関税とEPA

関税とEPA

通関速報!早速、RCEPの問題点が露呈 原産性確認がデタラメ!?

2022年1月1日から発効したRCEP。早速、輸入通関の現場から、重大な問題が発生しているとの情報を取得。今回は、その問題点をご紹介していきます。 RCEPを中国輸入/輸出と韓国貿易で活用する具体的な手順
特定原産地証明書

RCEPを中国輸入/輸出と韓国貿易で活用する具体的な手順

2022年1月1日、アセアン10か国と日本、中国、韓国、オーストラリア等が加盟するRCEPが発効しました。域内経済規模は世界の約30%、2700兆円とも言われています。中国・韓国との初のEPAでもあり、注目されている方も多いはずです。 ...
関税とEPA

福祉・身体者障がい者用具の関税と消費税 車いすは?

お体の不自由な方が使う福祉用具/身体障がい者用の用具には、関税や消費税は、かかるのでしょうか? ここでは、代表的な「海外の車いす」を取り上げて、福祉用品の関税、消費税制度と輸入先国と輸入価格をご紹介していきます。
TPP/日欧/日米協定

【日米貿易協定】貿易ビジネスで活用するための基本知識

2020年1月1日、日本と米国との協定「日米貿易協定」が発効しました。日本にとっては、日欧EPA、TPPと並ぶインパクトがある協定です。今後、単なる貿易協定からFTA(自由貿易協定)に進化をしていくでしょう。もちろん、協定の発効には、プラス...
関税とEPA

輸入するときの免税・減税制度のまとめ

日本に輸入するときは、関税と消費税という税金を支払う必要があります。関税は、輸入国や物品ごとに設定されている税金。他方、消費税は、日本国内と同じように、一律10%が設定されています。輸入する人は、これらの諸税を支払った後、日本国内に貨物を輸...
TPP/日欧/日米協定

【HTS】アメリカの関税を調べる2つの方法

「アメリカに向けて商品を輸出したい!でも、どうやったらアメリカの関税率を調べられるのか....」このような疑問を抱えていませんか? そこで、この記事では、アメリカの関税を調べる2つの方法をご紹介していきます。
関税とEPA

RCEPのメリット・デメリットと問題点

2022年元日、中国と韓国が含まれるRCEPが発効します。RCEPは、巨大な市場・中国が含まれることから、これまでの経済協定よりも大きな影響があると考えられます。 中国といえば、中国の商品を輸入し日本国内で販売されている方も多いでしょ...
関税とEPA

スニーカーの関税率 どこの国が無税?いくらからかかる?

海外通販などでスニーカーを輸入するときは、どれくらいの関税がかかるのでしょうか? この記事では、外国からスニーカーを輸入するときの関税をご紹介しています。なお、この記事の内容には、「革靴」を含んでいません。革靴は、以下2つの記事をご確認くだ...
関税とEPA

牛肉の関税と輸入価格 アメリカとオーストラリア産の差は?

吉野家などに代表される牛丼屋さんといえば、アメリカ産の牛肉です。実は、日本は、牛肉に非常に高い関税率を設定しています。WTO協定税率で38.5%、さらに税率が優遇されやすいEPAでも、関税削減の除外品目としています。そこで、今回は、牛肉を輸...
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CC、CTH、CTSHの意味は?関税分類変更基準に関係!

「自由貿易(EPA)で貿易をしたい」「でも、原産性の証明が難しい」と感じられていますか? 本日は、原産品を証明するときにの「CTH」「CC」などの言葉の意味をご紹介していきます。CTH、CC、CTSHは、すべて「関税分類変更基準(CTCルー...
国際輸送
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