品目別規則一覧 EPA(経済連携協定)

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全13協定分・品目別規則一覧

EPAを利用するときに必要になる書類を特定原産地証明書と言います。これは、輸出しようとする商品が「日本原産品である事」を証明する書類です。この証明書をとるときは、いくつかのルールに沿って書類を整える必要があります。

この一つである「CTCルール」は、外国産の原材料(非原産材料)を使用しても、日本の原産品にできる約束です。しかし、このCTCルールを利用するときも、品目ごとの「ルール」があります。つまり、ルールを使う上でのルールであり、そのルールが品目別規則という協定書に書かれています。この記事は、その品目別規則を全13協定分掲載しています。

品目別規則

シンガポール マレーシア タイ
インドネシア ブルネイ アセアン全体
フィリピン ベトナム インド
オーストラリア メキシコ ペルー
スイス  チリ(アネックス2 P386~) TPP
日欧EPA

 

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