「海外通販×中国輸入」クレジットカードの使い方 安全に決済!

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    海外通販でクレジットカードを使うときは、安全面などから不安があります。しかし、その反面、うまく活用すれば、スムーズにお金の支払いができる方法として便利です。

    そこで、この記事では、海外通販におけるクレジットカードの基本的な知識から、支払いトラブル対策までをご紹介していきます。

    海外通販とクレジットカード

    海外通販でクレカを使用することは、便利である反面、トラブルがあることも事実です。そこでまずは、クレジットカードの基本的な知識を整理しておきます。

    海外通販における代表的な決済方法

    海外通販の支払いには、クレジットカードの他、次の支払い方法があります。一見すると、国際送金の方が安全な気がします。しかし、よく考えると、海外にあるよくわからないお店に対して、いきなり商品代金を送金することは、非常に危険です。

    「お金だけ取られてしまった」こんなことが容易に想像できます。

    • 国際銀行振り込み
    • 郵便局の国際送金

    一方、クレジットカードは、商品が届かなかったり、不良商品が届いたりしたときは、クレジットカードの支払いをとめられます。この仕組みによって、あなたの送金を受けた人(お店側)は、不正行為をすることが難しくなります。これは、私たちにとって「安全な支払い」につながります。

    では、実際にクレジットカード決済をするときは、どのような手数料がかかり、決済したお金は、どのタイミングで落ちるのでしょうか。簡単におさらいしておきましょう。

    クレカ知識1・クレジットカードの決済手数料

    海外通販時にクレジットカードで決済すると「手数料」がかかります。手数料は、クレジットカードのブランドにより違います。ブランドとはVISA(ビザ)やMaster(マスター)などです。試しにお手元にあるカードの右下を確認してみましょう。VISAマークがあれば、ビザカード。Masterがあればマスターカードです。

    クレジットカードの決済手数料は、ブランドごとに違います。
    ブランド手数料
    VISA/Master1.63
    JCB1.6
    AMEX2.0

    クレカ知識2.引き落としのタイミング

    海外通販で決済したクレジットカードは、実際、どのタイミングで引き落としがされるのでしょうか? これは、クレジットカードの締め日と支払い日に関係します。

    例えば、毎月月末締め、翌月27日に支払いだとします。この場合、月末までに、海外のお店(加盟店)から、クレジットカード会社に請求すれば、翌月27日が実際にお金を支払うタイミングです。商品を購入したからといって、すぐにお金が引き落とされるわけではなく、クレジットカードの締め日と支払日に影響されます。

    もし、自身の締め日と支払日がわからないときは、クレジットカードのカスタマーサポートに聞きます。以上がクレジットカード決済に関する基礎知識です。それでは、ここからさきは、安全と言われるクレジットカードであっても、巻き込まれてしまうトラブルなどをご紹介していきます。

    輸入ビジネスで、クレジットカードを使うメリット

    クレジットカードを使うメリットは、次の3つです。

    1. 仕入れ時の資金を増やせます。
    2. 人のお金でマイルを貯められる。
    3. クレカの信用度があがる。

    特に、仕入れるときの資金として活用できる点が大きなメリットです。

    例えば、手持ちの資金が10万円しかないとしましょう。この資金だけで仕入れをすれば、当然、10万円分しか仕入れられません。

    しかし、この仕入れで、クレジットカードを使えば、手持ちの現金+クレジットカードの枠内で商品を購入できます。輸入ビジネスでは、商品を仕入れて、それを販売することによって、はじめて現金化ができます。「仕入れて、売る」の流れがあるため、商品を仕入れるときは、想像よりも多くの資金を使うことが多いです。そのため、仮に、すべての仕入れを自分の現金だけで行うと、必然的に仕入れられる量に限界がきてしまいます。つまり、すぐに得られる利益の限界がきてしまいます。

    商品を仕入れる+売る=初めて利益がでます。

    だからこそ、クジレットカードの枠を使って、仕入れられる枠を広げることがポイントです。

    クレジットカードを使う4つの理由

    少額の輸入ビジネスをするときは、クレジットカードを使うことがポイントです。なぜ、クレジットカードを使うことが良いのでしょうか? それには、大きく分けて次の4つの理由があります。

