【日欧EPA続報】皮革・革靴・かばんの関税は11年目撤廃

この記事は約1分で読めます。

2017年7月12日、経済産業省が「日欧EPAに関する工業製品大枠合意内容」を公開しました。その内容は、次の通りです。

品目 一次税率 二次税率
皮革 12%~16% 30%
革靴 17.3%~24% 30%または2400円~4300円/足の高い方
かばん、ハンドバッグなど 2.7%~18%

高関税で有名な革系製品は、協定発効後、11年目または16年目に関税が撤廃されることがわかりました。関税が撤廃されるまでの間は、一定の数量のみに低率の関税をかけて、それ以上を通常の関税率をかける「関税割当」が設定されます。今後、関税割当の活用が重要になると思いますので「関税割当」について詳しく調べておきましょう!

ゼロから覚える日欧EPA 原産地規則、用語の解説など

FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに登録
タイトルとURLをコピーしました