国際輸送/フォワーダーを勝手にランキング!全50社の特徴

フォワーダーランキング国際輸送
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航空、海上問わず、国内外の輸送に深く関係するのが「フォワーダー」です。フォワーダーとは、航空機やコンテナ船などを持つ会社から、輸送スペースを調達し”何らかのアレンジ”を加えて、荷主に再販売する企業です。

例えば….

  • ロシア、モンゴルなどCIS地域の輸送に特化
  • 北米航路のコンテナ輸送に特化
  • 食品の郵送に特化

など、アレンジの内容は、各フォワーダーごとに違います。よって、荷主は、これらフォワーダーが得意とする分野を理解し、輸送目的、品目、輸送先によって、最適なフォワーダーを選ぶ力が求められます。

しかし、実際の所、これらのフォワーダーの特性を理解することは難しく、どうしても、これまでの慣習にならうことが多いです。

例えば、通関業者の○○に依頼しているから、輸送分野もそのまま依頼する~などが典型的なダメなパターンです。そこで、この記事では、国内でフォワーダー業務をしている企業を広く浅くご紹介していきます。

フォワーダーの選定基準

  1. ホームページで自社の強みをアピールしていること
  2. 独自性/特徴があり、他よりも抜きに出ていること
  3. サイト内で明確な数字を提示しており、第三者でも実績がわかること

なお、フォワーダー選定6つのポイント等は、記事の文末に記載しています。

関連記事:

世界のフォワーダーランキング
地区別・資本金別の通関業者ランキング

      1. フォワーダーの選定基準
  1. 国際輸送・フォワーダー ランキング
    1. 日米のコンテナと全世界向けのオーバーゲージ貨物の輸送が得意
      1. ジャパントラスト株式会社(独立系フォワーダー)
    2. 最適なフォワーダーを探そう!特徴で選ぶ。
    3. 分野別フォワーダー一覧
      1. 危険品の輸送が得意
      2. 航空輸送が得意
      3. 定期フェリー船 及び中国路線
      4. 自社混載輸送(LCL)が得意
      5. オーバーゲージ貨物・重量物の輸送が得意
      6. 冷蔵や冷凍リーファーコンテナの混載サービス
      7. 海外通販の展開に便利
      8. ハワイ方面の輸送に便利
      9. フィリピン、パプアニューギニアへの輸送が得意
      10. 韓国とのフェリー船
      11. 国際複合一貫輸送が得意
      12. 独自色が際立つフォワーダー
      13. 日本の地方港と海外を結ぶ
      14. 生物由来物質カテゴリーBの輸送ができる
      15. モンゴル・CIS地域輸送が得意
      16. 自動車の輸送が得意
      17. 3PLを提供するフォワーダー
      18. その他のフォワーダー
    4. 世界のフォワーダーランキング
    5. フォワーダーを選ぶときの6つのポイント
      1. 1.「得意な輸送ルート」、どこのルートに価格競争力があるのか?
      2. 2.日本国内で船会社の代理店業務をしているか?
      3. 3.海外拠点は豊富か?
      4. 4.船会社との強固なネットワークがある?
      5. 5.中立な立場で提案ができる?
      6. 6.資金力があるのか?
      7. よくある疑問
        1. フォワーダーの数はどれくらいある?
        2. フリーハウスチャージとは?
    6. まとめ

国際輸送・フォワーダー ランキング

私がフォワーダーを選ぶときは「独立系フォワーダーを選ぶべき理由」に記載の通り、中立性、船腹の確保力、柔軟性などを基準にしています。

日米のコンテナと全世界向けのオーバーゲージ貨物の輸送が得意

ジャパントラスト株式会社(独立系フォワーダー)

ジャパントラスト

北米海上輸送・オーバーゲージ輸送ならジャパントラストにお任せください!
  • 業界屈指の独立系フォワーダー(NVOCC)
  • 日米間のコンテナ輸送には圧倒的な価格力有り!
  • NVOCC世界ランキング6位
  • 全世界向けオーバーゲージカーゴ対応(工作機械、大型貨物、重量物、長尺もの)
  • アジア地域から北米、南米、ヨーロッパ、三国間輸送、ドアデリバリー
  • 北米向けコンテナ輸送が得意。その他、メキシコ向け、ブラジル向けが強い。

ジャパントラストさんは、北米向けNVOCC世界ランキング6位からもわかる通り、年間で取り扱うコンテナ数が圧倒的です。「コンテナの取り扱いが多い=船会社からの好条件を獲得=荷主に最適な物流提案ができる可能性が高い」です。すでに他社に依頼している方も、一度、ジャパントラストさんに見積もりを取ると良いと思います。

また、オーバーゲージカーゴの輸送が得意なことでも有名です。ご存知の通り、コンテナの規格を超え大型の貨物の輸送は、荷物の固定方法や積み方、最適な輸送船の選択、イレギュラー対応、据え付けなど長年の経験が必要です。今日、明日、営業を始めたフォワーダーには、絶対に手が出せない分野だと言えます。その点、ジャパントラストさんは、年間輸送が1,000件を超える確かな実績があります。

