【輸出時の梱包】 種類、規制、危険品、費用感をプロが解説!

海外に向けて商品を輸出する。商品や書類も用意し、あとは「国際輸送に耐える梱包」のみ。梱包と言えば、小口宅配サービスの梱包が思い浮かぶ。プチプチ等でくるみ、緩衝材を入れて発送した経験を持つ方も多いでしょう。

では、輸出時も上記のような梱包(輸出梱包)で大丈夫なのでしょか? もちろん、ノーです。

輸出(国際輸送=相手に荷物が届くまでの道)には、様々なリスクがあり、それらから貨物を守る梱包が必要です。(例:水濡れ、振動や衝撃等)大切な貨物を守る上で、輸出梱包の適切な知識(種類、規制、費用感、危険品、マーク、パレット輸送等が必要です。

そこで、この度、旭梱包株式会社様に「初心者向け輸出梱包メソッド」の記事を執筆していただきました。小さな輸出をする方でも当てはまりますので、ぜひ、最後までご覧ください。今回、執筆協力をしていただきました旭梱包株式会社様には、この場をお借りして、お礼を申し上げます。

HUNADE 井戸

■ここから先の部分は、旭梱包株式会社の執筆です!

輸出梱包とは?

輸出梱包とは輸出の際に機械をはじめとした輸出品にダンボールや木材、鉄などを使って内容品が壊れたり錆びたりしないように保護することです。通販などでダンボール箱に入れらて手元に届けられることがありますが、それが梱包です。

一見ただの箱のようですが、中を見るとスチロールやポリシートで箱の中で動かないように固定されていたり、気泡の入ったプラスチックフィルムで包まれたり、繭玉のようなスチロールが中にぎっしり詰まっていたりもします。電子部品などは静電気が起きないよう特殊なフィルムで包んでいるものもあります。こうすることで箱の中の品物が壊れず、品物の価値が損なわれない状態で相手先に届くのです。これを梱包といい、国内向けに対して海外に送るためにするのが輸出梱包です。

日本は島国なので輸出しようとすると必ず航空機か船で運ぶことになります。航空機は輸送日数は短いのですが、輸送コストは船に比べると高く、大型貨物の場合運べないこともあります。

一方、船は輸送コストは抑えられますが、輸送時間は長くなり、東南アジア向けでも相手先まで届けることを考えた場合1か月程度かかることもあります。どちらかで運ぶのかは、送る品物に対する輸送コストや大きさで決まることが多いのですが一般消費者向けの場合には、早く届けたいので航空機を使うことが一般的と言えるでしょう。

ダンボールに詰めるだけであれば梱包は誰でもできますが、それだけではトラブルにつながってしまうかもしれません。輸出梱包は、相手先に届くまでの距離が長いだけでなく、水濡れや振動、衝撃といったトラブルにつながる負荷が国内輸送に比べ圧倒的にかかります。特に海上コンテナ輸送では航海中、コンテナの中の湿度が100%となることがあり、昼と夜の温度差によって結露が発生して中の品物が水に濡れたような状態となって、積み重ねたダンボール箱が崩れることもあります。

例えば、相手先に届くまでの間に箱が大雨に濡れたとします。箱の中に品物ただ詰めただけであると
当然、品物は濡れてしまいます。それだけでなく布製品のようなものであればカビが生えるかもしれません。また、現地の空港や港についてから相手先に届くまでは通常トラック輸送となりますが、そのトラックがデコボコ道を走ったとします。そのとき何も保護されていない品物はどうなるでしょう。箱の中で上下左右に動き回るのは想像できると思います。

その結果、相手先には濡れてカビが生えたブランド品や壊れたガラス製品、動かない機械が届くことになります。そうなると品物を送った人は代金を受け取れないだけでなく、代わりの品物を送るコストを負担しなくてはなりません。工場のラインで使う機械を動かすための部品にダメージがあった場合は、代金だけでなくそのラインが生産できないことによる損害賠償を請求されることもあります

