関税とEPA

通関速報!早速、RCEPの問題点が露呈 原産性確認がデタラメ!?

2022年1月1日から発効したRCEP。早速、輸入通関の現場から、重大な問題が発生しているとの情報を取得。今回は、その問題点をご紹介していきます。 RCEPを中国輸入/輸出と韓国貿易で活用する具体的な手順
輸入ビジネス

【輸入原価】免税になる関税等は、どのように考えれば良い?

RCEPの締結により、ますます日本商品を売り込む市場が広がりました。これまで中国市場を「工場」ととらえていた方は、そろそろ「消費市場」との考えに切り替えた方が良そうです。 さて、RCEPを含むEPAは、輸入国側の関税を削減する効果があ...
貿易コラム

不課税と非課税 国際取引(輸出・輸入)はどちら?

国外取引(例:輸入など)をする場合、消費税は「不課税」です。消費税は、日本国内で行われる商品やサービスに対してのみ課税されるからです。そして、この消費税に関連する言葉には、不課税と非課税があります。では、この違いは、どこにあるのでしょうか?...
特定原産地証明書

RCEPを中国輸入/輸出と韓国貿易で活用する具体的な手順

2022年1月1日、アセアン10か国と日本、中国、韓国、オーストラリア等が加盟するRCEPが発効しました。域内経済規模は世界の約30%、2700兆円とも言われています。中国・韓国との初のEPAでもあり、注目されている方も多いはずです。 ...
貿易コラム

海外生産のデメリット 加工貿易が遅れる理由と末路

昨今、加工貿易をする上での原材料の到着が遅れ、工場の生産に空白期間が生じていることを耳にしませんか? もしかすると、すでに体験している方もいらっしゃるでしょう。 今回は、海外生産のデメリットついて、アパレル製品を例にとり、その原因を考...
貿易コラム

【輸入時】立替金に頼るリスク 荷主が知るべき注意点

貿易業界には、荷主(輸入者)がフォワーダーや、通関業者に対して、輸入税(消費税や関税等)の立替を要求する「悪習慣」があります。 関税法によると、輸入税は「保税地域から貨物を引き取る者が負担する」と決められています。法律上も本来は、フォ...
タイ

タイに氾濫するグレー商品とは?パロディものが一番多い。

タイに来たことがある人なら、屋台や市場で見かけたことがあるのではないでしょうか?今回はこれもタイの定番商品、グレー商品に迫ります。
国際輸送

フォワーダーが嫌う「荷主」の特徴5選 取引停止を防ぐコツ!

国際輸送のコーディネートをするフォワーダーは、貿易のパートナーとして重要です。フォワーダーの仕事は、ある地点から、ある地点までの輸送のコーディネート。広義では、スペースビジネスとも言えるでしょう。 そんなフォワーダーには、業務を通して...
中国

中国から輸入してFBAに直送する魅力・関税・通関等を解説!

中国の商品(ODM)を輸入し、日本のアマゾンで販売している方も多いでしょう。この場合、中国の工場→日本の倉庫(自宅等を含む)→FBAの順でアマゾン倉庫に納品するのが一般的です。しかし、実は、これよりも簡単かつ便利な輸送方法があります。それが...
国際輸送

船荷証券(Bill of Lading通称B/L)の危機とは?

日本のコンテナ貨物の殆どは中国、韓国などの近海航路の割合が半分以上です。日中航路の船は現地出航から早くて西日本なら翌々日、東日本なら3日後に到着します。輸送自体は、意外に早いです。 しかし、BLの適切な処理がなされていなかったり、オリ...
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