ジャパントラストさんの本社は名古屋にあります。名古屋といえば、日本最大級の工業都市ですね。ここには、工業都市ならではの超大手企業がひしめきあっています。それらの企業が大型機械を輸出するときに、ジャパントラストさんを利用していることが多いです。

詳細>>ジャパントラスト株式会社

最適なフォワーダーを探そう!特徴で選ぶ。

危険品の輸送が得意

航空輸送が得意定期フェリー船 及び中国路線

自社混載輸送(LCL)が得意

オーバーゲージ貨物・重量物の輸送が得意

食品輸送が得意!冷蔵リーファーコンテナ混載

海外通販の展開に便利

ハワイ方面の輸送に便利

フィリピン、パプアニューギニアなど

韓国とのフェリー船

国際複合一貫輸送が得意

独自色が際立つフォワーダー

日本の地方港と海外を結ぶサービスを提供

生物由来物質カテゴリーBの輸送ができる

モンゴル・CIS地域輸送が得意

自動車の輸送が得意

3PLを提供するフォワーダー

その他

分野別フォワーダー一覧

フォワーダーには、分野ごと、輸送ルートごとに得意とする点、サービスが違います。

一例

  • 航空→ 近鉄エクスプレス
  • オーバーゲージ貨物→ ジャパントラスト
  • 混載輸送→ 内外トランスライン
  • 上海発の高速フェリー→ しんがんじん

貴社の輸送ルートと目的に最適な業者を選びましょう!

危険品の輸送が得意

ケイヒン株式会社東京・横浜からの危険品混載便、プロジェクトカーゴ、通販物流(フルフィルメント)
株式会社日陸
  • 危険物品、医薬品、毒劇物、化学品などの輸送が得意
  • アジア各国の主要港のほぼ全域をカバーしています。
  • 輸出危険物海上混載サービス
株式会社日新
  • 航空:医薬品、鮮度保持輸送
  • 海上:冷凍混載、シンガポール経由の危険品混載
  • 海上:上海~東京のスーパーホットデリバリーサービス
  • 付加価値:輸入食材の保管、検品、ラベル貼り
  • 付加価値:小売用に変更するための流通加工など
  • 展示会の輸送
セイノーロジックス株式会社
  • ホームページがわかりやすい
  • 危険品混載:CLASS : 3(-26℃以下を除く), 6, 8, 9に対応
  • 韓国/中国輸入の特急サービス=海上輸送+カンガルー便の組み合わせ
  • 地方港発の混載
  • パナマ、ヨーロッパ、トロントのダイレクト混載
  • フルーツ、味噌、醤油、日本酒のひんやり混載サービス(仕向け地:香港、台湾、シンガポール、プサン、ドイツ、フェリクストウ)
MOLロジスティクス
  • 危険物の航空輸送
  • 新興国からのアパレル輸送

航空輸送が得意

関連記事:航空フォワーダーランキング

近鉄エクスプレス
  • 貨物破損に悩む人に便利な「ULDインタクトサービス」
  • ヘススケア製品(温度管理が必要な製品)のフォワーディング
  • バンコク工業地帯への混載サービス
郵船ロジスティクス
  • 酸素濃度管理による輸送
  • 香港・シンガポールからのMulti Country Consolidation Service
株式会社南海エクスプレス
  • 国際航空貨物のサービスを得意とする。
  • 海上輸出:シンガポール向け混載、海上輸入:香港、上海混載サービス

定期フェリー船 及び中国路線

関連記事:中国貿易に便利なフォワーダー

日中国際フェリー毎週、しんがんじんを運行中です。大阪・神戸を48時間で結ぶ最速フェリー。日本・火曜出発→中国・木曜到着、中国・土曜出発→日本・月曜日着
上海フェリー株式会社
  • 高い航空貨物よりもコスパが良い
  • 毎週金曜日大阪発→日曜日上海着、火曜日上海発→木曜日大阪入港
株式会社エーアイティー
  • 華南・上海・青島プレミアムデリバリー、中国に10の自社拠点
  • 運賃・サーチャージの固定低価格
  • 小口輸送最速サービス(ホットデリバリーサービス)
  • 3PL対応、小口輸送において最速と最安を目指す注目企業
  • 中国・東南アジア、北米地域に強いネットワーク
  • オフシーズンとオンシーズンの燃料費変動を含めて長期固定金額を提示。
  • 年間取扱コンテナ数が17万本による圧倒的なコストメリット!
  • フリータイムの無料延長サービス
E-GET LOGISTICS(株)
  • 中国山東省(石島→大阪)
  • 東南アジア地区からのアパレル品の輸送(ハンガーコンテナ)
  • 東南アジア間の輸送サービス
松菱運輸
  • 上海~大阪スーパーホットデリバリーサービス
  • 広州発-上海積ハイパーデリバリーサービス
エフシースタンダードロジックス(株)
  • 天津→石島→大阪
  • 広州→大阪
  • 大連→石島→大阪
  • 青島→石島→大阪
(株)スコア・ジャパン
  • 中国流通王
  • 個人でも依頼可能
  • 業界の常識を破るロープライス・ハイスピードサービス
株式会社アイトランス
  • 上海から大阪・東京の最速HDS
  • 青島→大阪、名古屋のHDS
  • 上海→名古屋のHDS
  • バイヤーズコンソリ
  • 中国側の検品サービス

