もしもしバンコク!タイ仕入れと輸送に関する質問コーナー

もしもしバンコクタイ
この記事は約14分で読めます。
  1. タイの仕入れに関する質問に答えます!
    1. 発送方法
      1. タイと自由貿易を結んでいる国は?
      2. どのような発送方法がありますか?
        1. 主な航空便×ドアツードアのサービス会社
      3. 発送業者を選ぶときのポイントは?
      4. 発送するときのダンボール、プチプチ、書類作成はどうすれば良いですか?
      5. 容積重量と実重量とは?
      6. 料金レートの境を意識するとは?
    2. 買い付け・仕入れ方法
      1. 何からスタートすれば良いですか?
      2. バイヤーに必要なスキルは?
      3. どの様に商品を探せばいいかがわかりません。
      4. 頼りにできる相談先は?
      5. タイの仕入れツアーとは?
      6. 市場リストを教えてください。
      7. どのような商品を買い付ければ良いですか?
      8. 日本で人気がある商品は何ですか?
      9. タイでチャンスがある商品は?
      10. 買い付けをするときのコツ・値切り方は?
    3. 輸入関税と輸入規制
      1. 日本側の関税の調べ方は?
      2. どのような物でも輸入はできますか?
      3. 1.輸入禁制品とは?
      4. 2.輸入制限品とは?
      5. 3.高関税品とは?
      6. 中古衣類をベールで発送するときの関税や書類の書き方は?
      7. 一般税率 / 20万円をこえるとき
      8. 簡易税率 / 20万円以下の場合
      9. その他の注意点
      10. 中古の靴を輸入するときの関税は?
      11. 正確な関税率を調べるために必要な項目
      12. 大量の靴を仕入れる場合はどうすれば良いのか?
      13. 1.簡易税率を適用する。
      14. 2.細かな区分を無視して、あえて最高税率を適用する。
    4. その他、タイに関する質問

タイの仕入れに関する質問に答えます!

これまでお寄せいただいた代表的な質問と回答をご紹介します。なお、この質問コーナーは、タイの航空輸送サービス「合同会社NIPPON47」との共同企画です。

発送方法

タイと自由貿易を結んでいる国は?

タイと諸外国との自由貿易締結状況は、ワールドタリフの中にある「リソースセンター」の中で調べられます。詳しくは、ワールドタリフの使い方をご覧ください。

どのような発送方法がありますか?

発送方法は、大きく分けると次の2つです。

1.船便
2.航空便

この2つの中にそれぞれ次のように分かれています。

・船便(コンテナ、LCL、小さな小包)
・航空便(空港間輸送、ドアツードア(小さな小包)

輸入初心者の場合は、航空便かつドアツードアの配送だけを考えておけばいいです。その他の配送方法は、一回、数百キロ以上を運ぶようになってから考えましょう。

主な航空便×ドアツードアのサービス会社

・タイ郵便局
・DHL
・フェデックス
・佐川急便

発送業者を選ぶときのポイントは?

バンコク市内の配送会社は、フェデックス、DHLなどと卸の契約をし、その枠を一般の顧客に再販売しています。これが「代理店」の仕組みです。DHL、フェデックスなどの看板でも様々な会社があるため注意します。つまり、大手の看板を付けていても、サービスの品質は、その運営会社による点に注意しましょう!

バンコク市内の運送会社をこの観点で分けて考えると、次の2つに分けられます。

1.日系の運送会社
2.タイ系の運送会社

日系の運送会社とタイ系の運送会社は、次の違いがあります。DHLなどの看板だけを信じるのではなく、実際の運営会社が日系なのか? それともタイ系なのか?を調べましょう!

料金面梱包と書類作成日本側の輸入トラブル
日系普通全部お任せができる少ない
タイ系安い超雑非常に多い。

発送するときのダンボール、プチプチ、書類作成はどうすれば良いですか?

日系の配送会社に依頼をすれば、発送するときのダンボール、プチプチ、書類作成などを含めて、すべて丸投げができます。

容積重量と実重量とは?

容積重量とは、物の重量を容積の観点で計算した物です。一方、実重量とは、実際の重さです。

例えば、綿一トンと鉄の塊一トンの場合、どちらがより大きな容積(スペース)を必要とすると思いますか?もちろん「綿一トン」ですね。物流は、実際の重さの他、占有するスペースを加味して考えます。具体的には、実重量と容積重量を比較して、重たい方を料金計算の基準にします。

例えば、実重量が50キロ。容積重量が100キロであれば、容積重量の100キロを基準として配送料金が決まります。他方、これが逆の数であれば、実重量を基準にして運送料金が決まります。なお、こちらのツールを使えば、容積重量と実重量を簡単に比較検討できます。

運送料金=実重量と容積重量を比較検討して、重たい方を基準にする。

料金レートの境を意識するとは?

