国際物流の売上アップ 他社に顧客を奪われずに拡大する方法

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国際輸送の代理店募集

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    国際物流(海上輸送)の代理店募集

    現在、国際物流企業の経営又は、従業員として働いていますか? 例えば、次の方々です。

    • 船会社
    • フォワーダー
    • NVOCC
    • 乙仲/通関業
    • 倉庫業/梱包資材等
    • 配送(ドレー等)

    今回は、国際海上輸送に関連する会社であれば、どのような立場でも収益化が可能なフォワーディングビジネス(海上輸送集荷代理店)をご紹介します!

    国際物流(海上輸送)の問題点(課題)

    国際海上物流の本質的な問題は「縄張り意識」です。縄張り意識とは、ここはA社が担当。ここは、B社と、ある一定のエリアを決めて、その中で商売をすることです。

    昨今「AIに仕事を奪われる」「貿易書類の電子化をするべきだ!」と叫ばれる中、国際物流関係会社は昔ながらのやり方を続けています。ここに疑問をお持ちの方は多いでしょう。しかし、依然としてやり方は変わりません。 なぜか? 弊社の見解は「自社の顧客を奪われたくない」気持ちが根底にあると考えています。もちろん、そのお気持ちはとてもよくわかります。

    しかし、自由貿易の拡大、政府の規制緩和、IT技術の導入により、今後もますます業界内の競争が激しくなる。これまでと同じ「縄張りビジネス」をしていれば、遅かれ早かれ必ず淘汰されるときがくると考えて、次の三つを大切にしています!

    1. 無意味な垣根を作らない。視野を広くした先の果実を見る。
    2. 不得手な部分は他社へ。ただし自社の専門領域は死守
    3. 1+1=3又は、4になる可能性を考える。

    縄張りビジネスは「他社に自分の商売を取られたくない」との考えから、頑なに他社との「協業」自体を避けます。すべてを自社で完結させようとするので、サービス品質も中途半端。顧客の満足度も上がりにくいです。最悪、自社サービスのレベルも下がります。まさに愚の骨頂。この事態を避けるために弊社が出した答えは、次の通りです。

    =「餅は餅屋」専門分野以外は、信頼できるパートナーに任せる。お互いの垣根を取り除き、顧客にとって最適なサービスを追求する。

    「餅は餅屋」の精神で専門分野を極める。その他は「協業」がベスト

    弊社の専門分野は、国際海上輸送です。ここを専門分野と位置付け、大きな経営資源を投入しています。正直、国際海上輸送の分野であれば、他社に負ける気はしません。しかし、顧客の求める国際物流は、弊社の海上輸送部分だけではありません。川の上流、中流、下流のそれぞれに専門会社があり、それらがうまく合わさることで一つの流れを作ります。

    顧客 国際物流 HUNADE

    スムーズな川の流れを実現するためにも、無意味な競業をさけなければなりません。仮に弊社が国際海上輸送以外の分野に手を出せば、他社との無意味な競業を生みだします。ただ、顧客には”川の流れの中にある事情”などは知りません。顧客から「○○に輸送して通関をしたい!」と依頼されれば、専門外の分野を含めて、応えるのが普通です。これは、どの会社様でも同じです。だからこそ、ここに「協業の余地」があると思うのです!

    握手

    専門の会社が専門のサービスだけを提供する。専門外の部分は、積極的に仕事を振り合う。これが理想的な「協業」です。とはいえ、協業をする上で懸念があるのも事実です。

    「他社に入り込まれる。そのまま自社の顧客を奪われるのが心配」

    もちろん、弊社も心配な部分はあります。しかし、少なくても国際輸送分野は、他社様よりも競争優位だと自負しています。競業関係のフォワーダー様には負ける気がしません。だからこそ、専門分野以外は、積極的にパートナー企業に依頼しています。この逆で、パートナー企業から国際海上輸送の案件がくることもあります。まさにこれが「協業」です!

