SDGsと貿易ビジネス 二次流通の拡大が意味することは?

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    *当サイトの記事を編集・加筆等し、公開する行為をお断りいたします。

    最近、巷では「サステナビリティ」や「SDGs(エスディージーズ)」との言葉を聞きます。ともに「持続可能な開発」を指し、これからの人類の方向性として大きな意味を持ちます。しかし、実際の所、何となく聞いたことがある。でも、よくわからない方も多いのではないでしょうか?

    そこで、この記事では、サステナビリティの基本的な概念、方向性、貿易取引者として考えておくべき点についてご紹介していきます。なお、この記事の主眼は、サステナビリティと貿易ビジネスです。さらにSDGsの詳細を知りたい場合は、専門書をご購入ください。

    本記事の参考書籍: 60分でわかる!SDGs超入門 著者:バウンド氏 株式会社 技術評論社

    HUNADEサイト内でも持続可能性に関係する記事を「セカイマ」にも公開しています。

     

    この記事の要点
    • SDGsとは、持続可能な社会システムを構築すること
    • 意義や目標は良い。でも実際は厳しい可能性が高い。
    • 本音と建て前の世界がある。
    • 各企業は、壮大な目標のクリアというより「自社への評価」を意識
    • ただし、SDGsの浸透により、社会全体の価値観が変化する可能性はあり。
    • これにより、新たなビジネスチャンスが生まれる可能性も大

    SDGsの意味

    SDGsとは、2015年9月、ニューヨークで採択をされた持続可能な社会を作るための開発目標です。国連が加盟する193の国々が具体的な「目標」と「ターゲット」を定めて、2030年までに取り組むとされています。

    SDGsの意義

    SDGsの意義は…

    「人類が環境や人権を無視して利益を追求すれば、地球環境が破壊される」

    ことを前提にし、子供や孫の世代まで持続可能な社会を構築することにあります。この意義を考えながら、世界の全ての国(先進国を含む)と民間企業が課題解決に向けて行動をしていきます。これを具体化させた物が17の目標と169のターゲットです。

    目標とターゲット

    以下の17の目標には、さらに具体的な「169のターゲット」が設定されています。

    1. 貧困の撲滅
    2. 飢餓をゼロに
    3. すべての人に健康と福祉
    4. 質の高い教育
    5. ジェンダー平等の実現
    6. 安全な水とトイレの普及
    7. エネルギーのクリーン化
    8. 働きがいと経済成長
    9. 産業と技術革新
    10. 人や国の不平等をなくす。
    11. 住み続けられるまちづくり
    12. つくる責任とつかう責任
    13. 気候変動への対策
    14. 海の豊かさを守る。
    15. 陸の豊さを守る。
    16. 平和と公正な世の中
    17. 協力して目標を達成する。

    情報元:国連広報センター

    例えば、アパレル業界の場合、商品の開発から販売までの間で(生産から消費者に届けるまでの間)目標1、目標5、目標6、目標8などが関係してきます。もちろん、アパレル以外の物販、運送、各種小売店、これ以外の業種など、ほぼすべての企業が関係します。

    社会全体がSDGsを意識することが予想されるため、

    • SDGsに取り組まない企業からの商品は買いません!
    • 投資をしません!
    • 新しく取引もしません!
    • 取引を見直します!

    との風潮になる可能性はあります。

    日本の状況

    2019年現在の日本の状況は、SDGsの達成度ランキングで15位です。上位国は、デンマーク、スウェーデンなどの北欧諸国で占められており、大きく遅れをとっている状況です。ただし、このランキングには、疑問の声が上がっていることを覚えておきましょう。

    達成している目標目標4
    未達の目標目標5、12、13、14、17
    全く解決していない目標目標2、7、10、11、15

    情報元:Sustainable Development Report 2019

    SGDsは、政府や大企業だけのお話ではありません。すべての企業、人がSGDsの下、直接的又は間接的に影響を受ける可能性があります。

    解決するべき課題例

    実際、SDGsの目標やターゲット、意義等を理解しても、実際の生活や企業活動とのかかわりがわかりにくいですね! ここでは、SDGsの課題例を考えてみましょう。

    縫製工場の実態

    例えば、あなたがファストファッションブランドの商品を購入したとしましょう。安くて手頃な肌触りに大満足です。しかし、その製品が「どこかの貧しい国で、不当に安い賃金」で生産された物であればいかがでしょうか?

    先進国のイギリスでも一時間4ポンド弱で労働を強いられています。

    あなたの幸福と引き換えに、誰かが不幸になっていますね!

