
インコタームズの比較
インコタームズの比較表一覧 FCA VS FAS FCA VS FAS 【売り手施設】 売り手が運送人の車上に置くまで 危険負担 売主は買主指示の本船船側に物品を置く。 【輸出国の売り手施設以外】 売り手が運送人の車上に置くまで 売り手が運...

インコタームズ・DPU(荷卸込持込渡し)とは?
インコタームズの「DPU」は、以下3つの特徴があります。 売り手が輸入国側の指定仕向け地で「荷卸し」するまでの義務を負う。 買い手は、輸入通関の費用負担と危険負担を負う。 危険負担と費用負担の分岐点は、ともに指定仕向け地の荷卸しする所

【2020で廃止】インコタームズ・DAT(ターミナル持ち込み渡)
重要事項:インコタームズ2020では、DATは廃止。代わりにDPUが新設されています。2020年1月1日以降の取引は、気を付けましょう! インコタームズの内、DAT取引のポイントは、次の通りです。 危険負担と費用負担は、輸入国側のターミナル...

インコタームズ・DDP(関税込持込渡)とは?
インコタームズの「DDP」は、以下3つの特徴があります。 売り手が輸出国から輸入国納品先までのすべての費用を負担する。(荷卸し費用を含めて) すべての費用には、輸入国側の通関、関税、消費税、税関検査代なども含まれる。 買い手側が最も有利な貿...

インコタームズ・DAP(仕向地持込渡)とは?
インコタームズの「DAP」のポイントは、次の2つです。 売り手は、輸入国側の合意した指定仕向け地までの危険負担と費用負担をする。 輸送先を輸入港までにするときは「DAT」を利用する

インコタームズ・CPT(輸送費込)とは?
インコタームズの内、CPTをご紹介していきます。CPTは、次の2つのポイントがあります。 危険負担は、輸出国側の運送人に引き渡すと切り替わる 輸出者は、輸入国までの輸送費を負担する 危険負担と費用負担の切り替わりポイントが違うため注意しまし...

FCA(運送人渡し)の意味、費用と危険負担とは?
この記事は、インコタームズのFCAに関する知識(費用負担、輸出通関、関税や消費税等負担)を説明しています。 FCAは、日本語で運送人渡と言います。コンテナ船での活用の他、航空機輸送でも利用することが多いです。FOBとの最大の違いは、危険負担...

Ex-GodownとEx-Worksの違いとは?
この記事は「EW GO DOWN(倉庫渡し)」について説明をしています。 最小のリスクで輸出をしたければ、売主にとって責任が小さい取引条件を選びます。貿易における取引条件を「インコタームズ」といいます。インコタームズは、輸出者と輸入者の費用...

インコタームズ/FAS 危険負担と費用負担の切り替えは?
「危険負担の切り替えポイントは、本船の船側である」インコタームズの「FAS」は、このように書かれていることが多いです。「船側」とは、一体、どこなのでしょうか? そこでこの記事では「FAS」について詳しくご紹介していきます。 FASの特徴は、...

インコタームズ・CFR 輸出者が船賃を負担!関税・海上保険
CFRは、売主が輸出国から輸入港までの運賃を負担する条件です。このCFRから、運送費用の負担分を除いたものが「FOB」、CFRに海上保険を加えたものが「CIF」です。これらの違いは、危険負担の移転時期、付保する保険の有無です。そこで、この記...