関税とEPA

TPP/日欧/日米協定

「TARIC」EUの関税率を調べる方法

日欧EPAを活用して、日本の産品をEU向けに輸出しようとしていますか? 輸出するときに気になるのが、EU側の関税です。どれだけ素晴らしい商品であっても、EUへの輸入時に課税される関税率が高ければ、EUでの価格競争力を失います。関税は、輸出先...
TPP/日欧/日米協定

【日欧EPA活用】ヨーロッパにおけるチーズの種類は?

ヨーロッパとの間に自由貿易(日欧EPA)が結ばれると、ヨーロッパのチーズの関税が削減されます。削減される関税のペースは、チーズの種類ごとに異なり、発効後、数年に渡り、徐々に削減されていく物が多いです。きっと、このタイミングで、ヨーロッパから...
TPP/日欧/日米協定

TPP(CPTPP)相手国の関税は、いつ削減?譲許表の一覧

2018年12月30日、「TPP(CPTPP)」が発効します。これにより太平洋をぐるりと囲む一大自由貿易圏が誕生します。日本は、TPPにより、新たにカナダとニュージーランドの間に、自由貿易協定を結びます。カナダとニュージーランドは、農産品を...
TPP/日欧/日米協定

日欧EPA×個人通販 ヨーロッパから輸入するときの関税を削減する方法

「ヨーロッパからアパレルを輸入したい」「ワインやチーズを輸入したい」でも、商売目的の貿易ではなく、あくまで、個人通販目的で輸入したい。 ヨーロッパから商品を個人輸入するときの関税は、安くできるのでしょうか?実は、その秘密がEPA(自由貿易...
関税とEPA

「EPA」第三国の倉庫から搬出したい!Back to Back COとは?

EPA(自由貿易)を使って輸出すると、相手国でかかる関税が免除されます。この免除を受けるには、貨物の原産地を示す書類を用意する他、その貨物が「原産地」から直送されていることが必要です。(直送条件) 例えば、日本で生産された産品をマレー...
TPP/日欧/日米協定

【TPP11発効】バターを輸入するときの調整金の計算方法

バターを輸入するときは「alic 独立行政法人 農畜産業振興機構」に対して関税とは別に、調整金を支払う必要があります。バターを輸入する人は、この関税と調整金の2つを支払うことで、ようやく輸入許可が下ります。2018年12月30日に発効される...
関税とEPA

「PE」原産材料のみから生産される産品とは?

自由貿易(EPA)を活用するには、輸出する商品の原産性を証明する必要があります。EPA上、原産品とは、次の内、いずれか一つの条件を満たすものです。 協定国内で完全に得られる産品 原産材料のみで生産される産品 非原産材料...
関税とEPA

原産材料と非原産材料の違い。何がポイント?

EPA(自由貿易)を活用して関税ゼロの恩恵を受けるには、輸出入する商品に「原産性があること」がポイントです。原産性があるとは、EPAを結んでいる国々の産物であることです。 例えば、日インドネシア協定であれば、日本とインドネシアで生産さ...
特定原産地証明書

「EPA」製造工程フロー図の書き方

EPA(自由貿易)を利用して輸出すると、相手国の税関で関税無税が適用されます。この関税ゼロ輸出を実現するには、特定原産地証明書が必要です。この証明書は、日本で取得した後、相手国の輸入者へ送付します。そして、輸入者は、日本で発行された特定原産...
特定原産地証明書

CTCルールとVAルールの合わせ技 日インド協定の特徴

EPA(自由貿易)を活用して貿易をするには、協定国の原産品であることが条件です。原産品とは、日ベトナム協定では、日本産とベトナム産の物。日タイ協定であれば、日本とタイ。TPP11であれば、日本を含む11カ国の産品が協定上の原産品です。当然、...
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