自社混載輸送(LCL)が得意

関連:混載便が得意なフォワーダー4選

内外トランスライン
  • 小口輸送の専門企業=海外輸出混載シェアNO1企業
  • 華南、インド、メキシコ地域への直行便サービス
  • 自社混載サービス 関連:コーロードとは?
  • 航空輸送・超小口のドアツードアサービスも低料金で対応。
  • 危険品混載サービス
トランスコンテナ
  • 東京・横浜からのセブ行き直行の混載サービス
  • 名古屋発Laem Chanbang(タイ)向け輸出混載サービス
  • 名古屋発ジャカルタ向け輸出混載サービス(危険品もok)
  • 東京・横浜。大阪・神戸発インド向け(グルガオン)輸送
  • 横浜・神戸発南太平洋諸国向けコンテナ混載サービス
ジャパン・バン・ライン独自のダイレクト混載サービス「Flying Carpet Servise」を提供。中国、台湾、韓国、東南アジア、欧州各地にダイレクトに混載輸送するときに便利。特に北米向け混載サービスは、事業開始当初からの「肝入り事業」として、最も力を入れている。米国でNVOCC事業を行う上で必要となるFMC(米連邦海事委員会)の認証も受けており、米国主要67都市へのダイレクト混載サービスを提供する。
阪神ロジテック(株)CHINA ROUND EXPRESSサービス
→中国各地から東京・大阪への自社混載サービス
イーストライズトランスポート株式会社
  • 自社混載
  • アマゾンFBA納品
  • 上海→博多の最速輸送サービス「スーパーHDS」
  • アパレル輸入に便利
フェイマスパシフィックシッピング(株)深セン、ベトナム自社混載、岡山CFS、京都CFS、マニラ向け直行便
信永海運株式会社ホームページに改良の余地あり!

  • 門司・博多発 シンガポール向けサービス
  • 仙台/門司/博多発×釜山・香港経由ワールド輸送サービス
  • 名古屋/神戸/横浜発 ナジェバ向けダイレクト混載(20日前後)
  • 清水発 上海・釜山混載(2日~3日)
  • 横浜/神戸/東京/名古屋/大阪発 蛇口混載ダイレクトサービス(約6日)
  • 那覇発 釜山・香港・基隆向け混載サービス

オーバーゲージ貨物・重量物の輸送が得意

関連:オーバーゲージ貨物の輸送

双日ロジスティクス株式会社
  • 鋼材輸送(大単重コイル、パイプ、鋼管、ワイヤーロッドなど)
  • 大型設備の輸送
  • フレキシタンクやISOタンクを使った液体物輸送(動植物油、ワイン、日本酒、調味料、危険化学品、アルコール類)などの輸送
株式会社 プロジェクトカーゴ ジャパン
  • プロジェクト輸送専門のフォワーダー
  • 電力プラント、産業プラント、車両、鉄道関連設備、工場設備の移転、クリーンルーム用精密機器など
DAMCO JAPAN KKFCL:欧州・北米・アフリカ・中近東・アジア向け 大型工作機械・建設機械の輸送が得意LCL(混載貨物):台湾・マレーシアが得意
株式会社ワールディング
  • 古物商の免許を所有。発電機、建機、自動車、自動車部品の取り扱いが得意
  • ロシア、北ヨーロッパ、東ヨーロッパ、中東、アフリカ、東アジア、オセアニア、北米、中米、南アメリカ向け輸送
  • 自動車オークションに加盟しているため、自動車の仕入れと輸出などが得意
協栄船舶株式会社
  • カザフスタン、キルギス、ウズベキスタンの中央アジア向け輸送も可能
  • 中国・タイに支店があり、これら二国の貿易サポートを得意
  • アフリカ・ヨーロッパ・オーストラリア、中東アラブ向け輸送もOK!
  • トラックや建機など、重量や形状に問わず、特殊貨物の輸送
  • 在来船やRO/RO船なども運航
GWG LOGISTICGreen World Groupロジスティクスミャンマー、インド、中国、中央アジア、ロシア、モンゴル向け輸送、建機輸送