実際に海外で新設する工場で使用する予定の機械が梱包の不具合によって使えなくなり、機械を使用する工場の製造ライン全体が稼働できなくなったことで、機械の修理代金はもとよりラインが完成できないことに対する損害賠償を求められた例もあります。

何気ない通販のダンボール箱の内装はそういうリスクを減らすための工夫なのです。国内で流通する通販でさえそうなのですから、輸出梱包ではなおのことリスクを減らす工夫をしなければなりません。輸送手段や現地に届くまでの気候などリスクになりそうな要因を可能な限り洗い出したうえで
リスクへの対応を施した梱包を行うことが輸送に伴うトラブルを避けるポイントとなるのです。

相手先に荷物を届けるまでの様々なリスクを想定しよう。梱包不良による貨物へのダメージは、重大な損害賠償請求につながります!

様々な輸出梱包形態や種類(パレット・木箱)

輸出梱包において用いられる形式は様々で、素材別ではダンボール、木材、合板、鉄、プラスチック
形状では、箱、パレット、スキッド(架台の上に機械などを直接載せて荷役作業を容易にしたもの)が一般的です。

重量が軽いものや小型のものは、ダンボール箱が多く、重いものや大型のものは木材や鉄を用いた箱やスキッドが使われます。パレット梱包は多くのダンボール箱を積み重ねて一つのまとまりとして荷役ができるので、大量の荷物を送る際によく使われる方法です。また、パレットだけでなくセメント袋のような形が変形しやすいものでもパレット梱包することにより、一度に多くの量を送れます。

一般的にはコンピュータ部品や、衣類、軽量の品物はほとんどがダンボール箱で輸出されますが、なかには高級ワインなどあえてイメージにあわせたデザインを施した木箱に収めることもあります。

対照的に重量が100KGを超すような機械などは木箱による梱包が多く、さらに20トンにもなるような大型機械では鉄を使ったスチール梱包も多く見かけます。

弊社では、随時、様々な梱包事例を紹介しています!よろしければ、ご覧ください。

運ぶ貨物にあわせて適切な梱包方法を採用することが大切!品物によっては、ブランドや商品イメージを表現する場合もあります!

輸出梱包は誰がする?

輸出梱包は基本的には誰が行ってもよいのですが輸出者、メーカー、輸入者が自社で行ったり、梱包業者に依頼しています。メーカーによっては自社で梱包に関する部門を設けて行うこともありますが、それ以外の場合は、輸出者が梱包業者に依頼することがほとんどです。メーカーでも工作機械のような大型貨物は専門の梱包業者が行います。

個人で輸出する場合は、送る量が少ない場合は、輸出者自ら行うことが多いようですが同じものを大量に送るときなどは業者に依頼することによって梱包や発送の負担を減らすことができます。

このほか、海外の輸入者が梱包業者を指定して梱包を行う場合もあります。この場合、梱包費用は輸入者の負担となります。(EX-WORKS)

一般的には、輸出梱包は、専門の業者に依頼した方がリスクや工数の削減面から優れています。

ここが重要!輸出梱包で覚えておくべき5つのポイント

輸出梱包をする際には輸送や梱包材についてさまざまな規則や規制があるのでそれらを把握したうえで輸出をしないとトラブルのもととなります。そこで次の5のポイントをしっかり確認しましょう。

  1. 輸出製品を深く理解する。
  2. 製品を説明する資料を揃える
  3. 輸出方法を決める。
  4. 梱包前と梱包後の輸送方法を決める。
  5. 書類の準備は万全に!

1.輸出する製品がどのようなものなのかを確認する

輸出する製品が……

  • 壊れやすいものなのか?
  • 食品などのように温度変化を嫌うものなのか?
  • 薬品やリチウムイオン電池のように危険品に該当するものなのか?
  • 製品の大きさや重量はどのくらいなのか?

