EPA(自由貿易)

TPP/日欧/日米協定

TPP11・韓国の参加を拒否しなければならない理由

韓国がTPP11に加入した場合、日本にとっては、良いことなのでしょうか? それとも悪いことなのでしょうか? 今回は、この部分について詳しく考えていきます。結論を先に申し上げると、日本は韓国のTPP11加入を拒否した方が良いです。これは、反日...
TPP/日欧/日米協定

【CPTPP/TPP11】新しく加わる国は2か国のみ。日本の狙いとメリット

ベトナム・ダナンで開かれたAPECにて、TPP11(CPTPP)は、大筋合意に達しました。今後、各国の国会において「承認」と「批准」が行われる予定です。特にカナダは、アメリカとのNAFTA交渉(北米自由貿易協定)もあり、TPP11との釣り合...
輸入ビジネス

革製品の輸入ビジネスマニュアル

革の一部又は全部を使用する製品を輸入するときには、高い関税が発生します。一般的な工業製品の関税率が一桁で設定されている中、革関連には、2桁の関税率が設定されています。そのため、革製品を扱うときは、いくつかの注意点があります。 設定...
貿易コラム

貿易書類(EPA関連資料含)のダウンロード

貿易関連資料のテンプレート(サプライヤー証明書など)を配布しています。ご自由にお使いください。なお、書類の二次配布は、気分が悪くなりますのでおやめください。
関税とEPA

関税ゼロ貿易(輸出・輸入)のメリット・デメリット

外国の商品を日本へ輸入する場合は、日本の税関で関税(品物ごとにかかる税金)が課せられます。一方、日本の商品が外国に行った場合は、相手国の税関において、この関税が課せられます。それぞれの国において「輸入されてくる商品」に関税をかけることによっ...
TPP/日欧/日米協定

「TPP」革の関税はどうなる?11年目と16年目がポイント!

日本へ輸入される「革製品」は、不思議なほど高い関税がかかります。一般的な関税が数パーセント、または10%が上限の所、革製品については、20%~30%もの高い税率が設定されています。個人輸入で「革靴」などを輸入された方は、あまりにも高い関税率...
TPP/日欧/日米協定

TPPで大幅に関税が下がる158品目まとめ

2018年12月30日、環太平洋パートナシップ協定(TPP)が日本、メキシコ、シンガポール、ニュージーランド、カナダ、オーストラリアの間で発効しました。これにより、五億人の人口をかかえる一大経済圏が誕生しました。そこで、この記事では、TPP...
輸入ビジネス

落花生(ピーナツ)の輸入方法 関税・規制・輸入国等を解説!

この記事は、商売目的で落花生(ピーナッツ等)の輸入方法、関税、規制等を説明しています。 花が落ちてから実をつける「落花生」は、そのまま実を食べることはもちろんのこと、油まで取ることができる優れた農産品です。他のナッツ類と合わせたピーナ...
輸出ビジネス

TPP(EPA)でも話題の自己証明制度とは

日本から貨物を輸出する際は「特定原産地証明書(貨物の原産地を示す書類)」が必要です。この証明書は、該当する貨物の「生産者」または「輸出者」が、日本商工会議所に原産地証明書の発行を依頼して取得します。取得するときは「特定原産地証明書の発行手順...
特定原産地証明書

付加価値基準(VAルール)とは?完成品に与える価値が重要

この記事は、EPAの内「付加価値基準(VAルール)の概要と、メーカーがVAルールを使い、特定原産地証明書を取得するときの流れ」を説明しています。原産性ルールには、次の3つがありす。 CTCルール VAルール SPルール...
国際輸送
見積依頼
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