冷蔵や冷凍リーファーコンテナの混載サービス

内外トランスライン株式会社
  • タイ向け冷凍混載サービス
  • 広州向け直行サービス
  • 韓国向け危険品混載サービス
  • メキシコ・インド向け混載サービス
SEAFRIGO(シーフリゴ)
  • フランスからの冷凍・冷蔵のLCLサービスが得意
  • 神戸発香港向けリーファー混載
  • 神戸発シンガポール向けリーファー混載
(株)ユニエツクス NCT
  • 世界と食品を輸出入をするときに便利
  • SEAFRIGOサービス
  • 業界内でも数少ない他法令専門チーム有
インターナショナルエクスプレス株式会社香港、台湾向けの冷凍混載サービス
(株)トランステック
  • 和牛輸出サービス
  • 個人向けフィリピンのドアツードアサービス(フィリピン格安輸送)
日水物流(株)定温一貫輸送
ナラサキスタックス(株)苫小牧からプサン、台湾への冷凍混載サービス
フライングフィッシュ(株)
  • 欧州(イタリア、ベルぎー)からの食品輸送
  • 3PL

海外通販の展開に便利

ヤマトグローバルロジスティクスジャパン
  • 海外通販の流通網の構築から決済まで対応
  • 美術品の送付・海外への引っ越し
  • 羽田空港の深夜便を利用した最速輸送サービス
カルブリッジトレーディング
  • 日米間のドアツードア輸送に大きな経営資源を投入
  • 翻訳サービス。バイヤーズコンソリ対応 絵検品作業と梱包作業、仕入れ代行、転送サービスなど
  • 特にアマゾンアメリカやアメリカ通販会社など比較的、小さな単位で商品を輸送したい人に便利
シノトランス・エア・ジャパン日本と中国の国際宅配便サービスに特化。日中両国の通関業務に精通しているため、中国側の加工手帳、免表の活用、日本側の評価漏れ、口銭アップ申告漏れなどを防ぎ迅速な通関を実現する。

ハワイ方面の輸送に便利

Best Shipping – ベストシッピング
  • 北米地域と日本を結ぶサービスを中心に展開。
  • アメリカでは、ロス、シカゴ、ニューヨークに現地スタッフが常駐。
DGX日本株式会社
  • ハワイ・サイパン、グアム
  • 引っ越し等の対応も可能

フィリピン、パプアニューギニアへの輸送が得意

マリアナシッピング ジャパン株式会社
  • PILの日本総代理店。ニッチ路線を中心に展開しているのが特徴
  • PILのターゲットであるアフリカ路線を中心に展開。アフリカ全域の内陸輸送
  • バングラデシュ、インド、ミャンマーの経済成長が顕著な国の輸送
  • ニュージーランド、フィジー、ニューカレドニア、タヒチ、ハワイ・ホノルル
  • グアム、サイパン、ヤップ、コロール、東ミクロネシアなどの南太平洋
  • 沖縄那覇港を活用し、フィリピンからの冷凍コンテナサービスも取り扱う。

韓国とのフェリー船

PANSTAR FERRY(サンスターライン)釜山(日・火・木)← →大阪(月・水・金)
釜山新港(月・水)← →大阪(火・木)
釜山新港(火・金)← →敦賀(水・土)/金沢(水・土)
釜山(土)← →東京
Camellia Line(カメリアライン)博多← →プサン
1230 1800
0730 2000

国際複合一貫輸送が得意

住商グローバルロジスティクス
  • 海上・航空、鉄道を含めた一貫輸送
  • 付加価値:通信販売(B to C)に対応する倉庫オペレーション
  • 付加価値:食品特化型の倉庫も提供
  • 付加価値:中国国内における検品作業を提供。
  • 付加価値:パレットの洗浄サービス(GMP、ISO対応など)
  • 付加価値:液体輸送に適した折り畳みコンテナ「マキシコン」を提供

独自色が際立つフォワーダー

阪急阪神エクスプレス
  • 付加価値:化粧品などの製造販売業の許可を取得。この会社を通せば、海外から化粧品を輸入して販売も可能。
  • 航空輸送:中東欧ドアデリバリーサービス/フランクフルトまで航空輸送→その後、チェコ、ハンガリーなどの東欧に配送)
  • 航空輸送:上海向け航空保温輸送サービス
  • 海上輸送:ウィーンまで混載貨物として輸送、そこから中東方面へデリバリー
  • 海上輸送:パンダやコアラ、ゾウ、トラなどの大型動物の輸送
  • 付加価値:保税検品サービス(輸入時に保税状態で厳密な確認作業をすること)→過剰在庫など、再輸出するときに納めた税金の払い戻しを受けるため
  • 中東欧ドアデリバリーサービス
  • 保税検品
上組/上組航空フォワーダーサービス
  • 中国側に輸入するための化粧品や食品のサポートサービス
  • 農水産物・食品の輸送サービスに力を入れている。航空、海上の双方で冷蔵LCLを提供
アクセス・ジャパン株式会社米軍基地関連(380通関、381通関)
(株)石川組国際展示会輸送
株式会社アルファ グローバル ロジスティクス美術品の輸送
エアロ航空
  • 宝石、絵画、動物、魚、鳥
  • ハンドキャリー
オアシスシッピング
  • 中古工作機械の輸送に特化
  • 非該当証明にも対応
(株)ハッピー・カーゴ
  • ベトナム、アセアンの輸送に特化
  • クーリエ、Eマースの輸出支援が便利
SGHグローバル・ジャパン(株)
  • 越境EC物流支援
  • 化粧品の輸入販売支援(製造業の許可取得済
  • イベント、美術品輸送
  • 上海から日本国内までの指定地までの最速輸送HDSプラス
  • SGムービング(株)→国際引っ越し専門