航空便の配送料金は、多くの場合「1KGあたり○○円」と決まっています。ただし、この料金は、一律ではなく、配送物が重いほど、1KGあたりの料金が軽減されます。

例えば….

  • 重量が5キロまでは、1キロ当たり100円。
  • 6キロ~10キロは、1キロ当たり90円。

この料金レートで意識するべきことは「料金の境」です。仮にあなたの送る重量が5.9キロの場合は、6キロの料金レートと5キロの料金レートの境にあります。あともう少し入れれば、より安いレートで配送ができますね!

この場合、容積を取らず、実重量を増やせるアイテムを入れます。重さを増やし適用される料金帯を意図的に変更します。

買い付け・仕入れ方法

何からスタートすれば良いですか?

日本側で求められている物を探すことからスタートです。よく楽天やアマゾンのランキングに載っている物を仕入れればいいとのアドバイスがあります。

しかし、ランキングに表示される時点で、すでに多数のライバルがいるため、あなたが入り込む余地は少ないです。うまく入り込めたとしても不毛な価格勝負となり、最後は「力がある奴が生き残る」と考えた方が良いでしょう。

ランキングで掲載されている商品をそのまま仕入れるのではなく、ランキングの商品を基準にして求められている商品を探しましょう。

例えば、タイは、中国とは違い、小さなロットで独自商品を作れます。このメリットをうまく利用して、世界で唯一、あなただけの商品の製造に力を置くのもいいでしょう。

  • 日本では、何が求められているのか?
  • なぜ、それが求められているのか?
  • ランキングに表示されている商品の改善点はないのか?

などの観点から商品を探してみましょう!

バイヤーに必要なスキルは?

バイヤーになるための方法の記事をご覧ください。

どの様に商品を探せばいいかがわかりません。

商品の探し方は様々な方法がありますが、まずは以下の記事をご覧下さい。

個人輸入で月5万円を増やす戦略

また、現地に行かれるのであれば「サラリーマンが二泊三日の弾丸ツアーで行く方法」をご覧下さい。最初から難しいことは考えず、まずは、タイのチャットチャックという市場を周るだけでも十分です。最初から「これが売れるはず」と意気込まなくても……

1.様々な商品を楽しむ
2.少量を買う。
3.日本で持ち帰りメルカリなどで販売してみる
4.なぜ、売れたのか?を考える。又は、なぜ売れないのか?を考える。
5.商品を再発注する。
6.特定の商品の売れ行きが良ければ、その商品を独自に作れないのかを検討する。

などでも良いと思います。

その結果、売れるなら売れる。売れないなら売れない。

どちらも結果として受け止めて次に活かせばいいです。「百聞は一見に如かず」の言葉がある通り、まずは現地の市場を周ることをお勧めします。

もし、タイでの買い付け等が不安であれば、タイ語がバリバリの通訳等の同行も手配できるので、ご検討ください。リサーチ方法や見極めポイント、勉強や実践等は、その道で活躍する人にコンサルしてもらうのが最も手っ取り早いと思います。

頼りにできる相談先は?

ネット検索をすると「タイの仕入れツアー」を目にすることが多いです。優良なツアーは、あなたの良き相談相手になります。しかし、実際は「9割の仕入れツアーは無価値」と考えた方が良いです。

ここで一度、冷静になって考えてみましょう。もし、あなたがすでに貿易取引で十分な成功をおさめているなら、自ら「タイの仕入れツアーを開催するでしょうか?」普通に考えれば、ライバルを増やす可能性を含めて「しない」と答えるでしょう。

仕入れツアーを開催するのは、業者側に大きなメリットがあります。どんなによく考えても「あなたに成功してほしい!」と、心から願ってツアーを開催しているとは考えない方が良いです。

では、どのような所に相談をするべきなのでしょうか? その一つの相談先がタイの現地に根付く配送会社です。配送会社は、貨物を発送することで儲ける仕組みです。仕入れツアーなどを開催しなくても儲かる仕組みになっているため、より中立的な立場で相談ができると言えます。

タイの仕入れツアーとは?

タイの仕入れツアーとは、タイの現地にて市場内を同行したり、買い付け交渉をしたりするサービスです。優良の仕入れツアーに参加をすれば、タイ貿易が初めての方でも現地での買い付け方法から発送、日本側の販売方法までのレクチャーを受けられます。

料金体系は一日10000円~20000円前後または、30万円などのパッケージプラン、月額会員制などがあります。「優良のツアー」であることが絶対的な条件です。ツアーにも善し悪しがあり、そもそも参加するだけ無駄なレベルの物が多いです。また、比較的、優良のツアーであっても、配送会社に聞けば、教えてくれるレベルの物ばかりです。

市場リストを教えてください。

バンコクには、たくさんの市場があります。「バンコクの仕入れ市場まとめ」をご覧ください。

バンコクの卸三大市場は、次の三つです。

1.チャトゥチャック
2.ボーベー
3.サンペン

オシャレな服、パロディ系を探しているときは、次の2つです。

1.バイヨークスカイホテル
2.プラチナムモール

どのような商品を買い付ければ良いですか?

