化粧品のHSコード特定サービス 対比表の作成支援

対比表 代行サービス

化粧品のHSコード特定・対比表作成支援サービス

EPA(自由貿易)を活用するときに関連する化粧品・食品関連のHSコードの特定をします。インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシアなどの発展途上国に、食品や化粧品関係を輸出するときは、高い関税がかかることが多いです。この関税を削減する仕組みがEPAです。

EPAを利用して無税輸出を実現するには、日本側で「特定原産地証明書」の取得が必要です。HUNADEは、この特定原産地証明書の取得で必要となる対比表の作成支援(HSコードの特定と対比表の作成)をしています。

特に化粧品や食品関連のHSコードの採番は非常に大変です。ぜひ、弊社の対比表作成支援(HSコード特定)サービスをご利用ください。

このような対比表を納品させていただきます!

対比表の例

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輸出先の国で高い関税がかかると…..

仮に輸出先の国で20%の関税率が設定されていると、100万円分の輸出で20万円もの関税が発生します。もちろん、関税が高ければ、相手国での価格競争力を一気に失います。

 

しかし、EPAを活用して輸出すれば、このような高い関税を一気にゼロにできます。

EPA(自由貿易)の仕組みを活用するだけで…

  1. 輸入者は、関税の支払いを大きく削減
  2. 輸出者は、関税の引き下げ効果による販売数量を伸ばる

弊社は、特定原産地証明書を取得する(EPAを適用したいとき)ときに必要なる「対比表」の作成サポートをしています。具体的には、通関士歴20年のベテランが原材料リストに対応するすべてのHSコードを特定します。

EPA(自由貿易)の利用方法

EPA(自由貿易)を活用して輸出するときは、日本で発行される特定原産地証明書を相手国の税関に提出することが条件です。特定原産地証明書とは、輸出する貨物が確かに協定締約国の製品であるのかを証明するための書類です。輸出者は、この証明書を取得するために、原産品であることを自ら証明することが求められます。

自ら証明するとは?

自ら証明するとは「何が協定国の原産品にあたるのか?」を正しく理解して、必要な資料や情報を集めて原産性を証明することです。しかし、この証明作業が意外に面倒です。特に化粧品・食品系の対比表を作成するのは、通関の知識と化学系の知識が必要になり、何も知識がない人が証明するのは厳しいです。

例えば、以下の原材料名を見て、すぐに理解できるのであれば、こちらのサービスは不要です。

  • 加水分解コラーゲン
  • ヒアルロン酸Na
  • 炭酸水素Na
  • プラセンタエキス
  • ドクダミエキス
  • カワラヨモギ花エキス
  • コメヌカスフィンゴ糖脂質

もし「そんなの理解できるわけないじゃん」と感じられた方は、弊社のサービスをお勧めします。下に示す表が、過去、弊社で作成した対比表の一部です。見るだけで嫌になる原材料名とHSコードの一覧表を作成が求められます。

HSコードとは?
世の中にあるあらゆる商品を六桁以上の数字で表す物です。HS条約により、世界共通のものが使われているため、数字をやり取りするだけで、それがどのような商品であるのかを理解できます。EPAで利用する特定原産地証明書にも、このHSコードを記載して、減免税を受けられる対象品を示します。

HSコード原材料
3504.00加水分解コラーゲン
3913.90ヒアルロン酸Na
2836.30炭酸水素Na
3504.00プラセンタエキス
3301.29ドクダミエキス
3301.29カワラヨモギ花エキス
3824.90コメヌカスフィンゴ糖脂質

この表をご覧になるとわかる通り、この作業を行うには、少なくても….

  • 原材料が何であるのか?
  • その原材料が、どのHSコードに該当するのか?