製品の内容によって海上輸送でしか送れないものや、一部の危険品のように輸出にあたって政府の許可(送り先の国も含めて)が必要なものもあり、許可が下りないと輸出ができないものもあります。

輸出商品の法的規制、輸送上の規制等を確認しよう! 関連:危険品輸送等/IMDG

2.輸出する製品に関する資料を揃えておく(危険品等)

輸出する製品の形状、大きさがわかるような資料(製品のカタログ、説明書、図面)があると、梱包仕様を決めやすくなります。機械製品で錆が出ると困るものは輸送中に錆が生じない梱包をしないといけません。そうした梱包が必要であるかどうかの判断材料にもなります。

特に危険品の場合は、製品安全データシート(SDS)は必須です。これがないと梱包仕様や一梱包容器あたりに収容できる量を決定することができません。手元にない場合は製品を製造しているメーカーに問い合わせれば入手できます。

危険品の輸出梱包を依頼する場合は、安全データシートが必須です!

3.輸出方法を決めておく(サイズも重要)

製品を海上輸送するのか、航空輸送するのかによって梱包方法に違いがあることもあります。

例えば、海上輸送では送る製品を梱包した後のサイズが海上コンテナに収まるのか、収まらない場合は在来船と呼ばれる製品を船のハッチに直接積みつける船を使うことになります。

*在来船とは、コンテナの中に入れずに貨物を輸送する船の総称

航空貨物では基本的に輸送費用が重量で決まるので、極力軽くすることが求められますが、軽くするあまり脆弱な梱包であると、梱包内の製品が破損する危険性もあるので梱包業者と打ち合わせして確認しましょう。

燻蒸が関係するかも!

また、輸出先によっては木箱など木製梱包材に消毒処理が必要な国もあるので(現在は大半の国が該当します)消毒処理を行った材料(燻蒸材)を用いるか燻蒸の必要のない合板などの材料で梱包できるかの確認も必要です。

4.製品の輸送や梱包後の輸送方法を決めておく

梱包・輸出手続・現地配送をすべて自分で行う場合は別として輸出梱包を依頼する場合、梱包場所に製品を持ち込むにあたって、自分で持ち込むのか、製品のメーカーから直接送るのか、梱包業者に引取を頼むのか、どれを選ぶのかによってコストが変わります。

▶梱包を専門業者に依頼する場合の3パターン

  • 輸出者(自分)が梱包場所まで輸送する。
  • 製品のメーカが梱包場所まで輸送する。
  • 梱包業者が指定の場所まで引き取りに行き(例:メーカーの倉庫等)、梱包場所に輸送

梱包も同様で、梱包場所から港や空港まで自分または自分が手配した運送業者で運ぶのか、梱包業者に輸送を依頼するのか、国際宅配業者が直接梱包場所からピックアップするのか、事前に決めておくことが大事です。梱包完了しても、いつまでも梱包場所から引き取らないと梱包完了から引取日までの間に保管料が発生してしまいます。

一般的には梱包完了の翌日から7日間は保管料は発生しませんが8日目以降は一日当たり貨物の大きさなどを基準とした保管料が請求されることになります。逆に言えば梱包完了から7日以内までに貨物を引き取る手配をしておけばいいことになります。

梱包する商品の輸送手段を確認しましょう!自身が楽をするほど、費用負担は大きいです。また、梱包済の製品には、保管期限があることにも留意!

5.書類の準備は万全に(シッピングマーク等)

輸出では様々な書類が必要となりますが、梱包に当たってはそれほど多くありません。主なものでは木箱貨物や比較的大型のダンボール貨物で、その貨物を識別するシッピングマークを貨物の表面に表示することが一般的です。

特にマークに決まりがあるわけではなく送り主を示すロゴや会社名、送り先の国名(都市名を追記したものもあります)C/NO 1/1のように貨物の数量、そしてMADE IN JAPAN といった原産地の表示が基本事項ですが、実際には運送業者がバーコードなどで識別していますので、現地で受取る人が識別できるようなマークで構いません。シッピングマークは梱包依頼の際に指定すれば梱包業者が表示します。

このほか梱包場所から国際宅配業者がピックアップする場合は、INVOICEなど必要な書類を梱包業者に送付するしておけば梱包業者が国際宅配業者に手渡します。この時よくあるのが、WEB上でピックアップ依頼をしたときに入力した内容と梱包業者に手渡したINVOICEの内容が異なっているケースです。