日本の地方港と海外を結ぶ

イーキューワールドワイド株式会社
  • 日本の地方港と全世界を結ぶ輸送
  • 大分、鹿児島、八戸、博多、広島、金沢、大阪、神戸、熊本、松山、門司、名古屋、那覇、直江津、新潟、仙台、清水、下関、東京、苫小牧、富山、横浜
  • 日本の地方港⇒深圳(蛇口) *香港経由ではない。
  • 東京/横浜/大阪/神戸⇒ SUBIC(フィリピン)へのダイレクト輸送
  • 大分・鹿児島・八戸から世界へ

生物由来物質カテゴリーBの輸送ができる

国際空輸株式会社

日本通運

JET8CARGO

生物検体、精密機器など、特に安全な輸送が求められる物を運ぶサービスを提供しています。国際空輸株式会社は、これらの中でもトップ!

モンゴル・CIS地域輸送が得意

CIS地域とは? →旧ソ連の共和国を構成する一部の国々。合計12か国で構成される。近年、輸送需要が急速に高まり、フォワーダー各社が注力している地域です。

加藤運輸(株)モンゴルビジネス推し!フィリピン、ミャンマー、ロシアへの輸送
(株)Green World Groupロジスティクス
  • 建機機械輸送サービス
  • CIS向け国際輸送
シンクロジスティクス(株)モンゴル、スリランカ、モーリシャスサービス
(株)東洋トランスロシア輸送専門会社

自動車の輸送が得意

(株)ノットグローバルホールディングス海外から車を個人輸入したい人に便利!
(株)AUTOHUB
  • 自動車輸送 D2Dサービス
  • ニュージーランド・オーストラリア向け
  • 日本の車を海外のバイヤーに届けるサービス
カナロアシッピング株式会社中古車の輸出入に特化した会社
大和ロジスティクス(株)ニュージーランド・オーストラリア向け中古車、建設機械及びその付属品

3PLを提供するフォワーダー

  • (株)エージーエル(4PL対応)&ヤンゴンとの輸送に特化
  • 伊藤忠物流
  • エーアイティー
  • SBSリコーロジスティクス
  • 岡本物流株式会社
  • 株式会社 沖縄急送
  • 桑折商事倉庫(株)
  • 国際エキスプレス
  • ジャスフォワーディングジャパン(株)
  • シャープジャスダロジスティクス(株)
  • 白金運輸株式会社
  • (株)新開トランスポートシステムズ
  • 大和物流(株)
  • ツバメロジス(株)
  • 東芝ロジスティクス(株)
  • 日産物流(株)
  • 日本ロジステック(株)
  • (株)明正