    1. クレジットカードのレバレッジ
    2. 入金と出金サイクルに注目!
    3. ポイントを貯められる
    4. クレジットの利用実績が高まる

    理由1.クレジットのカードのレバレッジ

    クレジットカードは、「クレジット=信用」に基づき商品を「後払い」で購入する仕組みです。「輸入ビジネスをしたい、でも、手持ちの資金が少ない!」方は、この与信の力を借りて商品を仕入れるようにします。

    例えば、手持ちの資金が10万円。クレジットカードの枠が30万円あれば、10万円+30万円の40万円まで扱えるようになります。手持ち資金だけで仕入れていれば、10万円しかできないところ、クレジットカードの与信枠を利用するだけで、その4倍にあたる資金を使うことができます。このレバレッジを利かせられる点が一つの魅力です。

    理由2.入金と出金サイクルに注目!

    入金サイクル

    商品を購入するときは、現金またはクレジットカードでの決済と引き換えに、商品を受け取りますね。このとき、現金での支払いと、クレジットでの支払いには、大きな違いがあります。それが「実際にお金が出ていくタイミング」です。

    下の図をご覧ください。現金を使って商品を購入するときは、現金と商品は、その場で交換します。仮に、1000円の商品を購入すれば、その場ですぐに財布から1000円がなくなるため、購入した商品の販売が完了するまで、手持ちの資金がなくなることになります。これが大きなデメリットです。

    一方、クレジットカードで商品を購入した場合を考えてみましょう。カード決済をするときは、商品を購入しても、その場で代金を支払う必要はありません。一定期間後にまとめて支払えば良いため、支払い日までの間に、商品の販売と資金の回収までを完了すれば、事実上、手持ちの資金は不要でビジネスができます。これが大きなメリットです。

    クレジットカード 資金サイクル

    クレジットカードは、手持ちの資金を使わなくても商品を手にできます。実際にクレジットカードの請求が落ちるのは、購入日から一カ月以上先のことです。この間、購入した商品を販売&代金の回収をします。クレジットットの支払いサイクルを活用することで、手持ち資金以上の販売ができます。

    理由3.人のお金でマイル(ポイント)を貯められます。

    輸入ビジネスで商品を仕入れるときに、クレジットカードを使えば、仕入れ時の購入金額についても、ポイントなどがたまります。少し視点を変えると、人が購入する商品(仕入れた商品)へのポイントも自分の物になります。

    例えば、お客さんが1万円分の服を購入したとします。このとき、あなたは、仕入れに3000円を使えば、この3000円分のポイントは、あなたのお客さんの購入により、付いた物だとも考えられますね。まさに「人の褌で相撲を取る」ようなことができるのも輸入ビジネスの魅力です。

    仕入れをするごとにポイントがどんどんたまっていくため、このポイント(マイル)を利用して、次の輸入品のリサーチに行くこともできます。

    理由4.クレカの信用度も上がります。

    仕入れのときにクレジットカードを使うことによって、クレジットカードの利用実績がどんどんと積み上げられていきます。これによって、カード会社からあなたに対する見方も変わり、「大型優良顧客」という扱いになり、様々な特典を受け取れます。

    以上、輸入ビジネスを行うときに、クレジットカードを活用する理由です。これらの理由をふまえると、HUNADEは、次のようなクレジットカードをお勧めしています。

    誰でも取りやすいクレカ一覧

    まずは、輸入ビジネスで使う条件である「誰でも取りやすいクレカ」を取得しましょう! いくつかありますが、当サイトでは、UCSカードとシェルポンタカードをお勧めしています。

    1. UCSカード
    2. シェルポンタカード
    3. 楽天ゴールドカード
    4. JALカード

    1.UCSカード

    アピタ・ピアゴ(スーパー)でのお買い物でも便利なカードです。流通系のカードということもあり、誰でも作りやすいです。UCSカードのゴールドは、国内や海外での傷害保険にも対応!万が一のときの安心感があります。また、日本国内にある主要空港やホノルル空港にある空港ラウンジサービスなども使うことができます。

    2.シェルポンタカード

    おなじみのポンタカードと、昭和シャル石油が一緒になっているカードです。こちらも、銀行系クレジットカードと比べて、誰でも作りやすいです。UCSカードと合わせて一緒に申し込むと言いです。

    また、こちらのカードは、JALのマイレージにも交換ことも大きな特徴です。普段の生活でよく使うポンタのお店でマイルをためることによって、輸入商品を探すための航空券を無料で取得できる可能性もあります。