    バングラデッシュの革産業の実態

    別の事例をご紹介します。バングラデッシュは、革の産業で有名です。日本で販売されている革製品のいくつかも、このバングラデッシュの革を利用して生産されています。

    例えば、次の映像を見た場合は、いかがでしょうか? 関係ありませんか? 仮にあなたの消費した革製品がバングラデッシュ産の場合は、あなたの消費行動が企業活動を支援することになる。つまり、彼らに不幸を強いることになるとも考えられますね!

    上記、二例の他にも様々な問題があります。これらが私たちの生活や企業活動によって、直接的又は間接的に発生している状況を正すのがSDGsの目標です。(少なくても建前上は..)

    • 水俣病、イタイイタイ病などの公害
    • アパレル製品の低賃金縫製労働
    • カカオ、コーヒー等の強制労働
    • バングラデッシュの低賃金労働による縫製

    これらを地球全体で解決するのがSGDsです。

    個人で取り組むには?

    個人の場合であれば、次のような具体的な行動がSGDsの達成につながるとされています。

      • 資源効率を改善する。
      • 食べ残しをやめる
      • 節電、節水をする。
      • 紙やプラスチック製品をリサイクルする。
      • SGDSに取り組む商品から商品を購入する。
      • SGDsに取り組む企業に投資をする

    YouTubeには「大食い系の動画」が公開されています。今後は、このような動画もSGDsの達成のため、グーグルとして何らかの規制を強める可能性が高いと思います。大食い系の動画に対して広告を配信する行為は、まさにSGDsの理念に反しているためです。

    企業活動とSGDs、エシカル消費との関係

    SGDsは、各国、各企業に持続可能な社会を実現するために、様々な見直しを求めています。ただし、これは単なる「環境改善プログラム」と考えるべきではないです。企業活動をする上でのSGDsのこわさは「自社に対する社会的評価の損失」にあります。

    実際の所、SGDsの目標が未達でも、何もペナルティはないです。仮に、SGDsを軽視しても金銭的な損失は発生しません。しかし、その代わりに社会的な評価の損失は免れません。新規取引の停止、取引内容の見直し、売り上げの低迷、ブランド価値の低下などにつながる可能性があります。

    実際、このような動きは、すでに一般消費者の「エシカル消費」と表れています。

    エシカル消費行動

    SGDsの目標を達成するためにも、日本政府は「脱炭素社会の実現」を掲げています。今後、当然のごとく、日本経団連に具体的な行動指針を求めるでしょう。その後、大企業→中小企業→個人事業主の順に、SGDsの観点で取引を判断されるケースが増える可能性が高いです。

    実際、一般消費者にもその傾向が強まっています。SDGsに理念に基づく消費行動を「エシカル消費」と言います。つまり、商品を購入する際に「環境や人権に配慮した企業が生産した商品であるのか?」を消費判断の材料とする行動です。

    例えば、

    • 強制労働などの安い賃金で生産された商品は買わない。
    • 強制労働のプランテーションで栽培したコーヒーを飲まない。
    • SGDsの未達の会社の株を買わない(投資をしない)

    実際、欧州ではエシカル消費ができるように、認証マーク(MSC認証)も開始しています

    認証マーク制度は、少し微妙です。といいますのは、フェアトレードにも認証があります。しかし、この認証機関自体が利権化している側面もあると言われているからです。

    企業とSGDsの向き合い方

    各企業は、SGDsの中で「川の上流から下流」までを一体として評価される傾向が強まります。いわゆるサプライチェーン全体としてもSGDsの達成をしているのか?がみられるわけです。

    例えば、自社でSGDsを達成しているとしても、SGDsに取り組んでいない企業から商品を購入すれば、これを一体として「社会的責任を果たしていない企業」との評価がなさる可能性があります。今後、企業は、SGDsに取り組んでいるのか?によって、SGDsが大きなチャンスにもなるし、損失にもなるでしょう。

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    社会全体がSGDsの方向性に大きく動き始めれば….

    • 社会的責任を果たしていない企業と評価されたくない。
    • SGDsに取り組まない企業と取引をしたくない。

    個人から企業に対する見方、企業から企業に対する見方など、あらゆる場面で関係するでしょう。

    例えば…

    大手小売り流通店に輸入商品を卸していた。でも、SGDsに取り組んでいないと評価されて、取引が見直された。つまり、取引を停止させられた。

    なども十分考えられます。なぜならSDGsの取り組まない商品を店頭に並べていれば、それが大手流通店への評価につながるからです。

    このようにSGDsは、今後の企業活動に大きな影響を与えかねない存在だと考えられます。実際、経済産業省のアンケートにもSGDsに対する企業の考え方が表れています。

    SGDs SGDs SGDs

    画像の引用元:

    経済産業省 「中小企業のSDGs認知度・実態等調査」調査結果報告(概要版)
    「中小企業のSDGs認知度・実態等調査」調査結果報告(詳細版)(PDF:2,378KB)

    上記のアンケートには….

