「Grab」の使い方 海外タクシーの料金は、安くできる!

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    海外での滞在費で負担が大きくなるのが移動費です。特に日本人は、タクシードライバーに「カモ扱い」されるため、通常より多くの費用を支払うことが多いです。そこで、便利なのが「Grab」です。

    Grabは、海外にいる一般ドライバーと移動費を安くしたい人をマッチングするサービスです。一般の人がドライバーであるため、タクシーを使うよりも安いです。また、利用する前に料金の確認やクレカ払いができる点もいいです。

    そこで、この記事では、東南アジア諸国で有名な「Grab」の使い方をご紹介していきます。

    「Grab入門」タクシーを賢く利用する方法

    Grabは、「一般のドライバー」と「安く移動したい人」をつなげる配車サービスです。具体的には、ドライバーとして収入を得たい人がGrabに登録します。その際、ドライバー登録希望者は、各種研修などを経て「ドライバーとしてのふるまい方」を学びます。

    一方、Grabを利用したい人(移動費を安くしいたい人)は、Grabのアプリを立ち上げて「自分の移動したい所」を選ぶだけで、Grabのシステムが登録されているドライバーから適切な人を選び、マッチングします。つまり、Grabは、あなたと現地の一般ドライバーの間に、代金決済、安全な輸送ができる仕組みを提供しています。

    ■2018年8月現在、Grabを使える国
    インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム、ミャンマー、シンガポール

    Grabを使う2つのメリット

    Grabを使うメリットは、どのようなものがあるのでしょうか? 主なメリットは、次の2つです。

    1. 料金が明確。事前決済にも対応しているため安心
    2. 英語ができない。ドライバーに行き先を伝えられない人に便利

    1.料金が明確。事前決済にも対応している

    Grabでは、最初にピックアップ場所と目的地を設定します。この二地点を指定すると、自動的にGrabのシステムがタクシー料金を表示します。利用者は、表示された料金に納得したら、予約の確定ボタンを押して、ドライバーにピックアップの指示をだします。

    つまり、事前にタクシー料金が確定された上で利用できるため、オーバーチャージされる心配は一切不要です。仮に遠回りして料金を稼ごうとしても、あらかじめ料金は確定しているため、ドライバーにとっては、一切メリットがないです。まさに仕組み上、一切、ぼったくりができないようになっています。

    2.英語ができない。ドライバーに行き先を伝えられない人に便利

    「実は、英語はそこまで得意ではない」方も多いかと思います。そんなときもGrabは便利です。下の図の通り、Grabを使うときは、アプリ上で目的地を指定できます。ドライバーは、あなたの目的地を知った上で迎えに来てくれるため、乗車後に目的地を説明するわずらわしさから解放されます。これが2つめのメリットです。

    Grabの使い方

    以上、2つがGrabを利用するときのメリットです。次にGrabの安全性について説明します。

    安全性は大丈夫?安全性を高める3つの特徴

    Grabは、一般の個人ドライバーが目的地に運ぶサービスです。そのため、一般のタクシーを使うよりも安くなることが多いです。ただ、ドライバーが一般人となると気になるのが「安全性」です。

    Grabでは、この安全性を高めるために次の3つの仕組みを取り入れています。

    1. ドライバーの安全性教育
    2. トラッキングシステム
    3. 保険自動付帯

    1.ドライバーの安全性教育

    Grabにドライバー登録するためには、まずは、グラブが定める安全性教育やライセンスを取得する必要があります。この部分において、まずは粗悪なドライバー、適性がない人が登録されるリスクを小さくしています。

    2.トラッキングシステム

    Grabでは、常にドライバーと利用者をシステムによって監視しています。事前に利用者が登録した目的地へのルートから大きく外れようとするとき、または、目的地外で停車しようとすると、システムによって「異常」が検知されます。異常を検知すると、Grabが定めるフローに従って、対応されていきます。

    3.保険自動付帯

    また、ドライバー自体の安全性とは別に、万が一、事故したときの保険も気になりますね。実は、グラブでは、GrabCarを利用するすべての人(ドライバー・利用者)に対して、自動的に保険が適用されます。この部分もしっかりと安全策が考えられています。

    以上、3つのポイントによりGrabでの安全は、担保されています。それでは、Grabの特徴、メリットが分かった所で、実際にGrabの登録方法と使い方を確認していきましょう!

    Grabの登録方法

    まずは、Grabアプリのダウンロードと会員登録をします。Grabアプリは、iPhone、アンドロイドのどちらもあります。アプリのダウンロードページでGrabをダウンロードしましょう。

    Grabの登録方法

     

    ダウンロードしたアプリを起動すると、下の画面が表示されます。今回は、グーグルアカウントを利用して、Grabの会員登録をしていきます。

    Grabの登録方法

     

    すでにグーグルアカウントにログインしている状態だと、下の画面が表示されます。この画面が表示されないときは、あなたが使っているグーグルアカウントでログインをしてください。

    Grabの登録方法

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    おめでとうございます。これでGrabの会員登録は完了です。次に、グラブの利用方法を確認していきます。

    Grabの利用手順

    Grabの利用方法は、次の3つです。目的地の指定→料金確認→決済(クレジットのとき)→ドライバーが迎えにくる→目的地に到着→サヨウナラの順番です。では、これらのステップを詳しく確認していきます。

