個人輸入の通関代行サービス 個人事業主/小規模法人向け

個人輸入の通関代行

個人輸入の通関代行とは?

個人輸入の通関代行サポートは….

輸入者様(個人事業主、法人他)様と通関業者様の間に立ち、スムーズな通関ができるようにサポートするサービスです。

具体的には、一回の輸入総額がおおむね20万円を超えるときに必要になる税関への輸入申告から国内配送手配までを一括で引き受けております。(弊社のパートナー企業が通関手続を実施)

  • 日本国内の通関手配
  • 許可後の国内配送手配

輸入者様は、弊社のサポート通りに書類等を取り揃えるだけで、輸入許可の取得及び国内配送までを完了させられます。つまり、自宅や会社で待つだけで貨物を受け取れます。もちろん、アリババ等のサイトで購入した物以外でも、様々な輸入案件に対応可能です。

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個人事業主様のOK!HUNADE通関の特徴

HUNADE 輸入代行サポート3

個人でも良いですか?

個人様でも可能です。詳しくは個人様でもお受けする条件をご覧ください。

HUNADEの通関サポート例:

  • マヌカハニーを輸入
  • オリーブを輸入
  • タイからコーヒーを輸入
  • アリババから大型家具を輸入
  • 大型の筋トレマシーンを輸入
  • ××から配電盤関連品を輸入
  • ●●からヨガ関連品を輸入
  • インドネシアから一般家具を輸入
  • ピラティス関連品を輸入
  • ドイツから粘着テープを輸入
  • 米国からサプリメントの輸入
  • イギリスからコンクリート建材の輸入
  • サプリメントの輸入コンサル

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個人輸入? 通関って? どういうときに必要なの?

個人輸入とは、個人が個人的な使用目的で輸入することです。しかし、実際は、商用、個人使用問わず、輸入全般に使われています。個人輸入を考えるときのポイントは、次の2つです。

  1. 輸入総額が20万円を超えるのか。
  2. 個人使用目的、商用使用目的

この違いにより、関税対象の価格や必要法令、かけられる関税率が変わります。そして、あなたの輸入が次の2つの条件のいずれにも該当する場合、後述する「税関への輸入申告=通関」が必要です。

  1. 輸入の合計が20万円以上になる方
  2. 難しい手続きをすべて丸投げしたい方

通関とは?

通関とは、荷物を輸入するすべての方が

  • 「○○と○○を○○国から輸入します。」
  • 「関税は○○円、消費税は○○円になるため、これらを納付します。」
  • 「納税をしたため輸入許可をください」

と、税関に対して申告をして荷物を受け取ることです。これは、日本に荷物を輸入するすべての方が行います。(税関に申告&許可。但し、小包など、20万円以下の荷物は、郵便やフェデックスなどがあなたの代理で手続きをしてくれます。)この内、輸入価格の総額が20万円を超える物を輸入する方は、ご自身で輸入申告をするか、通関業者に依頼をする必要があります。

  1. 自分で申告をする(自社通関サポートサービス)
  2. 通関業者に依頼をする

上記のメリット、デメリットは、次の通りです。

メリット デメリット
自分で申告する 代行手数料を省ける 複雑な知識が必要。
通関業者に依頼 一定の代行手数料がかかる

通関業者が相手が断る可能性大

特に「通関業者が相手にしてくれない」点には注意が必要です。実は、通関業者は、通関業の許可を受けて営業している性質上、個人事業や小さな法人などの新規案件は、断る可能性が高いです。特にAEOの認定を受けている業者は、その傾向が強いです。

あなたが通関依頼をしても、10社お願いをして2社受けてくれるかどうかだとお考え下さい。

なぜ、通関業者は、断るのでしょうか? それがHUNADE通関サポートを使う理由でもあります。HUNADEは、通関業界側の理由を深く理解をしているため、両者を取り持つ役割を担えます。

通関業者が断る2つの理由

通関業者が新規の輸入者(個人や個人事業、法人含む)を断る理由は、次の2つです。

  1. 貨物リスク(申告リスク)
  2. 資金リスク
  3. 多忙につき、スポット案件を嫌う。

まず申告の内容とは全く別の貨物をのせているリスクを嫌います。

例えば、書類上には、レディースの服と記載しているのに、実際は、その他の貨物も含めて入っているなどです。2つ目は、資金リスクです。要は「お金をしっかりと支払っているのか?」です。3つ目は、通関業者の仕事量と案件の継続性から考えて、割が合わないからです。

以上、3つをまとめると….