    3.楽天ゴールドカード

    Hunade

    空港の待ち時間に静かな環境で過ごしたい方は多いはずです。なんと、このカード、日本国内・世界中のラウンジを利用できる「プライオリティパスカード」が標準でついています。これで空港内の雑踏をさけて休憩や仕事を行うことができます。まさに海外出張が多いビジネスマンにピッタリです。

    カード名楽天ゴールドカード
    年会費 10800円
    最高利用額 300万円
    補償 国内外旅行時のケガ:5000万円
    おすすめポイント国内外のラウンジの利用ができるプライオリティパスカードがついています。
    ラウンジを利用できるプライオリティパスカードが付随してる点に要注目です。プライオリティパスカードを個人で申し込むと、それだけで年会費99ドルが発生します。しかし、楽天ゴールドカードの所有者には、無料で発行されます。

    4.JALカード

    Hunade

    日本航空が発効するクレジットカード。飛行機に搭乗するごとにたまるマイルはもちろんのこと、普段の生活のなかで使うちょっとした買い物でもマイルがたまります。

    例えば、イオン系列のお店(イオンやミニストップなど)で使える電子マネーの「ワオン」とJALカードは相性がバッチリです。ワオンへのお金をチャージするときにJALカードを使えば、マイルがたまります。カードでチャージしたワオンを使って商品を購入すれば、ワオンポイントもたまります。もし、JALの「カードショッピングマイル」に入会すれば、いつでもポイントが2倍たまっていきます。

    カード名JALカード
    年会費一般:2160円 CLUB-A:10800円 CLUB-Aゴールド:17280円
    補償 国内外旅行時のケガ:1000万円
    おすすめポイント電子マネーのワオンと一緒に使うことで、効率的にマイルが貯まります。

    ■特徴・メリット

    1. ワオンカードとの連携ができマイルがたまりやすい!
    2. マイル加入プログラムに入れば、常に2倍のマイルがたまります。
    3. 日々のショッピングをJALカードに集約すれば、海外往復航空券分のマイルがたまる。
    4. 空港ラウンジにも対応。プラチナカードは、世界中のラウンジが利用できる
    5. 発行審査は、そこまで高くない。一定のクレジットカード歴があれば、すんなり発行される。
    6. アマゾンショッピングでもマイルがたまる。
    電子決済のワオン(イオン系)と連携させることによって、マイルが加速度的にたまっていきます!

    その他、クレジットカードを作るタイミングとは?

    流通系クレジットカードは、年会費無料で審査が通りやすいです。ただし「毎月決まった収入が入ってくる方」限定です。無職の人や主婦の方、個人事業主で開業して間もない方は、審査が通らない可能性があります。とくに、これまで会社に所属していたのに、個人事業主として独立する方は、この点をしっかりと考えた方が良いです。

    もし、会社員から個人事業主に転身する場合は、必ず会社員時代に複数枚のクレジットカードを申し込んでおくことをお勧めします。会社員としてクレジットカードを申し込むのと、個人事業主として申し込むのでは、審査の通り安さが全く異なるからです。

    この記事でご紹介しているクレジットカードは、すべて年会費無料です。持っているだけで年会費などが発生するわけではないため、できるだけ会社員時代に「将来を見越して」複数枚のクレジットカードの申し込みを済ませておきましょう!

    クレカを選ぶときの4つのポイントおさらい

    輸入代行のメリット

    1. 海外保険
    2. マイル
    3. 空港ランジの利用
    4. 利用限度額を超えて使えるのか

    1.万が一の病気・ケガに備える海外保険付

    日本は医療保険の制度が整っているため、基本的にすべての人が安価な料金で治療を受けられます。しかし、海外における病院は、日本とは比べ物にならないほど高額であるため、海外における病気やケガに備える「海外保険」への加入が重要です。

    海外保険といえば、大手旅行代理店などで申し込むことが一般的です。または「三井住友海上 ネットde保険@とらべる」などのサイトからでも申し込みはできます。しかし、これらの申し込みをする前にチェックしておきたいのがクレジットカードに付帯されている海外保険です。

    実は、クレジットカードには、海外保険がついているものがあります。つまり、クレジットカードを持った上で、簡単な条件をクリアするだけで、海外保険と同じ補償を受けられます。補償の内容はカードによって異なりますが、一般的な旅行であれば十分にカバーできる場合が多いです。

    2.しっかり、マイルを貯められる!

