D2D vs LCL輸送・輸入代行・DHL等の比較

 

D2Dは、上海から日本全国に配送するドアツードアの海上輸送サービスです。通常、LCLは、日本側で複雑な税関手続きが必要な所、D2Dは、輸送から国内配送までの全てをパッケージ化し、荷主様の利便性を高めています。

 

つまり、上海から、東京都○○区○○倉庫まで~や、●●県●●市など、日本側の任意の地点までの着値がわかります。小口宅配のような海上輸送がD2Dです。

結論:利用できる可能性があります。上海以外の都市からD2Dを利用する場合は、中国国内宅配を活用します。

例えば、中国東北部にある工場から、中国国内宅配便を使い、上海へ輸送します。その後、上海から日本にD2Dとして配送する方法などがあります。

d2d

 

*姉妹サービスには、海上速達便があります。航空輸送並みの速さを維持しながら、上海も含めた中国主要港から最短三日で配送できます。詳しくは、海上速達便をご覧ください。

 

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D2Dの料金詳細、仕組み等は、こちら

D2DとLCLや輸入代行等と違いを確認したい方は、このまま読み進めてください。

 

D2D vs LCL、輸入代行、DHL等の比較

 

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D2Dと一般LCLの比較(5つの違い)

D2Dと一般LCLの違いは、次の5つです。

1.日本の指定住所に荷物が届くまでの料金がわかる。

2.担当者との連絡は、専用システム「D2D」でできる。

3.自社混載 圧倒的なスペース確保力

4.自社施設でデバンをするから貨物の引き取りが早い。

5.日本の輸入通関、国内配送も手続き不要!

1.日本の指定住所に荷物が届くまでの料金がわかる!

一般LCLは、国際配送料の他+通関料国内配送の3つの合計がかかります。さらに、その最終的なお支払い額の合計は、見積もり時には「ざっくり」としかわからず、実際の輸入が終わった後に大きな誤差があることも多いです。

一方、D2Dは、事前のお見積り時に、国際輸送費+日本通関+日本国内費用の合計を「キログラム単価」で提示できます。キログラム単価だから…..

  • 10キロ運ぶから○○円
  • 25キロ運ぶから○○円

と、最終的に支払う価格を把握できます。もう「CFSチャージ?なんだこの価格は?」「システムチャージ?」と、アライバルノーティスに記載されている不明な料金に悩まされないです。

D2Dは、日本国内の指定地までのすべての費用が含まれています。(関税、消費税、税関検査代は除く)また、全て日本円で決済できるため、為替変動による影響を受けません。

料金の見積もりが欲しい場合も簡単です。D2Dは「簡単お見積り」料金シミュレーターですぐにわかります。簡易的なお見積りに無駄な待ち時間は不要です。

2.専任の担当者とD2Dシステムでやり取りができる。

一般のLCLは、旧来のように電話やメール等でやり取りを重ねます。煩雑な手続き等や意思疎通のミスにより、輸送ミスが発生する可能性もあります。D2Dは、専用コミュニティ「D2Dメンバーズ」の中で、初期手続きや配送に関する質問ができます。

  • 一般LCL=旧来通り、電話やファックスでのやり取りが多い。
  • D2D=オンラインシステム「D2Dメンバー」を通して密に連絡ができる。

3.スペース不足の時期でも「自社混載」を維持する力

一般的なLCL輸送は、他社(国際事業者)のスペースを借りて、自社のLCL貨物を輸送する「コーロード」をしている業者が多いです。コーロードによる輸送は、荷主様にとって高い料金を支払うことを意味します。

一方、D2Dは、中国から日本輸入航路における大手混載業者の一つである「エフシースタンダードロジックス株式会社」が運営しています。同社は、常に安定した物量があるため、繁忙期(ピークシーズン)であっても、全て自社混載で対応しています。

最近は、このスペース確保力が評価されて、同じく中国大手のフォワーダー様を利用されていた荷主様に利用される機会も多くなっています。現在、スペース不足で悩まれている方は、ぜひ、D2Dをお試しください。

D2Dの輸送頻度は、週7便です!

4.自社施設でデバンをするから貨物の引き取りが早い。

一般のLCLは、他社の施設の中で他社の作業の下、デバン作業等をすることが多いです。すべて他社にお任せになっているため、税関申告をするための搬入までの時間が長くなります。

一方、D2Dは、東京、大阪に自社拠点を完備。コンテナの引き取りから、デバン作業を全て自社でコントロールしているため、搬入までの時間は極めて短いです。仮に繁忙期に当たる場合でも、自社貨物(D2D含む)のデバン作業を優先的に行うため、リードタイムの短縮上も有利です。

また、自社内でデバン等を管理しているため、貨物の個数や外観チェック等も行い、ダメージ等の問題があれば、すぐに顧客にフィードバックができます。これは、顧客から求められたら提出する受け身のタリーシートの提出とは、意味が違います。

5.日本の輸入通関&国内配送も手続き不要

LCLは、国際輸送と通関が別々です。フォワーダーによっては、国際輸送の延長上、そのまま通関や国内配送までしてくれる所もあります。しかし、基本的には、一般のLCLは、国際輸送、日本輸入通関、日本国内配送は、別々に手配する必要があります。

D2Dは、個人事業主、法人様であればお受けしています。(税関コードやリアルタイム口座の開設が条件)また、料金面では、国際配送、日本側の輸入通関、日本の国内配送の全てが一つのパックになっています。もう別々の業者に依頼する手間や費用は不要です。

また、輸入通関後の国内配送の場合….