個人様、個人事業主様は、特に信用面に不安がある=面倒だから断る の結論に至ります。

この問題を解決するのがHUNADE通関サポートです。

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初通関は、HUNADE通関サポートがお勧め!

全く輸入経験がない個人事業主の方が通関代行を依頼するには、どうすればいいのでしょうか? その答えが「HUNADE通関サポート」です。

HUNADEは、20年以上のキャリアを持つ貿易の専門家が中心となり、通関業者様(通関業の許可を取得している業者)とパートナー契約をしています。これにより、個人事業主や小規模事業者様でも、スムーズな通関依頼ができる環境を実現しています。

HUNADE通関代行サポートの流れ

弊社に通関代行を依頼される方は、次の流れで手続きを進めていきます。実際に通関代行をするのは、通関業の許可を取得している専門の通関業者様です。弊社は、3番の部分で「通関コンサル」を提供しています。この部分が弊社の通関サポートサービスの肝となるサービスです。

  1. 事前相談
  2. お見積り&お支払い
  3. 通関士によるコンサル開始
  4. 提携する通関業者様による輸入申告
  5. 税関検査立ち合い(必要な場合)
  6. 輸入許可&配送
  7. 荷物の受け取り

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よくある疑問

必要な書類を教えてください。

輸入通関に必要な書類は、次の5つです。これは、輸入方法、輸送方法等を問わず同じです。

例えば、アリババなどを使い、輸入総額20万円を超える物を輸入するときも同じです。弊社の通関代行サポートをご依頼をされるときも、輸出者様から下記の書類を入手していただきますようにお願いいたします。

  • インボイス
  • パッキングリスト
  • B/L
  • アライバルノーティス(船会社又はフォワーダー)
  • 商品を説明する補足資料

対応する港や空港等を教えてください。

個人様は個人事業主様の部分で読み取りをお願いします。表中の〇がある部分は、基本はお受けができます。三角の部分は、案件によります。下記以外の港(地方港)は、お問い合わせをお願いします。どちらの場合も表は単なる目安に過ぎないため、お問い合わせの際にご回答いたします。

輸入通関
輸入 東京 横浜 名古屋 大阪(神戸) 福岡(門司) 仙台 苫小牧(千歳)
海上 個人事業主
法人
AIR 個人事業主 × × × × ×
法人 × ×
輸出通関
輸出 東京 横浜 名古屋 大阪(神戸) 福岡(門司) 仙台 苫小牧(千歳)
海上 個人事業主
法人
AIR 個人事業主 × × × × ×
法人 × ×

比較サイトとの違いは?

通関代行を含めて「比較サイト」があります。いくつかの情報を入力するだけで、一度に複数の業者から見積りを受け取れるため便利です。しかし、これらの比較サイトは「受注者側の質」が悪い場合が多いです。これは、比較サイト自体の仕組みに関係します。

例えば、あなたが受注者側(通関サービスを提供する側)だとして、自社で集客ができているのに、比較サイトを使うと思いますか? 通常は、集客に成功してい時点で、このような比較サイトは使いません。理由は比較サイト側に中間マージンや登録料を支払わなければならないなからです。

  1. 自社で集客できない
  2. だから比較サイトを使って集客をする。
  3. 比較サイトは、集団での見積もり競争になる。
  4. 必要以上に安くしがち。
  5. クオリティが低くなる

このような悪い連鎖が発生しやすいです。この点、弊社は、貿易の専門家の立ち位置から、通関代行サービスなど、貿易に特化したサービスのみを提供しています。よって上記の仕組みから、比較サイトに登録されている企業様よりも質の高いサービスを提供できます。

どこまで提供していますか?

