【外為法の違反防止】輸出貿易管理相談サービス 個人もOK!

外為法相談サービス

HUNADE 輸出貿易管理(外為法)相談サービス

輸出貿易管理令への対応はお済ですか? 輸出貿易管理とは、国際秩序や世界平和を乱す可能がある物を規制する法律です。

  • どこの国の誰に?
  • 何を輸出するのか?

などを細かい条件に基づき、あなたの輸出の適法性を審査する仕組みです。

実は、身近な物が規制の対象です。(食料以外のほぼ全品目が対象。輸出先国、品目、性能などで判断)もし、違反をすれば、規模の大小に関わらず、罰則を受ることになります。

規制対象の品目例

輸出貿易管理の規制対象品目には、次の物があります。

  • ぜいたく品(真珠など)
  • カメラ、旋盤、計測器
  • アンプ、アクアコントロール(エッチング)です。
  • ポンプ、バルブ
  • 攪拌機、先端素材、レーザー

*ほとんどの物が規制対象です。

外為法違反の事件例

過去の外為法違反事例は、安全保障貿易情報センターのサイト内で「不正輸出事件」として広く公開されています。(不正輸出をした企業名、事件の概要、処分など)比較的小さな企業だけ?との予想に反し、コンプライアンスが重視される上場企業まで掲載されています。

不正輸出事件では、特に輸出入が全面禁止されている北朝鮮向けの貨物がもっとも多く、いわゆる「迂回輸出」をして捕まるパターンが多いです。その他、中国やマレーシアなど近隣向けを輸出地として、外為法に規制されている品目の無許可輸出が目立ちます。

  • 厨房器具、卓球用品の輸出
  • 壁紙、中古タイヤ
  • 冷凍たら、ニット生地
  • 中古自動車、漁の網
  • スロットマシン、ボウリング
  • 中古パソコン、ファンデーション、肌着等
  • 日用雑貨、コーヒー豆
  • タバコ、タンクローリー
  • 炭素繊維、半導体製造装置
  • パワーシャベル、三次元測定装置
  • 数値制御装置

迂回輸出も危険!

例えば、EC輸出で中国にいる顧客に商品を送付したとしましょう。もし、その送り先(あなたの買い手)がさらに北朝鮮に商品等を送っていること知っている場合は、あなたは、北朝鮮向けに不正輸出(迂回輸出)をしたとして、罰則の対象です。

なぜ、違反してしまう?

なぜ、輸出貿易管理に違反してしまうのでしょうか? 経済産業省が発表した資料によると、次の理由が多いようです。

  1. 知識がないまま輸出してしまった。
  2. 輸出貿易管理の許可申請の方法がわからなかった
  3. 社内に輸出貿易管理の体制が構築できずに、発生した。
  4. メーカーの非該当判断を鵜呑みにしていた。
  5. プログラムは規制対象外と考えていた。

簡単に言うと「輸出した商品が対象だとは思わなかった」と、知識不足による理由が最も多いです。非常に初歩的なミスですね!

特に輸出ビジネスに関して、社内体制が構築できていない企業は、輸出担当者の知識や経験に基づき輸出事業をいる所が多く、担当者の実力が会社全体の痛恨ミスにつながることが多いようです。

輸出貿易管理は、極めて専門的な分野であり、どれだけ輸出経験があっても、専門に携わったことがない限り素人同様だと考えた方が良いでしょう! 貴社の担当者は、輸出貿易管理に精通されていますか? もしかすると、ほとんど知識がないと言ってもいいかもしれません。

輸出貿易管理の罰則例

輸出貿易管理は、専門的な経験が必要です。もし、専門知識がなければ、積極的に外部の機関に助言やサポートを依頼することをお勧めします。特に小さな企業は、次の三つに該当する場合が多く、より外部のサポートが必要だと言えます。

  • 意外に身近な物が規制の対象であることを理解していない。
  • 極めて専門的な知識が必要な故、対応するのが難しい。
  • 社内のチェック体制等を整備することが難しい。

輸出貿易管理は「知っていた。知らなかったは無関係」です。その行為(事実)に対して厳しく罰せられます。輸出貿易管理(外為法違反)に問われた場合、次の罰則や制裁等があります。

昨今は、ebayなどを使い、お手軽輸出ビジネスが多いです。出品物を確認した所「これは輸出貿易管理に該当する品目だな~」と感じる物も多かったです。それほど、知らないうちに、輸出貿易管理に違反している可能性があるのです。

外為法53条に基づき制裁

  • 1~3年以内の輸出入禁止
  • 違反者リストに掲載されることによる、社会的なイメージダウン

外為法69条に基づく罰則

  • 3~10年以下の懲役
  • 100万円~3000万円以下の罰金又は併科

HUNADE外為法(輸出管理)サポートサービスとは?