    • 企業の責任として重要
    • 取引先からSGDsを要求されることが多くなった
    • SGDsに取り組む必要性を感じている。
    • 新規事業の立ち上げに考慮している。

    と回答しています。このアンケート結果からも、単なるSGDsは、単なる環境プログラムではなく、企業活動に大きな影響を与える可能性があると判断できますね!

    SGDsによるビジネスチャンス

    SGDsには、持続可能な社会を実現するために、様々な企業努力を求めています。しかし、これは、同時に大きなチャンスでもあります。SDGsの達成による効果は、世界全体で年間1300兆円程になると言われています。つまり、17の目標は、各企業や個人を拘束する一方、非常に大きなマーケットにもなりえる存在です。

    例えば、グリーン商品の普及などです。LED関連製品、太陽光パネル等、地球環境を意識した商品はたくさんありますね!このような分野に参入することも一つの方法です。実際、各国政府は、グリーン製品、エコロジー製品の輸入関税率を大きく引き下げています。

    また、SDGsを達成したい企業と達成した企業をマッチングするプラットフォームビジネスも考えられますね! 自社の取り組み内容等をシェアして、その中で新しい商品やサービスを「共同事業」として立ち上げることも可能です。

    その他、SGDsを達成している企業だけを取り上げたクラウドファンディングサービス。SGDsで起業する人と投資する人をつなげるマッチングサービス。 二次流通を促す、C TO C分野もますます大きくなるでしょう。

    関連記事:SGDsによる60のビジネスチャンスとは?

    貿易取引とSGDs・二次流通の可能性

    では、最後に貿易ビジネスとSGDsの関係性等を確認していきましょう!

    今回は、アパレル産業に注目してみたいと思います。アパレル産業は、国際分業が非常に進んでいる業界です。つまり、SDGsの多くの目標に関係する業界です。(サプライチェーンを含めた一体が評価されるためです。)

    例えば、こちらのサイトは、アパレル産業とSGDsには、次の部分に関係すると指摘しています。

    1. 水→マイクロファイバーによる水質汚染
    2. 炭素→ポリエステルの製造に必要な化石燃料の消費
    3. 繊維廃棄物→ 一人当たり毎年37KG分の繊維製品を捨てている(カナダの場合)
    4. 有害物質→ ホルムアルデヒドによる汚染
    5. 労働問題→ 発展途上国の縫製工場は、劣悪な労働環境

    上記のファクトシートには、様々なことが記載されています。ただ、一つの点を改善すれば、多くの課題は解決することがわかります。それが「リユース」つまり、再利用です! 廃棄されるアパレル商品を減らすことができれば、商品を作らなくてもよい。作らないから環境を汚さないですね!

    ちなみに、消費には、一次流通と二次流通の2つがあります。

    • 一次流通=企業やお店から消費者に届ける「新品」
    • 二次流通=消費者が購入した物を再販売する「中古品」

    今、アパレル業界では、この二次流通(古着)の市場が大きく拡大しています。

    二次流通市場(古着)の急成長

    あなたは「古着」と聞いてどのようなことを感じるでしょうか? 汚い? それとも時代遅れですか? もし、そのようにお考えの場合は、それこそが時代遅れだと思います!

    世界最大の古着プラットフォームのThredUpは、次のように述べています。

    • コロナの影響より、消費者動向に大きな変化が起きている。
    • 2029年までに再販がファストファッションよりも大きくなる。

    また、あわせてアパレル大手ブランドのGap Incが「thredUP」に参入した点も要チェックです。

    SGDs

    画像引用元:「thredUP」RESALE GROWTH & THE IMPACT OF COVID

    日本での二次流通市場の現状

    アパレルの二次流通市場(古着)の拡大は、日本の貿易取引でも表れています。以下は、2009年と2019年の貿易統計のデーターを基に作成したグラフです。一年間の数量をベースに比較しています。ご覧の通り、輸出も輸入も大きく伸びていることがわかります。

    古着の輸出

    二次流通の発達で一次流通の考え方にも変化

    日本と諸外国との間には、古着の流通が非常に活発になっています。もちろん、この傾向は、日本の国内市場のC TO C市場と、アパレルに対する考え方にも表れています。以下は、経済産業省がまとめた資料です。

    4.3.7 項で述べたように、一次流通と二次流通の垣根を取り払う動きが見られている。二次流通市場は、一次流通によって製造・販売された製品が消費者の手で流入されることによって市場が形成される。一次流通の事業者の存在なくして二次流通の市場の形成は不可能である。上述のように、売り手の安定的な確保がテーマとなるフリマアプリ市場では、一次流通の存在は重要である。一方で、一次流通の事業者の目には、二次流通市場は自社の領域を侵食する敵対関係にある存在のように見られることもある。しかしながら、例えばブランドの認知が二次流通を入り口に広まることで、新品が欲しいとの消費者願望の芽生えから、やがて一次流通側がその恩恵を受けるというシナリオも考えられる。また、一次流通事業者から見れば、自社製品の消費者ニーズや競合他社に対するポジショニングを把握できるといった点で、二次流通市場は新たなマーケティングの場と捉えることもできよう。本調査で実施した企業ヒアリングでは、実際にそのような声を耳にすることもあった。

    引用元:経済産業省

    経済産業省によると、C TO Cマーケットは….