輸入申告前の書類準備、輸入申告、輸入許可後の配送など、すべての分野でサポート(手配)ができます。

輸入通関で大切なポイントを教えて下さい。

通関代行を依頼するときは、次の4つのポイントが重要です。書類の内容は、鮮明ですか? 文字の一部がつぶれていませんか? 価格は適切ですか? いわゆる「アンダーバリュー行為」をしていませんか? 無料の貨物にも価格を記載していますか? 申告上必要です。

つまり、上記のような準備不足により、かかる日数も変わります。弊社は、この準備段階からサポートが始まります。ちなみに、関税や消費税等の諸税は、輸入許可前の時点で、全額業者側にお支払いをし、その後、許可を得る仕組みです。弊社のサポートも同様です。

  1. 書類の内容が鮮明であることを確認する
  2. 申告内容は正しく、正直に。
  3. 税金(関税・消費税)は全額先払い。
  4. 通関にかかる日数は様々

サービスの対象者様は?

個人事業主様(開業届提出済)及び法人様及び個人様(下記の条件を満たす方)

個人事業主様及び法人様

このサービスの費用は、輸入許可前と許可後の二段階でお支払いをお願いしております。

  • 法人及び個人事業主様=二段階のお支払い。
  • 個人様=1回目のお支払いで全額先払い。(仮払い)、納品完了後、過不足を清算。
支払う費用例 主な費用 支払うタイミング
1回目の支払い:輸入許可前の費用例
  • 通関手数料
  • 取り扱い手数料
  • 関税、消費税
  • アライバルノーティスの費用
  • 弊社サポート代
お見積り作成後、サポートサービス提供前(費用のお支払いを確認でき次第、サポートサービスを開始します。)=先払い
2回目の支払い:輸入許可後の費用例

個人様は、一回目のお支払いで二回目分を含めて、仮払いをしていただきます。(全額払い)

  • 税関検査代金(行われた場合)
  • 国内配送料金
輸入許可後、納品日から約1週間以内にお支払いをお願いしております。=納品日から1週間以内のお支払い。
個人様の条件(個人事業主様は除外)

個人様の場合は、見積もり作成時に、輸入許可及び配送完了までのすべての費用を「先払い(仮払い)」でお支払いをお願いしております。納品完了後、正式に費用が確定した後、過不足を清算させていただきます。多くいただいている場合は返金。少ない場合は、追加請求をさせていただきます。

  1. 【輸入時の費用】関税、消費税、アライバルノーティス代等、輸入時にかかる費用
  2. 【配送完了後】税関検査代金に付随する物
なぜ、このような方式なのか?

全額、先払い×仮払い方式にする理由は「リスク管理」です。多くの個人様は、誠実にお支払いをいただけます。しかし、中には、二回目の料金をお支払いいただけない方もいらっしゃいます。弊社は、このような資金的なリスクをコントロールするため、個人様に置かれましては、すべての費用を「前払い」かつ「仮払い」でお支払いをお願いしております。

ちなみに、仮払いの理由は、輸入審査の税関検査に関係します。税関検査は、すべての方に当てはまらず、検査自体が行われない方もいらっしゃいます。(基本、個人様は100%)また、この税関検査は…….

税関に輸入申告をしたに….

  • この方は検査をする。
  • この方は検査をしない。

と決まるため、どうしても先が読めない部分があります。そして、お支払いいただく費用は、この税関検査によって非常に大きく変わります。個人様は、一回目のお支払いで、この税関検査の部分を除く、すべての費用を「前払い」でお支払いいただき、納品完了後、税関検査の分を追加で請求させていただきます。(税関検査の対象者のみ)

大変、ご不便をおかけしますが、どうぞ資金的なリスク管理のために行っているだけだとご理解いただけると幸いです。

Q.概算の料金をお伝えください。

ホームページ上などの公の場では表示しておりません。弊社は「事前見積」を提供していますので、どうぞご安心下さい。

Q.誰にお支払いをすれば良いですか?

提携する通関業者様の分を含めて、弊社との間ですべてのお支払いができます。

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