ここまでの説明で輸出貿易管理の重要性をお分かりいただけたかと思います。規模の大小に関わらず、輸出をする企業は、輸出貿易管理の対応が必要です。とはいえ、実際に輸出貿易管理の体制を構築するのは大変ですね!特に輸出を本業としていない企業は、より困難だと思います。

そこで、HUNADEが輸出貿易管理に対応するための外部の専門家としてサポートさせていただきます。商品が輸出管理に該当するかを確認し、非該当証明書(根拠書類の項目別対比表)の作成支援をさせていただきます。必要な場合は、ライセンスの取得までサポート可能です。

サービスの5つのポイント

HUNADEの輸出貿易管理サポートサービスを担当する物は、輸出貿易管理に携わり20年の経験者です。非常に長い期間、あらゆる物品の輸出管理に携わってきました。この担当者の経験や知識をわずかなお金で得られます。

  1. コンサルタントは、輸出貿易管理20年のベテラン!
  2. 小さな会社、個人輸出をしている方でも利用可能
  3. 難しい知識は不要!該当するか?を正しく判断ができる。
  4. 該当する場合の書類作成の手順がわかる。
  5. 輸出貿易管理違反に陥るリスクを下げられる。

サービス内容と種類

HUNADEでは、輸出貿易管理に関わる次の4つのサービスを提供しています。必要なサービスのみをお選びいただけます。

  1. 簡易診断
  2. 非該当証明書+項目別対比表作成支援
  3. ライセンス申請サポート
  4. 継続サポート
1.簡易診断のみ

輸出予定の商品が外為法(輸出貿易管理)の規制対象の物品であるのかを簡易的に診断いたします。

費用:7,700円(税込み)

2.非該当証明書+項目別対比表作成支援

輸出貿易管理の対象外であることを確認する「非該当証明書」の作成支援をいたします。

費用:33,000円(税込み)

3.ライセンス申請サポート

輸出貿易管理の対象貨物を輸出する場合、経済産業大臣の許可が必要です。(税関とは別)この許可を受けるために必要な支援をさせていただきます。

費用:55,000円(税込み)

4.継続サポートサービス

輸出取引が多いお客様向けに月額固定の相談サービスを提供します。月額のサポートサービスに加盟されているお客様は、以下2つを提供させていただきます。

  • 1のサービスを月間2アイテムまで無料提供
  • 上記1~3の費用を20%割引で提供

月額顧問費用:33,000円/月(税込み)*毎月一回、最低3カ月契約

お申込みの流れ

  1. ご依頼
  2. ご希望の内容によりお見積り書の作成
  3. 先払いでのご入金
  4. 入金確認後、作業開始
  5. 見積もり書に提示した納期通りに納品

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    よくある疑問

    何が対象ですか?

    輸出管理は、何をどこの国へ輸出するのか?などを細かく定めています。基本的には、食料以外のすべてが対象です。いわゆる、EBAY等を活用した小規模輸出をする場合でも、商品が持つ仕様や輸出先国によっては、違反行為に該当する場合があります。

    商品だけですか?

    輸出管理は、商品の他、技術情報、プログラム等、ソフトとハードの両方が対象です。

    例えば、日本で開発したプログラムをクラウドを経由させて使わせている。又は、海外の方を日本によび技術研修を行う。さらには、設計図等を閲覧させる等の行為も輸出貿易管理の対象です。

    輸出貿易管理の仕組みを知っているのか?に関わらず、事実に対して厳しく罰せられるため十分に気を付けましょう!特に、ネット上で、輸出コンサル等を提供している方々は、この辺りの知識が乏しいため、間違った情報によりビジネスを展開しない方が賢明です。

    輸出貿易管理は、必ず専門の方に相談をしましょう!

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