Grabをインドネシアの空港で使用!街中はバイクが良い?

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インドネシアの首都・ジャカルタの空港から市内への移動又は、ジャカルタ市内の移動は、配車アプリのGrabが便利です。この記事では、空港から市内へのGrabの利用、市内におけるGrabバイクのレビューをご紹介していきます。

Grab インドネシア

インドネシアでGrabを使用

インドネシアの首都・ジャカルタを移動するときは、トランスジャカルタ、鉄道、タクシーなど様々な方法がありますが、移動時間と料金などで手軽なGrabバイクの利用をおすすめします。

ブルーバード インドネシア

Grab(グラブ)とは?

Grabとは、個人で車やバイクを所有している人(ドライバー)と、タクシー代金を安く済ませない人をつなげるウェブサービスです。Grabを利用すれば….

  • ドライバーは、お金を稼げる。
  • 利用者は、タクシーで移動よりも少ない料金で済ませられる。

というメリットがあります。同様のサービスにUberなどもありますが、サービス内容は同じです。詳しくは、以下の関連記事をご覧ください。

UBER(ウーバー)の使い方・乗り方 バングラで実践!
東南アジア・UberとGrabを利用できる国は、どこ?

空港からGrabを使う方法

空港からGrabを使うときは、どのようにすればいいのでしょうか? Grabを利用するときに最も気を遣う必要があるのは、アプリ上で指定する「あなたのロケーション」、つまり、ドライバーがピックアップする場所です。

この場所の指定が悪いと、ドライバーを混乱させてしまい、無駄なメッセージのやり取りをしたり、キャンセルされたりします。特に空港内は、様々な人たちがいるため、なおさら、あなたが「どこにいるのか?」が重要です。

では、どのようにしてロケーションを明確にすればいいのでしょうか? その答えが「Grabのピックアップポイント」です。

ピックアップポイントとは?

ピックアップポイントとは、Grabがドライバーや利用者の利便性を向上させるために設置している場所です。下の写真がそのピックアップポイントです。ピックアップポイントは、ジャカルタンの空港に複数設置されおり、利用者は、この場所を指定することで、スムーズなピックアップを望めます。

grab indonesia

ジャカルタの空港周辺にあるGrabのピックアップポイント

T1やT2は、ターミナル1やターミナル2を表します。多くのピックアップポイントは、誰でも理解がしやすい「有名ファーストフード店」の前に設置されていることが多いです。

  • T1A(レッドコーナー)
  • T1B、T1C(Dunkin Donuts前)
  • T2D(Hokben前)
  • T2F(ピザハット前)
  • T3国内線 1Fの国内線駐車エリア
  • T3国際線 1Fの国際線駐車エリア

空港からGrabを使うときの注意点

ジャカルタの空港からGrabを使うときは、事前にアプリ上で表示される料金以外に、空港の駐車場代や高速代金が請求されます。このあたりのことは、乗車時にGrabのスタッフからも説明されます。

例:「●●、○●are not included」など。

空港からのGrabの使用は、駐車代金や高速代金がかかる。

実際の利用

では、実際に空港からのGrabの使用を確認していきましょう。今回は、TELEKOMSELのシムカードをゲットするために、スカイラインに乗車(空港内のターミナル1~3をつなげる無料の乗り物)して、ターミナル3まで移動しました。そのため、最寄りのピックアップポイントは、T3ということです。

右側の建物は、駐車場、奥に見えるのがターミナル3の建物です。

Grab インドネシア

このように道路と看板にグラブの目印があります。写真に緑色のTシャツを来ている方がいますね?あの方たちがグラブのスタッフです。何か困っているときは、彼らに尋ねると良いです。

Grab インドネシア

緑色のTシャツを来ている方です。ドライバーとのメッセージのやり取りもサポートしてくれます。困っているときは、そのままスマホを渡してしまえばいいです。

Grab インドネシア

利用料金は?

今回は、ジャカルタの空港から市内北部にある「kota station」周辺まで利用してみました。移動距離は、22キロ、約30分の道のりです。このときの料金は、グラブ上で表示された金額が「14000(約100円)」、実際に降車時に請求されたのが「16500」だったため、駐車代と高速代で2500ほどだったことがわかります。

ジャカルタ市内の移動は、Grabのバイク便が便利!

ジャカルタ市内の移動は、Grabバイクが便利です。なぜか? これは、実際にジャカルタにこればわかります。日本では経験できないほど激しい渋滞が発生しています。おそらく、日本では、東京が最大の渋滞だと思いますが、それはまだ「カワイイレベル」です。

ジャカルタ市内は、どこへいっても、この激しい渋滞に悩まされるため、バイクに抵抗がない方は、Grabバイクの利用をお勧めします。(バイクが嫌いな方はやめた方が良いです。)

グラブバイクの利用も車と同じです。アプリ上でピックアップポイントを指定すれば、グラブジャケットをきたバイカーが迎えに来てくれます。

*グラブバイクのピックアップの様子

grab インドネシア

Grab インドネシア

乗車時に使うヘルメットは、ドライバーが持っています。いろいろな人が使っているので衛生面では微妙な感じです。もし、気になるかたは、タオルなどを持参して、頭とヘルメットの間に挟むと良いです。

Grab インドネシア

実際の乗車時は、以下のような状況に至ります。非常に広い道であるにも関わらず、車とバイクで身動きが取れなくなっています。バイクすら移動できていない状況を考えれば、いかにジャカルタ市内の渋滞が激しいの方がわかるはずです。

Grab インドネシア

ジャカルタ 渋滞 ジャカルタ 渋滞 ジャカルタ 渋滞 ジャカルタ 渋滞

どこに行っても渋滞、渋滞です….汗

ジャカルタ 渋滞

グラブバイクを利用するときは、車を利用するときよりも事故にあう可能性が高くなります。また、バイク乗車時は、ドライバーの動きに抵抗することなく「身を任せること」が重要です。実際、複数のライダーさんにお願いをしましたが、どなたも非常に丁寧な運転で危険を感じることはなかったです。

例:ドライバーがバイクを左に傾けているなら、自身も左方向に身を任せるということです。

もし、これらのリスクを考えてバイクを利用するなら、Grabカーを使うよりも…..

  1. 料金を安くできる。
  2. 渋滞の影響を最小限にできる

の2つのメリットを受けられます。以上、インドネシアにおけるGrabの使い方でした。

Grabの改善点

最後のグラブの改善点をご紹介します。これは、私の設定方法がいけないかもしれませんが、インドネシアのグラブでは、決済方法としてクレジットカードの指定ができません。なぜかすべて現金のみです。もちろん、決済手段にクレジットカードを指定していますが……

Grabを利用する最も大きな理由が煩わしい現金からの解放です。この点、インドネシアのGrabは、現金のみの扱いとなり、非常に使い勝手を下げています。

まとめ

  • インドネシアの空港からの移動にGrabを加えてみよう。
  • 空港でGrabカーを使うときは、ピックアップポイントを意識する。
  • ピックアップポイントには、grabのスタッフがいる。
  • わからないことがあったらスタッフに尋ねよう。
  • ジャカルタ市内の激しい渋滞に注意
  • ジャカルタ市内は、渋滞のことを考えて、グラブバイクがお勧め
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