    航空機を利用する場合は、シートランクや移動距離に応じて「マイル」が貯まります。飛行機での移動が多い場合は、このマイルを貯めることをおすすめします。貯めたマイルは様々な商品と交換できたり、電子マネーとして使うことができたりします。マイルをより有利にためられるカードとして、ANAやJALなどが発行会社するクレジットカードがあります。

    これら航空会社が発行するクレジットカードを所有している場合、通常よりもマイルが貯まりやすくなる特典などもあります。海外へ買い付けに行く際などは、飛行機を利用することが多いはずです。このとき、マイルなども貯めるようにしておけば、仕事で使った移動からも「わずかながらの還元」を受けられることになります。

    3.空港ラウンジの利用

    成田空港第三ターミナルは、LCC(格安航空会社)専用の発着場所です。ここでの夜間は「寝る場所」「座る場所」の陣取り合戦が激しいです。LCCの出発は電車やバスが少なくなる早朝が多いため、ターミナルに泊まり込む人が多いです。ベンチなどを陣取りベッド替わりにするため、利用者間での「陣取り合戦」が行われています。

    空港での待ち時間をロビーで過ごすことは苦痛です。もちろん、単なる旅行などで出かける場合であれば、空港内を歩き回るのも楽しいかもしれません。しかし、普段から空港を多用しているビジネスマンにとっては、そのような時間の使い方は無駄ですね。待ち時間であっても、できるだけ多く自分の仕事をさばきたいところです。そこでおすすめするのが「空港ラウンジ」です。

    空港ラウンジは、空港のロビーとは別の所に設けられている待合室です。この中は、快適なソファなどが置かれており、ドリンクなども自由に飲むことができます。空港のロビーとは、扉で遮断されているため雑踏音もありません。完全な静寂とは言えませんが、一定以下の雑踏音に抑えられているため、ロビーより確実に集中して取り組めます。

    空港ラウンジを利用できるのは各航空会社の上級顧客、ある一定のシートクラス以上の顧客、プライオリティパス、またはクレジットカードのゴールドカード以上の所有者などになります。それ以外の方は基本的に利用することはできません。

    これらの中で空港ランジを最も利用しやすいのは「楽天ゴールドカード」です。世界の900以上の空港ランジを使うことができる「プライオリティパスカード」を無料で発行してもらえます。さらに、航空券の当日券と楽天ゴールドカードを提示すれば、日本国内の空港ラウンジを無料で利用できる特典などもあります。

    4.利用限度額を超えて使える

    一般的なクレジットカードでは、利用限度額を超えて決済することはできません。したがって輸入ビジネスをしている人であれば、突発的な仕入れがあると、利用限度額に到達して決済ができない場合があります。その場合は、仕入れを諦めるか、利用限度額を超えて決済ができるカード会社を選ぶ必要があります。

    利用限度額を超えて決済ができる会社としては「アメリカンエキスプレス」があります。以上の四つが輸入ビジネスで役立つクレジットカードを選ぶときのポイントです。

    海外通販×クレカのトラブル例

    海外通販で比較的安全な決済手段とされているクレジットカードでも、以下のトラブルに見舞われることがあります。

    1. 不正使用
    2. 商品が届かない。注文品とは全く別の物が届いた。
    3. クレジットカードのコピーを請求される
    4. 認証エラー

    1.不正使用

    クレジットカードの情報を何らかの方法で盗みとられてしまい、その情報を使って、様々な決済をされることです。この場合、クレジットカード会社に連絡をして、カード自体の無効化と、不正使用されたことを伝えます。

    2.商品が届かない。注文品とはまったく別の物が届いた。

    注文したのに商品が届かないこともあります。この場合、まずは「本当に荷物が発送されていないのか?」を確認しましょう。何らかの理由で販売元と連絡が取れない場合は、できるだけ早くクレジットカード会社に連絡をします。もし「すでに発送した」などの回答が来るときは、荷物を追跡するための「追跡番号」を入手して、荷物の行方を調べます。

    3.コピーを請求される

    ごく稀に販売店の方から「クレジットカードのコピーが欲しい」と言われることがあります。これは、商品を購入した人と、クレジットカードの所有者の名前が違うときに起こります。

