さつまいもの海上混載輸出サービス(中温帯)への道のり

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さつまいもの輸出混載サービス

皆様初めまして。現役フォワーダー営業 兼 HUNADEアドバイザーのOCHIAIです。ここでは、輸出、輸入に携わる方だけでなく、貿易に関するビジネスに興味がある!といった貿易初心者の方にもフォワーダービジネスについて知っていただければと考え、記事にしました。

そもそも、国際物流における「フォワーダー」とは、荷主様から貨物を預かり、あらゆる運送手段を利用し運送を引き受ける事業者の事です。

航空、海上~トラックまで手配する、国際物流の便利屋さんといった感じです。私は、フォワーダーの営業として、日々様々な荷主様の貨物の輸送手配をお手伝いしていますが、以前から業界に対して感じている事があります。

それは、、「この業界はもっと良くなるはず!」という事です。

荷主様にとって、そして物流に携わる全ての人にとって、もっと自由にあらゆる選択ができる業界にできるのではないか?と微力ながら感じてしまう訳です。

まぁ私一人がそんな想いを持っていても何も出来ない、、と考えてしまっては何も生まれない!と思い立ち、シンプルに荷主様に「こんなサービスがあったら嬉しい」と感じていただけるような新しいサービスを考えてみました。笑

それがズバリ、、「サツマイモに特化した海上輸出混載」です!

なぜサツマイモ?といった疑問を持たれた方も多いと思います。実は日本産のサツマイモは海外産に比べて甘みが強く、とても美味しいことから中国、香港、東南アジアで毎年輸出量が増加しているんです。

ただし、輸送時の適切な温度帯が他の生鮮貨物と比べて高く、一緒に混載してしまったら品質が落ちてしまうという「輸送の難しさ」があるのです。

しかし、小口貨物にも関わらず、コンテナ1本丸々手配してしまうのは勿体ないですし、航空便は運賃がどうしても高くなってしまう訳です。

という事は、「サツマイモ」だけで混載する事ができれば、これらの問題を解決できるかもしれないのです。

とはいえ、海上混載というのは、コンテナを1本を借り切ってしまい、そこに色々な荷主様の貨物を合積みする事により、一社当たりの運賃負担を減らせる事が最大のメリット。荷主様が増えれば増えるほど、皆様の運賃負担は減る訳です。

言い換えれば、荷主様が少なければ1社当たりの運賃はどうしても下がりづらく、我々フォワーダーも赤字垂れ流し状態になってしまうリスクがあるのです。。

問題は山積み。しかし、この新サービスを実現させるべく、今後不定期で近況を更新していく予定です。

一緒にこの新ビジネスを盛り上げていただける方、お力を貸していただける方を絶賛募集中ですので、現在、サツマイモを輸出している事業者様、生産者様はもちろん、サツマイモは取り扱っていないがこのビジネスに興味がある、といった方も少しでも興味を持っていただければ以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。

さつまいもの輸出状況を解説!

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