    1. ピックアップ場所を指定する。
    2. 目的地を指定する
    3. ドライバーが迎えにきます。
    4. 目的地に到着する。

    1.ピックアップ場所を指定する

    まずは、ドライバーに迎えに来てもらう場所を指定します。(ピックアップ場所)

    grab 使い方

    2.目的地を指定する

    画面上で目的地を選択します。目的地は、住所、ランドマーク名、ビル名などで指定ができます。もし、それらの情報がないときは、地図上にマーキングする方法があります。画面の右上にある「本のようなマーク」を押すと、マップが開き、任意の場所を指定できます。地図は、縮小、拡大をして、できるだけ正確なポイントにピンを落とします。

    grab 使い方

    任意の場所を指定したら、画面下にある「コンファームボタン」を押して、位置を確定します。

    Grabの使い方

    ピックアップ場所と目的地が決まると、Grabのシステムが自動計算をして、ドライバーの選定とタクシー費用を表示します。表示されたお金をキャッシュで支払うのか、又はクレジットカードで支払うのかを選択した後(赤枠部分)、画面下にある「ブック」を押します。

    画面内のその他のボタンは、車両のグレードを上げたり、プロモーションコードを入力したりするときに使います。通常は、特に触らずに利用すればいいです。

    grab 使い方

    参考情報1:グラブカーの種類

    1. GrabCar
    2. GrabCar(プレミアム)
    3. 6人乗り(エコノミー)
    4. 6人乗り(プレミアム)

    参考情報2:支払い方法をクレジットカードにするには?

    2.ドライバーが迎えに来ます。

    適切なドライバーが見つかると、ドライバーがあなたを迎えに来ます。迎えの最中から、画面上には、ドライバーの車、到着予定時刻などがリアルタイムに反映されます。空からみているようで面白いです。画面内にある赤枠は、車両ナンバーを示します。

    grab 使い方

    ときどき、ドライバーから以下のようなメッセージが届きます。多くは、少し渋滞している~や、すぐに向かうね~という内容が多いです。メッセージをもらったら、OKなどの一言でも良いので返すようにしましょう!

    grab 使い方

    ドライバーが到着地点に近づくにつれて….

    「もうそろそろ到着します!」…などのメッセージがスマホに表示されます。そして、ピックアップポイントに到着すると…..

    「Your Driver has just arrived. 車両番号は、〇〇です!」などと表示されます。対象のナンバーの車を探します。おそらく、あなたの数メートル範囲で車は停車しています。停車している車が見つかったら、アプリで表示されている車両番号と停車している車のナンバーを必ず確認しましょう!

    ドライバーの中には、予約していないにも関わらず、さも自分が迎えに来たとアピールする人がいます。そして、現在のブッキングをキャンセルして自分の車に乗れとまで言ってきます。その場合は、明らかに「アホ」な運転手なので無視しましょう。余裕があれば、車番などをメモして、GRABのセンターに通報しましょう!必ず、アプリ上で表示されている車番・車種と実際の車両が同じであることを確認します。

    乗車をしたら、行先を伝える必要はありません。ドライバーは、あなたがGRAB上のアプリで指定した所へ運転を始めていきます。英語ができない。とにかく、不安な方には、とても頼もしいと感じるはずです。

    ただし「ドライバーが変な人だったらどうしよう…」などの心配がありますね。実は、この点もGrabは、システムによって管理しています。あなたが乗り込んだ車は、Grabのシステムによって常時監視体制に入ります。

    例えば、利用者本人が指定した目的地よりも明らかにルートがおかしい。または、目的地以外の所で降ろそうとすると、Grabのシステムが「異常」を検知して、適切に対応できるようにしています。必要であれば、地元警察などへの通報などもおこなわれる仕組みです。

    もちろん、グラブの監視以外でもあなた自身による「緊急通報システム」や「Ride on機能」による自己防衛の仕組みも整えられています。そのため、通常の使い方をする分であれば、そこまで不安に必要もないです。

    3.目的地に到着します。

    あなたが指定した目的地に到着をしたら、ドライバーにお金を支払います。事前にグラブのアプリで表示されていた料金だけでokです。チップなどを支払いたければ、それを上乗せして支払います。もし、代金をクレジットカードで支払い終えているときは「センキュー」と言い降車するだけです。

    *クレジットカードの場合、運転手との間でタクシー代金のやり取りは一切ありません。お金の支払いがない分、非常に簡略化された乗車が利用できます。

    無事に目的地に着いたら……..以下のボタンを押します。→意味:「無事に目的地に到着しました!」

    grab 使い方

    続けてドライバーの評価をします。私は大きな問題がなければ、星五つにすることが多いです。

    grab 使い方

    関連的な領収書は、どうやって手に入れるの?

    領収書は、Grabに登録しているEメールアドレスに送信されてきます。

    以上、Grabの使い方でした。

    まとめ

    • Grabは、一般ドライバーと利用者をつなげる配車アプリ
    • 土地勘がない外国で、目的地を選ぶだけで適切なタクシーを呼べます。
    • 一般同士によるトラブルを防ぐために、いくつもの安全策が考えられています。
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