例えば製品の金額がWEBで入力した金額とINVOICE書類と異なっていた場合、梱包業者側では書類の修正ができないため、貨物を引き取ってもらえないことがあります。貨物が複数あってそれぞれの金額が違う場合に誤って同じ金額を記載してしまったなどです。また、必要個所に署名がない場合も同様です。基本的にはWEB上で書類作成までできることが多いので内容の相違は起こりにくいのですが時折見受けられます。

危険品輸送では、通常の輸送書類のほかに「危険品申告書」が必要です。原則としてこの申告書は輸出者が輸出品がどのような危険品なのかを適正に識別したうえで作成することとされています。

一方で書類の作成は危険品輸送に関する有資格者が作成するものですので、危険品を取扱う梱包業者または輸出手続きを行う通関業者に依頼することになります。

現在世界の多くの国では木材を使った梱包材は木材に有害な昆虫などが混入しないように防虫処理を求めています。通常、梱包業者は処理された木材を常備しています。また、合板のように防虫処理(燻蒸処理)が不要な材料を使って梱包することもあります。

コスト的には処理済み木材とすべて合板を使った場合は合板のほうが若干高い傾向がありますが、梱包後の大きさによっては合板のほうがリーズナブルになることもあります。輸出先によっては処理済み材を使用した証明書を求められることもあります。この場合は梱包業者に依頼すれば証明書の手配をしてくれます。

合板の場合はそもそも処理する必要がないので、証明書も不要となり、そのぶんコストを下げることにつながりますが中国向けでは木材を使用していないことの証明書を要求することがあるのでその場合には梱包業者に確認してください。

トラブル回避!輸出梱包の指示内容や交渉しておくべきこと

ここまで輸出梱包の概要をお伝えしましたが、実際に梱包を依頼するときにはどのようにすればいいでしょう。

まずは、輸出する製品に関する資料をできるだけ揃えておきましょう。具体的にはカタログ、取扱説明書、SDSといったところです。このほか製品によっては、非該当証明といって輸出貿易管理令の別表に記載されている製品等でないことを証明する文書が輸出通関の際に必要になることがあります。

この証明書はパラメーターシートとも呼ばれます。このあたりは梱包のみを業者に依頼するときには不要ですが、梱包だけでなく通関手配も含んで依頼するときには、確認されることがあります。輸出の際には製品を製造している業者にこういった資料があるのか確認するとともに中古品で書類がすべて揃わない時は、輸出通関を依頼する会社に事前に説明しておいたほうがトラブルが少なくて済みます。

次に梱包を含めた輸出にかかわる費用を誰が負担するのかしっかりと決めておきましょう。HUNADEさんの情報にもあるように、輸出入の条件(貿易条件)は様々なものがあります。大きく分けると以下の3つに分けられます。

  1. 船や航空機に乗せるまでの一切の費用を輸出者が負担、その後の輸送費用、現地通関費用、現地配送料は輸入者が負担。
  2. 梱包も含め現地に到着するまでの費用を輸出者が負担、現地到着後の費用を輸入者が負担。
  3. 日本から現地配送までのすべての費用を輸出者が負担。

当然のことながらこれらの貿易条件によって、輸出者が行う仕事は変わってきます。輸出者の負担が大きい順で行くと3>2>1という感じですが国際郵便や宅配便を使った場合、3の場合でも負担は減らすことができます。

こうしたことから輸出に当たっては、輸出者がどの範囲までを負担するのかを海外の買い手と確実に決めなくてはなりません。その条件によって輸出梱包を依頼する条件が変わってくるからです。

輸出梱包業者も対応できる範囲は様々なため、梱包後の製品を港まで運べばよいのか、船積みの手配まで対応可能、それとも最終目的地まで対応できるのか確認しないと梱包は完了したが、その先どうにもならない、ということにもつながりかねません。また、梱包業者の中には個人の輸出案件を受け付けないところもありますので注意が必要です。

