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貿易を始める時の銀行選び GMOあおぞらネット銀行がいい!?

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新しく貿易を始める際、銀行選びに悩む方は多いでしょう。特にゼロから一のスタートアップは、大変です。多くの場合、銀行口座の開設自体を断られます。実態がない、事業の透明性がないなど、口座の開設を拒まれる理由は様々です。当然、銀行側が断る理由もわかります。

おれおれ詐欺、マネーロンダリングなどに代表される金融犯罪に使われることを防止する為です。犯罪のための口座を開設されては困るからです。

しかし、スタートアップであるが故、具体的な事業性や結果を示さないのも当然です。では、どうすればいいのでしょうか? 今回は、これから貿易を始める方が銀行を選ぶポイントをご紹介していきます。

 

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貿易を始めるときの銀行選び

銀行選びには、様々な観点があります。主に税理士が解説する動画は、資金調達のしやすさが多いと思います。この記事では、主に貿易事業をする上での銀行選びのポイントをご紹介していきます。

銀行と信用金庫の違いとは?

世の中には、○○銀行や○○信用金庫など、無数の金融機関があります。何もアテがない状況で、金融機関を選ぶの大変ですね! まずは、銀行と信用金庫の違いを知る為に、以下の動画をご覧下さい。

貿易事業をする上での銀行選びの観点

この記事では、上記の税理士さんとは違う観点での選び方。貿易事業をする上で、確認しておきたい3つのポイントをご紹介していきます。

  1. リアルタイム口座に対応している?
  2. L/C決済に慣れている?
  3. 現地に支店はある?

1.リアルタイム口座に対応している?

リアルタイム口座とは、日本に商品を輸入する際の関税や消費税を直接、荷主の口座から引き落としができる仕組みです。一般的に貿易業界は、荷主が支払うべき関税や消費税を通関業者等が立替払いする悪習慣があります。但し、最近は、通関業者が資金的なリスクを小さくするため、リアルタイム口座の開設を新規取引の条件とするところが多くなっています。

通関業者やフォワーダーは、国際輸送や通関手続きの代行をするパートナーとなる存在です。それら会社と新しく取引を始める条件として、リアルタイム口座の開設を求められることが多いです。

「では、リアルタイム口座を開設すればいいのでは?」

と思うのですが……実は、リアルタイム口座を開設できる銀行や信用金庫は限定されています。

銀行は、全国に114、信用金庫は、254です。よって、リアルタイム口座に対応している比率は…..

  • 銀行の対応率=73.6%
  • 信用金庫の対応率=78.7%

つまり、銀行選びをするさいに、残りの20%弱の所を選ぶと、リアルタイム口座を活用できないのです。

重要:リアルタイム口座の開設ができない=通関業者等との新規取引が難しい。

 

1つ目の観点:リアルタイム口座に対応している金融機関であるのか?

2.L/C決済に慣れている?(開設銀行の信用が高いこと)

2つ目は、大きな金額をやり取りする際に利用するL/C決済の処理に慣れているのか? また、その銀行自体の格付け、信用性は高いのか?などが上がられます。

L/C決済とは、輸出者と輸入者の間に日本側と現地側の銀行、それぞれ2行が入り、お金をやり取りする仕組みです。詳細は、初めてのL/C決済の記事をご覧ください。

例えば、日本の地方でも○○の産地など~の所は、地場産品を海外へ輸出している企業も多く、銀行としてもL/C開設に慣れています。しかし、そうでない所を営業エリアにしている銀行は、L/Cの開設自体になれていない。又は、扱ったことがない所もあると思います。

=事業規模が大きくなった際、L/C決済に対応していないと困ります。

2つ目の観点:L/C決済等に慣れているのか?

3.現地に支店(パートナー関係の金融機関)があると良い。

取引している金融機関に現地のパートナー(支店)がいると良いと思います。実は、信用金庫等は、顧客のビジネスチャンスを拡大する為に、現地支店(パートナー企業)と日本側の支店が協力して販路の拡大や取引先の照会等をすることがあります。

これは、実際に弊社にも依頼がきています。東北の某信用金庫から、台湾向けの販路拡大案件ですね!

  1. 某信用金庫に口座がある人(貿易をする人)
  2. 日本側の信用金庫の担当者
  3. 台湾側の金融機関(日本側の信用金庫とパートナー)

この3者が一体となり、販路拡大を支援する枠組みです。信用金庫側は、取引を仲介し、ビジネスを成立させることで、資金需要(貸付)の拡大を目指しているのです。

3つ目の観点:海外に支店(パートナー機関)があるのか?

スタートアップは、GMOあおぞらネット銀行が良い!?

では、最後にスタートアップにおける検討するべき銀行をお伝えします。最初は、地元に根付く信用金庫又は、ネット銀行が良いと思います。もし、可能であるなら、個人口座として将来、開設したい都市銀行の口座を開設しておくと良いと思います。(個人として一定の銀行残高、取引を積み重ねる)

もし、ネット銀行を選ぶ場合は、楽天銀行、GMOあおぞらネット銀行などが良いと思います。楽天銀行は、外為法の規制に基づく海外送金や受け取りが可能です。他方、GMOは貿易代金の受け取りが難しいですが上記のリアルタイム口座に対応しています。両方の口座をリンクさせることも一つの方法です。

他、地域に根差した「信用金庫」に口座を開設しましょう。当然、信用金庫を選ぶ際も、リアルタイム口座に対応しているところを選びましょう!

参考:リアルタイム口座の開設が難しい場合は?

例えば、すでに銀行口座を持っている。後からリアルタイム口座の開設に対応していないことがわかった場合は、現状の金融機関を維持したまま、新たに対応している所を追加すればいいと思います。

又は、通関業者の内、立替払いに対応している所を選び、新規取引依頼をされると良いと思います。但し、昨今は、立替払いを非常に嫌っている所も多いため、取引の開始を断られる可能性が高いと思います。やはり、できるだけ取引相手のリスクが小さくなるリアルタイム口座での納付を検討するべきです。

まとめ

  • 貿易をする観点での銀行の選び方 参考ポイントは3つ
  • 1.リアルタイム口座に対応していること
  • 2.L/C決済に慣れていること
  • 3.現地等にパートナー機関がいる?
  • ネット銀行ならGMOおあぞらネット銀行が良いかも
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