の2つのスキルが必要です。どちらかの知識がないだけで、時間や費用的に大きなマイナスです。一般的な化粧品の場合、1つの製品には、およそ30~50の原材料が含まれています。仮に含まれている原材料が50個、1個の原材料のHSコードを特定するにつき、5分かかるのであれば、250分。10分であれば、600分です。

この作業を自社の社員にやらせた場合、一日や二日分の時間とお金が奪われます。しかも、不慣れな人がHSコードの特定作業をすることによる危うさもあります。これは、ビジネス的に、非常に大きな問題です。そこでHUNADEの特定原産地証明書の取得サポートサービスをお勧めします。

HUNADEの化粧品HSコード特定サービスとは?

輸入代行のメリット

HUNADEは、特定原産地証明書のHSコードの特定(特に食品や化粧品関係に強い)を請け負います。

もし、HUNADEにお任せいただければ、指定する書類や情報を揃えるだけで、煩わしいHSコードの特定をすべて丸投げできます。しかも、HSコードの特定をするのは、通関士歴20年、化学系の知識が豊富なベテランです!

弊社の実績・化粧品HSコードの特定例

いかがでしょうか? 化粧品の業界の方であれば、すぐにわかるかと思います。原材料成分のHSコードを特定する行為は、きわめて専門的な業務です。もし、知識がない方が無理に特定しようとすると、誤採番が起きる他、審査をする商工会議所からは、何度も審査落ちの扱いを受けるため十分に気を付けましょう!

過去、弊社は、タイ向け、ベトナム向けなど、様々な国向けのHSコードを採番しています。しかも難しい化粧品や食品部分のHSコードの特定を何度もです。

対比表の例

ご利用のステップ

  1. 何を、どこへ輸出されますか?
  2. お見積もりの提出。料金に納得された場合、お支払いをお願いします。
  3. 入金の確認後、特定作業を開始。
  4. 一週間ほどでHSコードの特定作業が完了。対比表をお渡しします。
  5. 特定作業の完了後、日本商工会議所の発給システムより申請(貴社の手配)
  6. 問題がなければ3営業日以内に承認、2営業日ほどで原本を取得(貴社の手配)

ご利用料金

基本料金:20,000円+(200円×HSコード数)+消費税

例えば、一つの商品の中に、およそ30の原材料が含まれているときは…

22,000円+220円×30=31,460円(税込み)です。

提供するサービス範囲と、お客様に行っていただくこと

貴社にお願いすること

  1. 弊社にCAS資料、安全データシートなど、原材料の成分を示す書類の提出をお願いします。
  2. 日本商工会議所への企業登録(無料)
  3. 日本商工会議所のシステムから原産品判定依頼
  4. 日本商工会議所からの質問の受け答え
  5. 原産品登録完了後の発給申請(一通2000円ほどの有料)

弊社がすること

資料や情報を基にした証明資料の作成と関連するアドバイス

弊社のサービスは、日本商工会議所へ申請をするときに必要になる「基礎資料の作成」のみです。発給システムへの入力や、原本の発給申請などは、貴社にて行っていただきます。

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ご存知でしたか? 輸入者からの関税削減圧力はすごいです!

輸入者(輸出先の業者)は、関税の削減にシビアです。仮に、EPAを結んでいる国へ輸出するビジネスをしている方が「EPAの適用を受けられらないように輸出」をすると、輸入者側でかかる関税を負担させられます。端的にいえば、制度自体はあるのに、その制度を使えないのは、日本側の輸出者に責任があるとして、輸入国側の関税を輸出者側にぶつけてきます。

「制度が使えない」とは、日本側で用意する特定原産地証明書のことです。それほど、商品の買い手からは「特定原産地証明書」への強い要求があることを知っておくべきです。

HUNADEの特定原産地証明書サービスのまとめ

  1. 化粧品・食べ物を輸出するために、特定原産地証明書を取得したい方に便利!
  2. HSコードの特定をするのは、通関士歴20年のベテランだから安心。
  3. 貴社は、指定する資料と情報を提供するだけで、HSコードの特定をしなくても良いです。

問合せ先・申し込み先

 

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