一般LCLは、通関を担当した業者が契約する混載事業者が配送するケースがほとんどです。通関業者は、混載事業者から卸価格を入手し、その価格を数倍にした物を顧客への請求価格として提示しています。混載配送の価格は、通関業者の利益率を一気に高める物として有名です。

一方、D2Dは、上海から日本各地の任意の場所までの全ての必要費用が含まれています。もちろん、この中には、日本側の輸入通関後の国内配送費用も含まれます。もう無駄な追加費用の支払いは不要です。あらかじめ日本の任意の場所までの着値がわかるから安心です。

 

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D2Dと中国輸入代行サービスの比較(4つの違い)

D2Dと中国輸入代行サービスの違いは、次の4つです。

1.買い付け専門と輸送専門

2.価格競争力

3.提供業者の信頼性(安心できる?)

4.法令順守

1.買い付けの有無と輸送の専門性

輸入代行サービスとD2Dとの最大の違いは、買い付けと輸送など、専門領域の違いです。

  • 輸入代行=買い付け代行が本業で、国際輸送サービスは付帯部分(おまけ)
  • D2Dは、物流のプロが提供する国際輸送の専門サービス

つまり…………….

  • 輸入代行サービス=買い付けサービスあり。でも輸送の価格競争力が低い。
  • 国際輸送サービス=買い付けサービスなし。でも、輸送の価格競争力が高い。

現地側で商品調達の代行を希望する方は、輸入代行サービスが便利です。一方、アリババ等でのECサイトでの調達を含めて、ご自身で荷物を調達ができる方は、D2Dサービスをお勧めします。

2.価格競争力

輸入代行サービスは、中国側での買い付けの他、日本までの国際輸送を提供しています。しかし、この国際輸送は、本業(買い付け)に対するおまけ的な側面が大きく、あまり有利な輸送価格を持っていません。理由は、輸入代行サービス会社は、その輸送スペースを国際輸送専門の会社から調達していることが多いからです。仕組み上、国際輸送専門の会社よりも、輸送価格が劣ることが多いです。

例えば、冒頭から登場するエフシースタンダードロジックス株式会社さんは、年間のコンテナ取扱本数は、10万本を超えます。既述の輸入代行会社とは、大人と子供、それくらいの輸送力の違いがあると言ってもいいでしょう。国際物流は数が物を言う世界です。

輸送量がある=輸送価格が優れるの方程式が成り立つのも必然なのです。

  • 多少、国際輸送費が高くてもOK。買い付けサービスがほしい方→ 輸入代行サービスが良い。
  • できるだけ国際輸送費を最適化したい(安くしたい)→ D2Dがお得!

3.提供業者の信頼性

複数の輸入代行会社様のサイトを確認した所……

  • 一体、どこの誰がやっているのかわからない。
  • 通関業の許可は?
  • 第三者機関からの認定は?
  • 海上輸送は、誰がしているのかよくわからない。
  • 通関業務は、誰が申告しているかよくわからない。
  • 配送業務は、日本の港へ到着後~お届けまでの流れが不明瞭

など、不明な部分が多いです。ちなみに、輸入代行サービスは、通関業の許可等も不要です。誰でも自由に、何の許認可もえず、いつでもスタートできます

そうです!この記事をお読みになったあなたでも今すぐ「よっしゃ、輸入代行はじめよ!」と軽いノリで始められるビジネス。それが輸入代行サービスです。

一方、エフシースタンダードロジックス株式会社は、税関から通関業の許可を受けている「通関業者」です。これは、税関長から、資力、コンプライアンス等など総合的に審査をされて、はじめて得られる物です。誰でもできる輸入代行とは似て非なる物です。さらに、各種、国際輸送の団体(IATA、JIFFAなど)からも正式なメンバーとして認定を受けている点にも注目です。

  • 運営者等は気にしない。とにかく代行をしてほしい方は、輸入代行サービスを。
  • 運営者の身元が確かで安心して任せたい方は、D2Dがオススメ!

4.法令順守

昨今は、企業活動の中での「法令順守」が求められています。これは、個人事業等、小さな貿易をする人も同じです。規模の大小に関わらず、法令違反をすると、代償は極めて大きいです。

例えば、利用予定の輸入代行会社について、次の3点は、しっかりとクリアになっているのかを確認しましょう!

  • 通関業務の担当者がはっきりしている。(通関業の許可の有無)
  • 納税申告に関わる点の情報を開示してくれる。
  • 事後調査に協力してもらえる。

あなたが検討している輸入代行会社は、いかがでしょうか?

  • 税関の事後調査は、テキトーでOK!と考えている方=輸入代行がオススメ。
  • 税関の事後調査にしっかり対応した適切な申告をしたいと考えている方=D2D

 

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D2Dとクーリエ(DHL等)との比較

D2Dとクーリエ(DHL等)は、速度、貨物辺りの輸送コストに違いがあります。

料金=クーリエの方が高い。

速度=クーリエの方が速い。

貨物の受け取るまでの手間=同じ

D2Dは、クーリエと比べて、貨物の受け取りまでに時間がかかります。とはいえ、その差は、最大でも一週間前後です。その代わり、クーリエよりも圧倒的に安い価格で輸送ができます。

また、D2Dは、海上LCL輸送×ドアデリバリーが最大の特徴です。海上輸送で必要な通関手続き(税関への諸手続き)は、一切不要。クーリエと同じように、荷物が届くのを待つだけです。

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