EPA利用ガイド

特定原産地証明書

EPAの原産資格割合と無効な加工作業とは?

原産資格割合とは、完成品又は、原材料の内、原産部分(協定国内の人件費や材料などの合計)がどれだけ含まれているのか?を示す数字です。この数字を「閾値(いきち)」と言い、これを超えることで協定国内の原産品とみなします。 原産資格割合は、英...
関税とEPA

【EPA】累積の意味 外国産の原材料を国産扱いにできる!

商品を作るときに全ての原材料を「日本の原材料」で製造できることは稀です。多くの場合、コストなどの問題から外国産の原材料と日本産の原材料を混ぜて作ったり、外国産の原材料のみで製造したりします。EPAにおける「原産品」とは、すべての原材料につい...
特定原産地証明書

加工工程基準(SPルール)とは?

EPA(自由貿易=関税ゼロで取引ができる協定)は、商品の原産国が重要です。「何をもって原産品とするのか?」この基準は、以下の3つです。 完全生産品の条件を満たすこと 原産材料のみで構成している条件を満たすこと 非原産材...
関税とEPA

デミニマスルール/計算方法も紹介!EPAの救済・CTC

CTCルールは、完成品と原材料との間に「HSコードの差」があることで協定の原産品とする考え方です。 例えば、ケーキが完成品、そこに原材料として、小麦後、卵、砂糖が含まれているなら.....ケーキのHSコードと小麦粉、卵、砂糖のHSコー...
特定原産地証明書

【生産者同意通知】EPA 輸出者と生産者が違うとき

EPAの生産者同意通知とは、生産者(原産品認定を受けている人)が輸出者に対して「自社の原産品判定情報を使い、特定原産地証明書を発行しても良い」と同意することです。(特定原産地証明書の発給システム上の操作の一つ) 生産者同意通知=輸出者...
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