運営者と購入者の間に入り決済を管理する「エクスロー」を導入しています。これにより販売者としては、商品を販売したのに代金が受け取れない。購入者としては、お金を支払ったのに商品が届かないという問題を解決しています。この仕組みによって、お金の回収を必死になって行う必要もありません。

Q.ショップがお金を受け取るまでの流れは?

ショップの売上代金が振り込まれるまでの流れは、以下の通りです。

  1. 購入者が商品代金を支払う。
  2. ベイスの指定口座に代金が振り込まれる。
  3. ショップが商品を発送すると、売り上げが計上されます。
  4. ショップが好きなタイミングで振込申請をします。
  5. 振込代金などの手数料を引かれて、指定の口座へ入金されます。

Q.売り上げを振り込んでもらう手数料は?

振込手数料は、一律250円です。これに加えて事務手数料がかかります。事務手数料は2万円未満の場合500円、2万円以上の場合は無料です。したがって、商品代金の受け取りは少なくても2万円以上になってから請求した方が良さそうです。

Q.振込申請を行うのに期限はある?

いつでも可能です。ご自身の好きなタイミング申請をしてください。

振込申請の手順:

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その他、BASEに関する疑問

Q.古物商の免許はいる?

日本国内で中古品の売買を「継続的」に行う場合は、古物商の免許が必要です。古物商は、いわゆる「盗品」のやり取りを防ぐための法律であり、最寄りの警察署より「古物商の免許」を取得して行います。

Q.登録者数と登録できる品数は?

2020年2月現在で、90万店舗以上です。また、登録できる商品数自体は無制限ですが、一日に登録できる商品数は1000件です。

Q.登録が禁止されている商品は?

BASEが記載する禁止品ページの要約は、以下の通りです。法で禁止又は禁止されている物はもちろんのこと、性関連の商品・グッズ関連は、すべて禁止されているため十分に注意しましょう。

1.覚せい剤、大麻、脱法ハーブなどの違法薬物
2.銃や刀剣類などの武器(スタンガン、催涙スプレーなども含む)
3.性風俗に関するすべての商品やサービス(写真、動画、グッズ(使用済み下着も含む)など)
4.賭博行為関連商品及びマルチ商売に関する商品
5.タバコ(ニコチンを含まない物はOK)
6.現金や銀行口座、商品券、プリペイドカード、印紙、切手、回数券など。
7.偽ブランドや模造品
8.違法なコピーを助長する品(商標権などの知的財産権を侵害する産品)
9.犯罪行為で入手した商品
10.超小型カメラなどで、犯罪目的に使われる可能性が高いと判断できる物
11.ウィルスやコピープロテクトを解除したデジタル商品
12.ゲーム内で有効な仮想通貨データや、ビットコインなどの仮想通過
13.金融系の情報商材やサービス
14.身体検査キット
15.人体、動物などの生体(一部又は全部)
16.象牙関連製品全般
17.個人情報や営業情報など
18.販売上、義務付けられている許認可を得ていない物
19.実際の商品と説明や画像が著しく違う場合
20.法令上の違反行為(特定商取引法に関する表記など)
21.その他、当社が適切でないと判断した商品

Q.BASEに登録する住所はどうすれば良い?

BASEでの販売に関わらず、ネット上で商品を販売する場合は「特定商取引法」に関する表記を守る義務があります。販売責任者、住所、電話番号、返品規定など、実店舗での販売と同じように記載します。(記載せず販売をしていると、特定商取引法違反)もし、自宅の住所等を記載するのが厳しい場合は、バーチャルオフィスと呼ばれる住所レンタルサービスを活用すると良いです。

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