「海外通販」タイのサプリメント、おススメは?

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タイのサプリは、日本と同じ成分なのか?美白、ダイエット以外に、どんなサプリがあるのか?安いのか?安全か?ネットでも買えるのか?バイアグラも買えると聞いたが、本当か?そんなご質問にお答えします。

タイのサプリメント

タイで人気があるサプリ

快眠サプリ

タイには、人々に長く愛されているベストセラーの商品「クラチャイダム」があります。クラチャイダムは、タイのハーブですが、沖縄では黒ウコンや黒生姜とも呼ばれています。男性の精力剤のイメージが強いサプリですが、女性にもおすすめなのです。ダイエットや美容、健康維持のサプリとして、タイでは女性にも人気があります。

私は、このサプリを飲み始めてから、寝つきが本当に良くなりました。また、朝起きたときのけだるい感じがなくなってきています。タイでは、いろんなメーカーのクラチャイダムが売られていますが、おすすめはKhaolaor(カオラオー)のサプリです。商品ボトルには、タイでの製造管理・品質管理の基準となる「GMP」のマークが付いています。100粒入りで、1ボトル250B。日本から来るお客さんもよく買っています。

亜鉛サプリ

次におすすめのサプリは、亜鉛です。精力の増強、アルコール分解など亜鉛の効用はいくつかありますが、なにも男性に限ってばかりではありません。髪や肌の健康維持、味覚を正常に保つ効果もあり、女性にも最適です。クラチャイダムと同様にいろんなメーカーから出ていますが、タイ人の話を総合して買ったものはlifetuneの亜鉛です。

以前はDHCの亜鉛を飲み続けていましたが、タイの亜鉛に変えてから大きな違いがあります。成分や量の違いなのか、疲れがたまらないと言うのでしょうか、体が丈夫になってきている感じがします。100粒入りで、1瓶540B。“亜鉛”と言えば、ほとんどの薬局はlifetuneをすすめます。

その他、こんな商品も….バイアグラジェネリック

タイには、バイアグラのジェネリックがあります。ジェネリックとは、新薬の発売後、数年、数十年経ってから発売される後発の医薬品です。もちろん、新薬と同じ有効成分を含んでいます。

タイのジェネリック、名称「シデグラ」はGPO社(タイ国営製薬公社)製で、主に国内で製造販売されています。国の機関として製造しているので、非常に安全性を重視した商品となっています。バンコクの繁華街の薬局で普通に買えます。50㎎と100mgタイプがありますが、薬局によって価格が違うのです。50mg・4錠150B前後。100㎎・4錠250B前後。知り合いの薬局のタイ人曰く“買うのは、日本人が多いね”と、日本人に人気らしいです。効能・効果に関しては、ご自身でお確かめください。

タイのサプリを購入するときの4つの注意点

タイ バンコクでは手軽にサプリメントが購入できます。専門店をはじめ、ドラッグストアー、セブンイレブンに置いてあります。美容はもちろん、近年は、健康維持や促進にサプリメントを購入するタイ人が増えてきています。

サプリメントの種類によって価格もいろいろです。バンコクには、日本人の通訳が常駐している薬局がスクンビットに何店かあります。出来るだけ、商品説明を受けてからの購入をお勧めします。サプリと言えども、体に合わないこともあるのでご注意ください。

  1. メリットとデメリットを確認
  2. 個人使用と商用を区別する。
  3. 夜の屋台は注意する。
  4. タイのサプリの成分は強い。

1.メリットとデメリットを確認する!

「タイのダイエットサプリや美白サプリを購入したい!」と考える方は多いです。しかし、実際に購入するときは、成分等を確認しましょう!特に、美白やダイエットサプリは、日本で規制や禁止されている成分を含んでいるものがあります。

体に合わないことや、最悪の場合は死に至ることも。実際、タイと日本のニュースでも報道されました。美白、やせる、というメリットばかりに目が向きがちですが、サプリによるデメリットを調べることはとても大切です。タイでは、誰でも気軽にサプリメントを買えるだけに、知識のなさから危険に遭遇することもあります。まずは、しっかりと商品知識を持ってください。