このほか、万が一輸送中に破損などのトラブルが発生した場合にどの程度まで補償されるのかも聞いておくとよいでしょう。

輸出梱包のプロに任せるメリットとデメリット

輸出梱包を専門に行っている業者は、梱包に関する知識や実績が豊富な業者が多く、輸出品に最適な方法で梱包を行うので、安心して依頼することができます。これ以外にも輸出手配も行う業者であれば煩わしい通関処理や船積手配も代行してくれるので輸出者の手間が省けます。

その一方、それなりの費用がかかることは言うまでもありません。普通の梱包をベースにすると錆を防ぐ梱包や防虫処理が不要な材料を使うことはいわばトッピングのようなもので、その分費用が増えますがそのことによってより安全に輸出できることになります。

輸出業者は様々な顧客の貨物を扱っているので、月末など出荷が立て込んでいる時期ですと、輸出者が希望するスケジュールで梱包作業を行えないこともあります。そういうことを避けるには余裕を持った輸出スケジュールを立てるとともに梱包業者に確認して、納期に間に合うように作業するよう依頼することも大事です。

梱包依頼が集中しやすいのは月末です!

輸出梱包業者の選び方 規制を熟知している?

輸出梱包を行っている業者は数多くありますが、それぞれ得意分野があります。

例えば、航空貨物を専門に扱っている業者は海上輸送するような大型貨物を梱包する設備を持っていないことが多いです。逆に海上輸送貨物を行っているところは比較的小型の航空貨物の取り扱いが可能ですが、航空輸送特有の規制などを熟知していないこともあります。

特にリチウムイオン電池のように危険品に該当するものは、専門知識が必要なので、どの業者でも対応できるものではありません。また、梱包だけでなく船積み手配や現地までの配送も含めたケースですとなおさらです。このため梱包する貨物の取り扱いが可能か、問い合わせは必須です。

料金については、梱包形態や輸送手段によって様々です。一律な料金基準がないので、同じものを梱包しても業者間で料金が異なることはありますが、一般的には業者間で2倍以上となるような極端な差は見られません。

もし、極端に安い価格を提示する業者には逆に注意が必要です。安価な梱包をするために適切な材料を使わなかったり、製品を保護するために必要な事を省く可能性があるからです。
単に価格だけで製品の梱包を依頼することは避けたほうがよいでしょう。

梱包業者を選ぶにあたっては料金だけでなく、梱包以外でも輸出の手続きを含めた知識と経験があり
基本的な質問にも的確に回答でき、顧客のメリットを一緒になって考える業者を選ぶことが大事です。

梱包業者の得意分野を見極めることが大切です!梱包費用に一律料金はないです。梱包する品目や難易度、梱包形態等で変わります。極端に安い梱包業者様は、少し警戒されることをお勧めします。

旭梱包株式会社について

以上が輸出梱包に関する基本的な知識です。最後となりますが、弊社の紹介をさせていただきます。

弊社、旭梱包株式会社は、各種機械品を中心に世界100か国以上に向けて梱包を行った実績があります。また、独自のネットワークをいかして東京のみならず成田・神戸・大阪・名古屋・福岡など主要な空港・港湾でも梱包サービスを提供しています。このほか輸出入手続代行、輸送手配など難しい手続きもお客様がメリットを感じていただけるよう日々業務を行っています。大型機械から小さな部品まで木箱梱包・ダンボール梱包など様々な方法でお客様の製品を梱包しています。危険品につきましても有資格者が責任もって梱包いたします。

旭梱包をお知りになりたい方は、弊社のホームページをご覧ください。梱包のお見積り、ご依頼も専用フォームから簡単にできますのでご活用ください。

専用フォームからのお見積りの場合、受付後、担当者から内容確認のメールまたはお電話をいたします。そのやり取りの中で必要書類のご案内や貨物の形状、梱包後の輸送対応の確認をさせていただき、お見積りいたします。旭梱包が直接カバーするエリアの場合、梱包のみのお見積りであれば
通常3日以内にはお見積りを提示いたしますが、海外での現地配送などの場合は現地確認の関係で
数日お待ちいただくこともあります。

まずは旭梱包のホームページへお越しください。

>>旭梱包株式会社

 

 

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