その他のフォワーダー

AASC株式会社北米、南米、欧州発着FCL、中国発着FCL
東海運株式会社
  • プロジェクトカーゴ(韓国、中国、米国、イギリス、フィリピン、タイ、インド、ロシア、モンゴル、 大型建機輸送(中国、モンゴル、ミクロネシア、コロンボ、ドバイ、アフガニスタン、ロシア)
  • コンテナ輸送:中国、モンゴル、ロシアが得意!
コーラルシッピングメキシコ向けFCL&混載、重量物輸送
ゴールドウェイ ロジスティクス サービス ジャパン 株式会社
  • 主に韓国の釜山港における強みを活かし、全世界への輸送を実現
  • 特にLCLのコンソリサービスや3PLサービス
  • 釜山港では、三つの自社倉庫を所有し、内2つは危険品倉庫。
  • 釜山港への輸送日数は、博多門司は一日。名古屋、大阪、神戸は2日。東京、横浜は、3~4日のみ。
  • 中南米向けLCL(釜山から南米港ダイレクト輸送21か所)
  • モンゴル向けLCL(秋田、横浜、東京、清水、名古屋など)
  • ロシア向けLCLサービス、コペル(スロベニア)向けLCL
  • カサブランカ(アフリカ大陸)向けLCL
株式会社オーシャンリンクス
  • 中近東、欧州、南米向けのLCL貨物を得意としています。
  • シッパーズコンソリデーション(輸出)
  • 神戸→スリランカコロンボ 17日輸送を実現
  • 仙台を拠点にしたフォワーダー。中国、韓国、東南アジア、インド、パキスタン、中近東、オーストラリア、アフリカ、ヨーロッパ向けが得意。
三井物産グローバルロジスティクス株式会社
  • シンガポール、中国、タイ、インドネシア、ベトナム向けの輸送
  • アパレル、化粧品、健康食品、化学品などの輸送が得意
  • コールセンターや決済サービスなど、ECビジネスを構築したい人に便利!
ヴァンガード・ロジスティックス・サーヴィセス日本株式会社混載サービスを中心にサービスを展開。アメリカ、香港、ベトナム、タイ、ヨーロッパ向け(ダイレクト)、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、韓国、中国、インド、メキシコ、台湾向け混載サービス
株式会社 大森廻漕店
  • 国際輸送、通関、検品、倉庫保管など自社ですべてを提供できるのが強み。
  • 国内物流センターは、電動ラックハンガー、定温倉庫などを所有し、商品選別、検品、ラベルやステッカー貼りなどをしている。
トレーディア株式会社インド向け路線の充実インドネシアチカラン向け、ダナン向けダイレクト混載サービス、プノンペン・ベトナム・ヤンゴン発ダイレクト混載サービス ダイレクト混載輸送を提供
日本トランシス(JTS)ロシア、ロシア周辺諸国、中央アジア諸国、モンゴル、ネパール、ブータンの配送を得意とします。
ユーシーアイエアフレイト ジャパンスリランカのコロンボに14日で到着する混載サービスを提供 カンボジア(シアヌークビル)向け混載便サービスも有り! タイのバンコク空港から、ミャンマー、カンボジア、ラオスなどへの生産工場へトラック輸送可能
ジュピター・ジャパン株式会社JALグループ。バングラデシュ、カンボジア等の輸送が難しい所の配送を得意とする。主に航空輸送。超緊急輸送であるハンドキャリーにも対応する。
日立物流
  • イベント・展示会の輸送、海外引越
  • リーズナブルな価格で宅配する国際クーリエ
SBSリコーロジスティクス
  • メーカー物流:細かい電子部品、精密機械の輸送が得意
  • 航空輸送:リコーのカーゴをベースカーゴとして、アジア圏→北米や欧州向けに完成品や部品などの輸送がメイン
  • 様々な企業に対して3PLを提供している。
  • ラベル・値札の貼り付け、各種情報端末のセットアップ作業などを提供
  • 付加価値:取り扱うアイテムにマッチする包装仕様を設計
西日本鉄道株式会社航空:ULDインタクトサービス、海上:北米、欧州、華南地域
UPS
  • UPSの専用機による国際輸送サービスを提供
  • スモールビジネス~中規模程度のビジネスをされている方に便利
  • ヘルスケア、ハイテク分野(精密機械)、工業製品に注目
  • 海外EC販売を実現したい人にも便利
Schenker-Seino
  • 航空宇宙産業&防衛産業
  • 化学品関係、ファッション(アパレル品)
  • 医薬品、健康食品、マリンパーツ(船用品)、生鮮食品など
丸全昭和運輸
  • 精密、重量、危険品、プラント輸送、建設機械、建材、鉄鋼などの輸送が得意
  • 大型機械、精密機械、重量物、特殊形状などの特殊貨物の梱包ノウハウに強み
山九/SANKYU AR LOGISTICS
  • 精密輸送機器、重量物、危険物の輸送
  • 美術品、レーシングカー、大型動物などの輸送
  • 日本郵政グループとSAL便を提供している。
アルプス物流
  • 電子部品の輸送だけに特化
  • 世界に向けて電子部品を販売する方をサポート
  • FEDEX
  • 三菱商事ロジスティクス
  • 伊藤忠ロジスティクス
  • 三菱倉庫(業務提携:Jupiter Global Limited)
  • 丸紅ロジスティクス株式会社
  • パナソニックロジスティクス
  • 鈴与株式会社
  • 東芝ロジスティクス
  • WORLD CONSOLIDATO
  • Blue World Line
  • HONOUR LANME SHIPPING
  • PYRAMID LINES
  • NTL内外トランス
  • ブルーアンカー
  • KROS LOGI
  • DSV OCEAN TRANSPORT
  • アジリティ(Agility Logistics)
  • MAINREIGHT ASIA
  • ホライゾン・インターナショナル・カーゴ・ジャパン
  • South American Lines
  • エクスペダイターズ・ジャパン
  • トールグローバル(日本郵政グループ)
  • 丸神国際

世界のフォワーダーランキング

2019年の世界のフォワーダーランキングは以下の通りです。

  1. Kuehne + Nagel
  2. Sinotrans Ltd.
  3. DHL Global Forwarding
  4. DB Schenker USA
  5. Panalpina Inc.
  6. DSV Panalpina A/S
  7. Kerry Logistics Network
  8. Expeditors International of Washington
  9. C.H. Robinson Worldwide
  10. Hellmann Worldwide Logistics

引用元:https://www.ttnews.com/top50/oceanfreight/2019

フォワーダーを選ぶときの6つのポイント

フォワーダーを選ぶときは、次の6つのポイントを意識します。

  1. 「得意な輸送ルート」、どこのルートに価格競争力があるのか?
  2. 日本国内で船会社の代理店業務をしているか?
  3. 海外の拠点は豊富か? 日本レベルのサービス品質か?
  4. 船会社との強固なネットワークをもっているのか?
  5. 中立的な立場で提案ができる環境なのか?(顧客に沿った提案が可能か?)
  6. 資金力はあるのか?