    貴社の得意+弊社の得意=新しい国際物流4パターン

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    「お互いの領域を尊重しつつ、得意な分野と苦手な分野を補い合える関係を築きたい」

    弊社は、この考え方を基本とし、貿易業界のあらゆる会社様との協業を希望します! 弊社は、国際海上輸送業務が専門であるため、この分野を拡大したいと考えています。そこで、今回は、貴社に対して次の4つの「協業」をご紹介したいと思います。

    1. ジョイントビジネスコース
    2. 集荷代理店コース
    3. 集荷取次コース
    4. ご紹介コース

    1.ジョイントビジネスコース

    貴社が提供するサービスの一環として集荷代理業務を提供してみませんか?

    例えば、現在、通関業務を提供している。これに加えて価格競争力があるフォワーディングサービスを提供したい。又は、現在、倉庫会社、梱包会社を経営している。この中で展開する自社サービスとして国際輸送の集荷業務をしたいなどです。=マネタイズが難しい部分をビジネスにできる可能性があります。サービス内容や業務範囲は、交渉の中で決められます。

    1. 国際輸送の新規開拓
    2. 見積もり
    3. ブッキング
    • 貴社の名前で営業
    • 手数料:貴社との約定による。
    • 書類の作成、支払い及び入金などは、弊社が請け負います。

    2.集荷代理店コース

    弊社の名前で営業活動をしていきただきます。自社の顧客、ホームページ集客による新規顧客、テレアポによる新規顧客など、手段は問いません。集客後、貴社の責任で以下の業務をしていただきます。

    1. 国際輸送の新規開拓
    2. 見積もり
    3. ブッキング
    • 弊社の名前で営業
    • 手数料:粗利の40%
    • 書類の作成、支払い及び入金などは、弊社が請け負います。

    3.集荷取次コース

    このコースは、ご自身の人脈、ホームページなどから集客した見込み客を弊社に流していただくお仕事です。この場合、紹介をしていただき、成約すれば、20%のコミッションをお支払いします。新規の荷主様の開拓がメインになるため、その後の煩雑な作業(見積もりやクロージング作業)等は不要です。

    • 弊社の名前で営業
    • 手数料:粗利の20%(見込み客と契約した時点)
    • 紹介するだけで終了

    4.紹介コース

    こちらは、自社では、様々な都合により取り組めない。ただ、「あの会社であればできるはず!」と、上記1~3の業務ができそうな方(個人・法人)を紹介するコースです。

    • 面談後=2000円/人
    • その方が業務契約をする=10,000円/契約
    • その方の仕事が発生したら、50,000円/初回のみ

    ジョイントビジネスを開始するまでの流れ

    1. 面談・説明
    2. 審査
    3. 契約
    4. 勉強会、打ち合わせ
    5. システム、各種情報、名刺、会社案内、営業ツールの提供
    6. サービス開始
    7. アフターフォロー

    今回、ご紹介するビジネスを通して弊社と貴社が素晴らしいい「協業」を構築できれば幸いです! 貴社からのお問い合わせをお待ちしております!

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      よくある質問

      契約をするフォワーディングは、どちらの会社ですか?

      世界のフォワーディングランキングでもトップ10に入るほどの会社です。顧客数約12000程。輸送実績があるため、ほとんどの船会社とSCを結び、自由自在にフォワーディング業務を展開しています。貴社のサービスを提供するときに、このフォワーダーの力を組み込めば、これまでよりも価格競争力を持ったサービスを提供できます。

      輸送実績が多い=船会社様からは、他のフォワーダー様、通関業者様には、全く提供されていない単価でスペースを確保できます。

      本当に加盟金等は一切不要ですか?

      はい、加盟金、維持費、在庫、ノルマ等は一切ございません。現在のビジネスに+αで始めたとしても一切、リスクはありません。

      ジョイントビジネスとは?

      弊社が得意なフォワーディング業務と貴社が得意な業務をうまくマッチングさせて新しいサービスを作ることです。

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