FCL(CY)/コンテナ

国際輸送

40フィートGPとHQの違い。使い分けるケースは?

船会社(フォワーダー)などから発行される船積み証券(B/L)には、「40'GP」や「40'HQ」と表示されていることがあります。40は40フィート(12)を示していることがわかりますが、その後ろにある「GP」や「HQ」は、何を表しているので...
国際輸送

海上コンテナの種類 サイズ、内寸、㎥(容積)など

海外と日本の間を輸送する場合は「海上コンテナ」と呼ばれる専用の箱を使います。コンテナに入れて貨物を運ぶので、荷役作業が単純になり、輸送日数の削減につながります。海上コンテナには、6mと12mの長さによる違いの他、輸送貨物に応じた専用のタイプ...
国際輸送

輸出するときは「カット日」が重要!CYはいつになる?

輸出するために、本船に貨物を積み込むときは「カット日」が重要です。カット日とは、船に貨物を積み込める限度日です。この期限を過ぎると、どのような理由があろうとも船に貨物を積み込めなくなります。そのため、国際輸送をするときは、常に本船のカット日...
リーファーコンテナ

CAコンテナとリーファーコンテナ入門 温度管理ができる輸送

生鮮食品、化学製品、医療用品等を輸送するときは、リーファーコンテナを使います。リーファーコンテナとは、コンテナの内部温度や湿度を一定に保ちながら輸送する方法です。温度と湿度を管理しつつ、あらゆる貨物(例:危険品、化学品など)の輸送ができます...
国際輸送

海上コンテナの積載量を計算するときのポイント

海上コンテナで輸送しようとするときに「一体、どれだけの貨物をのせられるのか?」と疑問に感じます。この答えがしっかりとわからないと、先方へ見積金額を提示するときに、その内容に具体性がなく、根拠がないものと感じられてしまいます。輸出者は、コンテ...
国際輸送

海上コンテナの「シール」とは?

海外からくる海上コンテナは、輸送途中で荷物が抜き取られないように「シール」をします。これは、コンテナの扉の下にある5センチ~10センチほどの金属棒のことを言います。 輸出国側でバンニング(コンテナに物を詰める作業)を終えた後は、このシ...
国際輸送

FCL(コンテナ輸送)とLCL(混載輸送)のメリット・デメリット

FCL(コンテナ輸送)とLCL(混載輸送)のメリット・デメリットをお伝えしています。FCLはコンテナを独占的に使えるため、貨物へのダメージは少ないです。逆に混載輸送は他の荷物とのぶつかり合いによってダメージが発生する可能性が高いです。しかし、料金は安いです。両者には一長一短がありますので、それぞれの特徴などを考えて適切な輸送方法を選択しなければなりません。
国際輸送

コンテナ輸送にかかる料金 デマレッジとディテンションチャージ

輸入コンテナに関する「デマレージ」と「ディテンションチャージ」について説明しています。デマレージは、コンテナヤードから指定期間内に貨物を引きとらないときに発生します。ディテンションチャージは、ヤードへコンテナを戻さない時にかかる料金です。料金は? どのような場合に発生するのか?などについても説明をしてます。
国際輸送
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