関連:輸出コンテナを選定するときの6つのポイント

1.「得意な輸送ルート」、どこのルートに価格競争力があるのか?

フォワーダーには、得意な輸送ルートと貨物のジャンルがあります。

例えば、Aというフォワーダーは、中国路線に強い!Bはオセアニア路線。Cは、これと言って強い価格協力はない。しかし、どんな危険物でも輸送するスキルがあるなどです。フォワーダーには、価格競争力があるルートと、取扱いが得意なジャンルがあります。

2.日本国内で船会社の代理店業務をしているか?

フォワーダーには、船会社の代わりとなって、船の代理店業務をする所があります。この場合、フォワーダーは、その代理店業務をしている船会社の路線に価格競争力があります。

例えば、船会社Aがあるとします。ここは、札幌に自社の事務所がありません。そこで札幌市にあるフォワーダーB社に、その代理店業務をお願いするなどです。

この場合、フォワーダーBと船会社Aは特別な関係があり、フォワーダーBは、船会社Aが運航するルートで価格競争力があります。したがって、私たち荷主も、このフォワーダーBを通して船会社Aのコンテナを予約すれば、他よりも有利な価格で輸送できます。船会社の代理店は「シッピングガゼット」の「船舶会社・複合業者の電話番号」のページでわかります。

3.海外拠点は豊富か?

フォワーダーは、海外に自社の営業所または、それに相当する提携先を確保しているのかが重要です。昨今は、EPA(自由貿易協定)の締結もあり、これまでよりも様々な国々と取引をする機会が増えています。どこの国との取引であれ、貨物を滞りなく届ける強固な配送ネットワークの構築はかかせません。

平常時は、どんな会社でも対応はできます。問題は、何らかのトラブルが起きたときです。海外に自社のネットワークまたは強固な関係がある現地代理店を有するフォワーダーは、トラブル時の対応が早いです。特に現地に日本人が常駐しており、現地のオペレーションが日本レベルの感覚で行われている所は最良です。

ポイント:フォワーダーの真価は、イレギュラー対応にあらわれる。

4.船会社との強固なネットワークがある?

フォワーダーは、船会社からスペースを借りた後、各荷主へスペースを再販売しています。船会社からのスペースの買取価格と、荷主へのスペースの販売価格との差がフォワーダーの利益です。一見するとただの「中抜き」をしているかのように感じますが、船会社の営業マンの側面があります。

優秀な営業マン(フォワーダー)の条件は、次の3つです。

1.船会社からできるだけ多くのスペースを買い取れること
2.買い取ったスペースを多くの荷主に再販売できること
3.荷主にとって最適な価格と輸送方法を提示できること

この3つの条件を満たすほど、優秀な営業マン(フォワーダー)だといえるでしょう。では、この優秀な営業マンと船会社の関係だけに注目してみましょう。船会社は、巨大な船を所有して運行(正確にいうとオーナーが別にいます。)しています。そのため、一回の運行でできるだけ多くのスペースを販売したいです。ただし、自社だけで営業するには限界があります、そこで、フォワーダーに頼み、自社のスペースを買い取ってもらっているのです。

船会社の立場から語れば、自社のスペースをできるだけ多く買い取ってくれるのが「有料顧客=フォワーダー」です。船会社は、この優良顧客に対して、最も良い条件を提示します。つまり、船会社から「優良顧客」として扱われるフォワーダーであるほど、貴社(荷主)に対して「幅が広い提案ができる会社」です。

例えば、ジャパントラストさんは、多くの船会社とSC(サービスコントラクト)を結んでいます。SCとは「これだけのスペースを買いま~す!(荷主側の再販売数に関わらず)」と、船会社と約束することです。船会社は、フォワーダーとSCを結ぶことで、安定的にスペースを販売しています。つまり、できるだけ多くのSCを結んでいるフォワーダーほど、荷主に対して幅が広く価格的に有利な提案ができます。

例えば、フォワーダー数社が名古屋から東京へ移動する手段を提案しているとしましょう!

「弊社は、片道50000円の新幹線コースしかありません」というAフォワーダー
「弊社は、片道3000円のバスしかありません」というBフォワーダー
「弊社は、片道5000円の鈍行列車しかありません」というCフォワーダー

がいる中…..

