東南アジアの一人当たりのGDP 狙うべき国はどこ?

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    低成長が続いている日本とは対象的に、東南アジアは、高成長が続いています。実際、現地に行ってみると、その成長は数字だけではなく、肌でも感じられます。もし「東京は都会」「日本はすごい」と、いつまでも「井の中の蛙」になっている人は、実際に足を運んだほうが良いです。

    あっという間にビルができ、街全体が非常に早く成長していることを感じられます。もちろん、そこに暮らす人々も明日の成長を夢見ている人ばかりです。「脱力感あふれる日本」とは真逆の光景が、そこには広がっています。

    2018年現在、東南アジア諸国と日本は、圧倒的なGDP差があります。しかし、向こう10年先も同じ状況だとは考えないほうがいいいです。東南アジア諸国は、今後もグングンと成長していき、所得格差は小さくなっていくはずです。実際の所、すでにシンガポールの一人当たりのGDPは、日本を上回っていますので……

    そこで、この記事では、そんな成長が著しい東南アジア諸国を数字でとらえるために、一人当たりのGDPをご紹介していきます。東南アジア諸国の成長を数字でとらえて「何をすべきか?」これについて考えてもらうのがこの記事の目的です。

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    東南アジア

    東南アジア諸国の一人当たりのGDP

    以下の表は、国際連合統計局、国民経済データベース2012年版を基にした東南アジアにおける一人当たりのGDPと成長率の一覧です。一般的に、可処分所得(生活費以外で自由になるお金)が増えるのは、所得が3000$を超えてからだといわれています。また、日本との所得差や物価差を利用したビジネスが最大限の効果を発揮するのは、10000$以下とも言われています。

    つまり、GDPベースで言うと、3000$以上~10000$以下の国が狙うべき国です。(背景色が黄色)ただし、このデータは、2012年版であるため、6年経過している2018年は、もう少しプラスになっていると考えたほうが良いです。(注目国にベトナムを加えている理由)

    一人当たりのGDP($)成長率
    インドネシア33464.8
    カンボジア11597
    ラオス18507.6
    マレーシア97685
    フィリピン29045.9
    シンガポール522392
    タイ58152.8
    ベトナム20686.7
    東南アジア全体38532.4

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