    例えば、斎藤太郎さんが商品を購入したとします。このとき、クレジットカードの名義が斎藤良子さんであれば、妻?などの関係者として普通に考えることができます。しかし、仮にクレジットカードの名前が「渡辺重蔵」さん名義だとしたらいかがでしょうか? 斎藤太郎さんが渡辺重蔵さんのクレジットカードを使って決済するとなると、やはり犯罪の臭いがプンプンしますね。だからこそ、販売店からクレジットカードのコピーを要求されます。

    もし、販売店にクレジットカードのコピーを渡したくないのであれば、その注文はキャンセルするか、または、自分名義のクレジットカードで決済しなおすかのどちらかです。というか、最初から自分名義のクレジットカードで決済すればいいだけの話ですね。また、これらのトラブルとは、別に「日本発行のクレジットカード」だと認証エラーになることがあります。

    4.認証エラー

    海外通販でのクレジット決済に限らず、日本で発行されたクレジットカードで決済しようとすると「認証エラー」ではじかれてしまうことがあります。この場合の対処方法は、次の2つです。

    1. 他のクレカを使ってみる
    2. 海外の支払いに対する拒否設定を確認する。
    1.他のクレカを使ってみる。

    海外でクレジットカードを使おうとすると、相性の問題から「認証エラー」になることがあります。この場合は、別のカードを試してみましょう!

    2.海外の支払いに対する拒否設定があるかも

    これも私の経験からのお話です。実は、イギリスからある商品を取り寄せるときに、カードによる決済を行おうとしていました。しかし、ここでもやはり「認証エラー」が発生してしまい、何度やっても決済ができない状況でした。そこでクレジットカード会社に連絡をしてみると、次のような回答を得ました。

    「普段、海外での使用が少ないクレジットカードについては、まずは不正使用されていることを前提にして、支払いを留める」とのことでした。つまり、過去、海外への決済履歴がないときは、クレジットカード会社が支払いをブロックしている可能性があります。もし、他に何も心当たりがないときは、クレジットカード会社にカードの情報を調べてもらうことをお勧めします。

    海外での決済履歴が少ないカードは、カード会社が支払いをブロックしている可能性があります。クレジットカードの支払いを滞納している覚えがないのであれば、まずはカード会社に連絡をしてみることがポイントです。

    プリペイド型のクレジットカードもあり!

    クレジットカードとして使えるけれど、クレジットカードではないカードをご存知ですか? 「Vプリカ」と言います。Vプリカは「未成年だからクレジットカードを持てない」「主婦だから~、学生だから~」という人がクレジットカード決済したいときに便利なカードです。

    Vプリカは、最寄りのコンビニなどで購入ができる「プリペイド方式」のクレジットカードです。プリペイドとは、前払い式です。あらかじめ、コンビニなどで利用したい金額のカードを購入しておきます。このカードには、クレジットカードと同じ決済用番号があります。海外通販の決済時に、このVプリカの番号を使えばクレジットカードと同じように決済ができます。

    「海外サイトにクレジットカード情報を入れるのは不安」「でも購入したい」そんな方にピッタリな方法です。Vプリカは、あらかじめ先払い式のカードであるため、クレジットカード会社の審査等も一切不要です。最寄りのコンビニでカードを購入するだけで、すぐに利用できます。クレジットカードの審査が通らない、未成年の方などは、ぜひご検討下さい。

    Vプリカで決済リスクを下げる方法

    まとめ

    海外通販におけるクレジットカードは、安全性が高い支払い方法です。トラブル時には、なるべく早くクレジットカード会社に連絡をすれば、多くの場合は、普通に解決できます。もし、クレジットカードを使うことに不安があるときは、ペイパルと呼ばれる決済方法や、Vプリカという先払い式のクレジットカードを検討しましょう。

    輸入ビジネスでお勧めするクレジットカード
    海外通販を楽しむときに覚えておくべきポイント

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    この記事の執筆者
    HUNADE

    貿易サイト「HUNADE」の代表。通関業者で勤務した経験をもとにして「もっと貿易を身近に。」をミッションに活動中!難しい貿易をできるだけわかりやすく解説し、貿易の一助になることが目標。基本的には、東海地方に住みながら国内各地、海外などでも活動し、できるだけ柔軟な発想を維持できるように努力しています!

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