タイのサプリを購入するときの注意点

2.個人使用はOKだが、販売目的の条件は厳しい

これだけ手軽に買えて、種類も豊富にあるサプリメント。商品知識をしっかり持てば、適切なサプリが買える。日本への輸入を検討している方もいるのではないでしょうか。

サプリメントの個人輸入は、条件付きで認められています。一度に購入できる数量は2ヶ月分迄で、輸入した個人のみの使用が条件となります。お土産として友人にプレゼントしたり、ネットなどで販売することは薬機法違反です。

一方、販売目的での輸入は、かなり厳しい道のりと言えましょう。薬機法、食品安全法などクリアしなければならない法律があります。日本からタイのサプリを販売目的で輸入する場合は、この辺りの強い規制を十分に検討するべきです。

3.夜の屋台には、偽物が横行している

シデグラがタイで製造、販売されるに至ったのは、バイアグラの偽物が多く出回っていたからです。偽物は高く売れることから、繁華街のパッポンやナナの屋台で出回り始めました。夜、通りを歩くといろんな屋台から“バイアグラ”と声をかけられます。価格を聞くと、確かに安い。買う客が多いわけです。

“ヤスイヤスイ、ホンモノ”と嘘をつく売り子がほとんどです。偽物なので、本物とは成分が全く違います。外見上は似ていますが、これも知り合いの薬局のタイ人曰く“買うな。飲んだら、死ぬぞ!”と大変怒られました。そんな状況を見かねたタイの政府が国を挙げて、安く安心して利用できるシデグラの製造に取り組み出したのです。この薬の誕生で、偽物は急激に減り、多くの屋台が摘発されました。

しかし、タイです。今度は、シデグラの偽物が屋台に並びました。本物と比べると箱のデザインはなんとなく違いますが、本物のシデグラを知らない観光客は買ってしまうのかな、と思います。ご丁寧に「シデグラ、あります」と日本語で書かれた紙を貼っている屋台もある程です。日本人が買うことを、彼らも知っているのです。しかし、政府も黙っていません。不定期ですが、売っている屋台を摘発しています。ほとぼりがさめると、また屋台に...。屋台のシデグラは、絶対に買わないでください。

4.タイの薬は、日本の薬よりも効き目が強すぎる

タイの薬には、日本で規制されている成分や量が多く含まれているものがあります。例えば、下痢になってしまい下痢止めを買って飲むと、下痢はおさまったが、今度は便秘になってしまった。風邪薬を飲んだら、急に眠くなってしまった。日本の薬よりも効き目が強力で、

体に合わないものがあります。薬局はたくさんありますが、置いてある薬が違うのです。ローカルな感じの個人薬局よりも、繁華街の薬局やWatsonsなどの有名なお店での購入をおすすめします。サプリにしても、そのような傾向はあるので注意が必要です。困ったなあ、と思ったら、前回紹介した日本人通訳のいるブレス薬局へ。クラチャイダム、バイアグラジェネリックもこの店にあります。

タイサプリメントの購入方法

日本に居ながらタイのサプリメントを購入する場合は、次の2つの方法があります。

  1. 購入代行を利用する
  2. タイのECサイト経由で入手する

基本的にどちらでも構いません。タイのECサイト、LAZDAやShopeeなどで販売されています。しかし、ECサイトでの購入は、様々なリスクがあることに注意が必要です。

  • 在庫がない商品をあると言う。
  • 全く入荷しないのでキャンセルしようとすると“明日入荷する”“あと2日待ってくれ”という。

など、非常に多くのトラブルがあります。よって、初心者の方であれば、NIPPON47などのタイの専門企業に輸入代行を依頼する方が良いです。当然、購入代行費用が発生しますが、費用を支払うだけの「安心感」があります。

まとめ

  • タイでサプリを購入する場合は、商品知識をしっかり持とう。
  • 美白、ダイエットサプリは、人によって体に合わないものもある。
  • クラチャイダムは、タイで長く愛されている。健康維持におすすめのサプリ。
  • バイアグラジェネリックは薬局で購入しよう。屋台では絶対に購入しないこと。
  • 海外からのサプリメンㇳの購入は、ECサイトよりも輸入代行の方が安心できる。

ライター:Masa.

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