英国/おこもりグッズが大人気 世界各国に輸出市場あり!

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    新型コロナの感染拡大がますます深刻になっている。そんな中、ネットでは自宅で有意義に過ごすための様々なアイデアが共有されている。タイのエコブランドの輸出成功例、老舗ブランド、ハチミツ生産量の新しい動きも紹介する。

    「おこもりライフ」を楽しむグッズに注目

    家で過ごすアイデア。パン食材供給は安定、いま密かに人気のボードゲーム

    自宅で過ごすアイデアは無限大だ。英インディペンデント紙は、パン作りが人気の活動だと紹介。買い占めによりスーパーマーケットからイースト菌、牛乳、バターが品切れとなっていても大丈夫。必要な食材を使わないレシピも紹介する。アメリカでは、世界最大のイーストメーカー、ルサッフル社をはじめとしたパン用食材小売業者らが、感染拡大が進行中にも関わらず、十分な供給量があると述べている。工場も稼働しており、昨今の需要の急増に十分対応できると答えた。

    また米CNBCは、自宅での読書、映画鑑賞、料理などオーソドックスなアイデアを紹介している。ニューヨークタイムズは、ビジュアルが美しいパズルやゲームを紹介。日本の風景やアーティストが注目されている。アーティストの荒川修作がマドリン・ギンズ構想し岐阜県に建設された「養老公園(リバーシブルデスティニー)」の風景イラストのジグソーパズル(35米ドル)、「2017年に行くべき日本の52の森」の写真を配したジグソーパズル(50米ドル)が紹介されている。

    自宅で過ごすアイディアの考察

    日本でも「おこもり美容」など、自宅での時間を有効に楽しむ方法が多数紹介されている。新型コロナウィルス感染拡大による暗いニュースが続くなか、「おこもりライフを楽しむ」を切り口に商品を売り込むことも生き残り戦略のひとつかもしれない。また、アメリカのパン用食材の供給が安定しているニュースは、食品を扱う企業にとっては安心材料だろう。

    • Independent, Out of Yeast? Breads You Can Make when You’re Low on Supplies
    • Food Business News, Baking ingredient supplies remain adequate during virus outbreak
    • CNBC, Four ways to have a holiday without leaving home
    • New York Times, 16 Aesthetically Pleasing Puzzles and Games to Play at Home

    タイ エコブランドParaがヨーロッパやアジアで注目

    若い女性デザイナーOrakarn Sayatananが創設したエコブランドPara。タイ原産のゴムを使用した洗練したデザインの商品を製造販売している。新製品のボトルストッパーは、カラフルで優しいフォルムのゴム製。ストッパーを付けたまま、ボトルから水やワインを注げるという優れものだ。

    Paraは、地元の原材料を使った持続可能なビジネスを目指している。顧客の7割が外国人で、輸出にも力を入れている。ミラノやパリのデザインウィークでの見本市にも出品、台湾、タイ、シンガポールでも様々な見本市に出品し、受賞もしている。

    ブランドURL:https://parastory.com/shop/

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    Paraの考察

    タイでは最近、大手スーパーがレジ袋を廃止し、エコパックが必須アイテムとなるなど、エコへの関心が高まっている。そんな時流にのり、地元で調達できる原材料を使った持続可能なビジネスモデルを構築する若い起業家らが注目されている。タイのアイデンティティを意識した製品は、ひいては国外からも魅力的に映るだろう。今後も若い起業家によるビジネスから目を離せない。

      元記事:

    • DITP, Business Talk with Para

    創業104年のタイ宝石ブランドMian Teck、安価で質の高さが魅力

    1914年創業の老舗宝石ブランドMian Teckは、アール・デコスタイルのカラフルなデザインが人気。元々は小売販売に力を入れていて、様々な宝石見本市での販売をしながら成長してきた。現在の3代目社長は輸出にシフトし、欧米、中東、東南アジアの20カ国以上に販売している。

    職人スキルの高さも定評があり、カルティエやティファニーの生産工場も持っている。職人の高い技術は会社の長い歴史のなかで培われたもの。製造価格が安価であることも魅力のひとつだ。また、以前は返品や修理でタイに製品を送り直すと、その都度完全がかかっていたが、現在はその制度が撤廃された。

    ブランドURL:http://www.mianteck.com/

    Mian Teckの考察

    Mian Teckは長い間、輸出ノウハウを持たなかったが、現在の社長がその殻を破り、欧米以外にも進出し始めている。このようなタイの中小企業は多く存在するだろう。また、安価で質の高いMian Teckのアクセサリーは、日本でもすぐに人気が出るに違いない。

      元記事:

    • DITP, Business Talk with Mian Teck Jewelry Export

    米ハチミツ小売価格が値下がり、生産量は増加

    アメリカの2019年ハチミツ生産状況の報告が米農務省によって公開された。生産量は2018年より1.9%増加し、2017年から連続の増加を見せている。また生産者在庫は40%の増加。一方で、小売価格は11%下がった。

    ハチミツの考察

    ここ2年生産量の増加が若干見られるアメリカのハチミツだが、実のところ、長い目で見ればここ10年ほどほとんど変わっていない。一方で、10年の間に徐々に値上がりを見せてきた小売価格が、2019年に突然、前年比1割の値下がりを見せた。これが一時的な落ち込みかどうかは不明だが、今後の価格推移によっては輸入しやすい製品となるだろう。

      元記事:

    • Food Business News, Honey prices down 11% in 2019, production up 2%

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