「弊社は片道10000円の新幹線、片道3000円のバス、片道6000円のバス」などがあります。さらに、ご希望があれば、輸送条件に合った他の選択肢も提示できます!」というDフォワーダーがいるのです。本来は、同じ地点を輸送する場合でも、数種類の選択肢がある所、選んだフォワーダーに力がないと、上記のような乏しい提案しかできない場合も多いです。

ポイント:あなたの貿易物流を最適化したければ、多くの船会社と輸送契約をしているフォワーダーにしましょう!

5.中立な立場で提案ができる?

フォワーダーと言っても会社の生い立ちはさまざまです。純粋なフォワーダー業務だけをしている所、通関業とあわせて行っている所、大手企業から派生した所など、様々です。ここでポイントになるのは、社会的な立場や力関係、資本関係などから「そのフォワーダーは本当に中立的な立場で提案しているのか?」または「できる立場にあるのか?」です。

先ほども例示した通り、日本とアメリカに荷物を運ぶといっても……

  • どの船会社を使うのか?
  • 航空便なのか?
  • 船便なのか?
  • ダイレクト輸送なのか?

など、選択肢はさまざまです。本当に力があり、荷主のことを第一に考えているフォワーダーは、これらの数ある選択肢の中から荷主に最も適した物流を提案します。ご存知の通り、世の中には、様々なしがらみによって、どうしても中立的な提案ができないことがあります。

例えば、あなたが服の店員だとしましょう。お客様には、AとBをお勧めしています。しかし、実は、Aの服を作っているのは、あなたの父親の会社だとするといかがでしょうか?この場合、当然、AとBの服をお勧めしつつ、気持ち的にはAを優先的に紹介するはずです。まさにフォワーダーもこの関係と同じです。

フォワーダーの会社名の中に大手企業の名前が含まれている場合は、親会社の意向を最大限くみ取る提案になることは必至です。本当は、A船会社の方が費用も少ない、日数も短い。でも、親会社がB社と資本関係にあるから、Aを勧めることはできない。などです。

最適な物流を構築したいのであれば、何らかのしがらみがあるフォワーダーは避けるべきです。それが荷主にとっての最良な選択です。

6.資金力があるのか?

もし、あなたの荷物を積んだ船が突然、倒産したらいかがでしょうか?

例えば、名古屋港から積み込み、航海も順調。その後、ロサンゼルス港へ入港する間際、沖合数キロの所で船会社が倒産する。倒産により信用不安が起こり、ロサンゼルス港への入港も一切拒否、沖合で「船ごと留置」される。納期どころのお話ではなく、貨物自体の所有も怪しいです。実は、これ、2016年頃に実際に起きたことです。

倒産した会社は、韓国の韓進海運です。倒産した瞬間、世界中の港で入港拒否扱い。もちろん、ここ日本でも入港ができない状況が続きました。日本の各港の沖合でも「倒産した船会社の沖合待機」がずっと続いてしまい、各荷主は、荷物を人質のように留め置かれたのです。

では、このとき、各荷主は、どうしたのでしょうか? 実は、この出来事を打破するために大きな役割を果たしたのが「フォワーダー」です。このとき、フォワーダーを通して運送契約をしていた荷主の貨物は、フォワーダーの運送義務により、無事に輸入港に到着させられたのです。

ここが非常に重要です。船会社と直接契約していれば、すべて船会社との交渉です。一方、フォワーダーを通して運送契約をしているときは、フォワーダーが輸入港につけるまでの運送義務があります。よって、この義務の履行により、荷主は、輸入港で荷物の受け取りができます。

  • 船会社との直接契約は、船会社が倒産するリスクがある。
  • 船会社は、いつ倒産してもおかしくない経営状態の所が多い
  • 倒産は、韓国の船会社だけに当てはまらない。それは昨今の「ONE*1」の誕生からしても明らか。
  • 直接、船会社と契約するのではなく、資本力があるフォワーダーと契約することが重要。対応力が違う。

*1 ONE:オーシャン ネットワーク エクスプレス ホールディングスの略 日本郵船、商船三井、川崎汽船のコンテナ部門が統合した会社

以上、フォワーダーに関する基礎的な知識をお伝えしました。

 

もし、船積み手配でお困りのことがございましたら、海上輸送の見積もりフォームからお問い合わせください。

よくある疑問

フォワーダーの数はどれくらいある?

J2020年現在、496社です。

フリーハウスチャージとは?

輸出者が輸入国側(貨物の到着地)の通関手数料、配送料や税金等を一切負担する輸送のことです。関連性:DDP

まとめ

各フォワーダーごとに特徴があります。ここに掲載されている情報を参考にして各社のサイトをチェックしましょう!

フォワーダーの基本知識
リーファーコンテナ混載(冷凍・冷蔵)の提供会社まとめ
乙仲・海貨業者・フォワーダーの違い

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