    • 2018年 1兆5891億円
    • 2019年 1兆7407億円
    • 伸び率は9.5%

    とのことです。やはり、国内におけるC TO C 市場(二次流通)が大きく成長しています(*注意 C TO C市場は、古着以外も含まれます。)また、上記の資料で注目したいのは「二次流通の発達による一次流通の変化」です。

    大量消費が前提のファストファッションからリユースへ

    これまでのファッションといえば、季節ごとに新しい物を生産し購入するのが一般的でした。いわゆる「捨てる前提の消費行動」です。この場合、消費者は、次のような考え方で商品を選ぶでしょう。

    • 1シーズンだけ着れればいい。
    • 安かろう、悪かろう。
    • ある程度、着たら捨てればいい。
    • あまり高い物はいらない。

    この気持ちに応えていたのが「ファストファッション」です。これは、企業が売り上げをあげる上では都合が良いです。しかしながら、SDGsの理念とは真逆の発送です。既述の通り、社会全体で持続可能性が高い社会を実現する風潮の中では、嫌でも改善していかなければなりません。

    こうした社会全体の流れは、個人の考え方にも大きな変化がうまれそうです。

    • できるだけ長く着られる物が欲しい。
    • 再生品が欲しい。
    • できるだけ品質が良い物を所持したい。

    つまり、アパレル品を含む商品を「資産」ととらえて、この価値をできるだけ長く保ちたいとの考え方にシフトする可能性が高いです。

    • 良いものを長く使いたい。
    • できるだけ価値が崩れない物を所有したい。
    • 二次流通でも通用する物なのか?

    などを含めて購入を検討する方がでてくる可能性があります。よって、今後は、各企業がこのような社会的な大きな流れと消費者の意識の変化に対応した商品やサービスを展開が求めらると考えます。

    例えば、アパレル品なら、二次利用が急激に発達していることを考えて、できるだけ長く使える物(品質が高い物)、ブランドとして価値を認められる物を開発するべきです。

    あなたが輸入者(輸出者)、製品の開発者など、どのような立場でも、1シーズンが終われば、捨てられる製品を扱っていれば、直接又は間接的に社会から淘汰される日が来るはずです。

    • 捨てることが前提の商品は嫌だ!
    • 価値を持ち続ける商品を手に入れたい。
    • SDGsに取り組む企業の商品が欲しい。

    また、もし、あなたがフォワーダー等の物流を提供する会社からであるなら、社内の評価基準を「取扱量」だけではなく、次のような観点で評価することも重要だと考えます。

    例えば…

    • 梱包資材の低減できたのか?
    • 梱包資材に持続可能性の観点で工夫はできないのか?
    • 化石燃料の消費を抑えるルートの構築はできたか?
    • 生産地と消費地の距離を物流の改善で短くできたか?
    • 商品流通における「無駄」を減らせたか?
    • 運送サービスに消費燃料の数値表示できたか?
    • 荷物を送りたい人のマッチングはできたのか?
    • 自社のSDGsの取り組みを対外的に発信できているのか?
    • SGDsに対応したい企業に、物流として適切な提案やサービスを提供できているか?
    • SGDsの考え方と自社のリソースを使い、新たなビジネスを構築できないのか?

    など、自社として、SDGsの達成を考えた場合、様々な評価基準があることがわかります。貴社の商品は、このSDGsに大きな流れに乗ろうとしていますか? それとも旧来のやり方を続けますか? 社会、取引先、消費者のすべての立場が「貴社の社会的責任」に注目しています。ぜひ、新規事業、新商品の開発の際に検討しましょう!

    古着の輸入ビジネスを始めてみますか?  SDGsの目標1、5、12を達成できる可能性があります。

    まとめ

    • SGDsとは、持続可能性の社会の実現に向けた開発目標
    • 本音と建前が混在する「地球規模のミッション」
    • 先進国、発展途上国を含めたすべての国が対象
    • 大企業、中小法人、個人事業者、個人などすべての人が対象
    • 企業は、SGDsに取り組まないことによる「見えない損失」を意識するべき
    • 環境、資源、社会問題の解決などは企業の責務
    • この責務を果たさない所は、社会的に淘汰される可能性が高い。
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