物流用語

国際輸送

とん税とは?外国船が開港に入港するときの税金

外国船が日本の開港に入港するときは、船舶のトン数(重さ)に応じた「トン税」を支払います。トン税とは、外国貿易船の船長が入港する地を管轄する税関に納める税金です。そこで、この記事では、とん税の基本的な知識と役割などについてご紹介していきます。...
国際輸送

「図解」コーロードの仕組み デメリットは?

混載で輸送されてきた貨物のアライバルノーティスを見ると「コーロードフィー(Co-load fee)」なる項目が記載されていることがあります。一体、この費用は、どのような物なのでしょうか? この記事では、コーロードについて説明していきます。 ...
中国

システムチャージ 中国輸入の意味不明な請求の正体とは?

中国からの輸入時に発行されるアライバルノーティスには「システムチャージ」と呼ばれる意味不明な費用が加算されています。システムのチャージですから、何か機械的な仕組みを使ったときに発生する料金なのでしょか...ただ、なぜか「中国航路」のみに加算...
国際輸送

EIRとは?コンテナ自体のダメージを証明する書類

コンテナ輸送されてくる貨物には、ダメージが発生することがあります。主な原因は、次の2つです。 輸出国側の作業による影響 コンテナ自体の問題による影響 この記事では、2番のコンテナ自体の問題に関係する「EIR(機器受け渡...
国際輸送

CFS(コンテナフレイトステーション)とは?

貿易をしていると「CFS」という言葉を聞くことが多いです。また、これとあわせて「LCL」も聞きます。中には、CFS=LCLと記載しているサイトもあり、いろいろと混乱される方も多いと思います。そこで、この記事では、CFSの概要と役割についてご...
国際輸送

ドレーとは? 貿易 / コンテナ輸送するときの役割

海外との取引は、20フィート(約6m)や40フィート(12m)のコンテナ(容器)を使いやり取りをするのが一般的です。コンテナに入れて運ぶ理由は、航空輸送よりも大量かつ割安に運べるからです。そして、このコンテナ輸送に深く関わるのが「ドレー」で...
国際輸送

RT(R/T)/レベニュートン、CBM(M3)の違いは?

貿易書類には、R/T(レベニュートン)、RT(Revenue Ton)、CBM(Cubic Meter)など、様々な記号が出てきます。実務の現場では「M3はいくつ?」などの表現もするため、なおさら混乱します。そこで、この記事では「RT」や「...
国際輸送

【貿易】ETAは海上コンテナの到着日のこと!

国際貿易をする上でコンテナの追跡をすることは重要です。仮にあなたが輸入ビジネスをしている場合、日本国内のお客さんへの納期に関係するからです。コンテナ船など、海上輸送における船の入港日のことを「ETA」といいます。ETAは、様々な要因により前...
国際輸送

【貿易】輸入のフリータイムとは?延長方法は?

日本に到着した船は、港で荷下ろしをされてコンテナヤード又は、指定の倉庫に一時保管されます。輸入者は「一時保管ができる期間内」に税関に輸入申告をして貨物搬出の許可を受けます。このときの一時期間のことを「フリータイム」と言います。フリータイムは...
国際輸送

コンテナロードプラン/CLPとは? B/L作成の指示書

宅配便などで荷物を発送するときは、送り状伝票に「何を入れているのか」を記載します。宅配会社は、伝票の情報から、箱の中身がわかります。これにより配送事故を防げます。この配送伝票と同じ意味を持つ書類が「CLP(コンテナロードプラン」です。 ...
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