買い付けする商品の条件は、次の2つです。

1.軽い
2.高利益

軽ければ、日本までの送料を安くできます。また、利益500円をもらうとしても、10000円の物を10500円で販売するときと、100円の物を600円で販売するときでは、同じ利益500円でもリスクが全く違います。タイ輸入が初めてのときは、まずはアパレル関連品を選べば、これらの条件を満たせる可能性が高いです。

日本で人気がある商品は何ですか?

例えば、次の商品は、日本人に人気があります。ぜひ、関連品、口コミ、評価などを参考にして、自身が入り込める余地はないのかを確認してみましょう!

Narayaタイ柄パンツ(象が描いてある派手なパンツ)ムエタイショーツアラジンパンツ
レッドブル柄シャツ(パロディ系シャツ)シルクスカーフディーン・アンド・デルーカ象の形をしたお土産
塩(POY-SIAN)フライドドリアンOTOP 製品(一村一品品)ベンジャロン食器セット
リップケア用品タイ茶ハーブ関連製品ハーブバーム
ハーバルボールアロマキャンドルフランキンセンスThai Scent Nature
スターバックス風のマグカップバナナチップクロコダイルの財布(サイテス関連)ココナッツオイル
古着/関税率シルバー関連品革製品水着

タイでチャンスがある商品は?

タイ国内の市場特性を理解する必要があります。タイの市場の最も大きな特徴は「小ロット生産」です。

例えば、革財布を仕入れるにとしても、すでに完成している商品を購入。それを日本に転売もできます。しかし、単純転売の場合、ライバルにその商品の仕入れ先がバレると、継続的なビジネスが難しくなります。他方、自分だけのオリジナル商品を作るメーカーを見つけられれば、企画、デザインなどを含めて、すべて自身のオリジナル品として販売ができます。もう少し安定性を増したいなら、商標権の登録などを検討しても良いです。

ライバルとの価格競争に巻き込まれにくい、オリジナル商品の発注が小ロットでできることを覚えておきましょう。また、ライバルとの競争に勝つため「あえて輸入規制品」にチャレンジするのも一つの戦略です。

買い付けをするときのコツ・値切り方は?

買い付けをするときのコツの記事をご覧ください。

輸入関税と輸入規制

日本側の関税の調べ方は?

関税の決定要素は、商品特性、原産国、特課税価格の合計などにあります。商売目的で輸入するときの課税価格とは、商品代金+運送代金+送料の合計価格を指します。その価格が….

・20万円以下は、簡易税率
・20万円をこえるときは、一般税率

また、タイの場合は、日タイEPAまたは日アセアンEPAなどを適用して、関税を無税にできます。もし、自身の税率がわからないときは、税関の事前教示制度も使えます。

どのような物でも輸入はできますか?

日本に輸入するときは、少なくても次の3つを意識します。

1.輸入禁制品ではないのか?
2.輸入制限品ではないのか?
3.高関税品ではないのか?

1.輸入禁制品とは?

日本に輸入が禁止されている物です。主な物は、武器関連、風〇系の書物やグッズ、商標権侵害貨物なが該当します。アパレルの場合は、他人の商標権を侵害する物として引っかかる場合が多いです。

商標権侵害貨物(偽ブランド物)を輸入すると、どうなる?
輸入できないときのリスクを考えていますか?積戻しと滅却処分

2.輸入制限品とは?

輸入制限品とは、いわゆる「他法令」と呼ばれる物です。他法令とは、輸入の可否を判断するときに税関の一存では決定できないときに、それを管理する行政機関から「輸入できる旨の確認」を受ける仕組みです。代表的な物は、次の通りです。

例えば、ワシントン条約に該当する産品であれば、経済産業省の確認を受けない限り税関からの許可は下りません。食品衛生法であれば、食品検疫所の確認が必要です。

1.輸入承認品目(ワシントン条約)→サボテン、クロコダイルの革、木製家具など
2.植物防疫法→木(未加工の物)、果物、野菜などを輸入するとき
3.食品衛生法→食品関連、ぬいぐるみなど、口に含む可能性があるの物
4.家畜伝染病予防法→肉類と肉類のすべての加工品

また、アパレル品の輸入後、販売時に適用される法律は、次の物があります。

  1. 家庭用品品質表示法
  2. 家庭用品規制法

輸入時の法律=ワシントン条約
販売時の法律=家庭用品品質表示法、家庭用品規制法

3.高関税品とは?

日本側では、商品によって高い関税率が設定されている物があります。アパレル関連でいえば、次の2つが代表的な物です。日本の輸入するさいは、思わぬ税率に驚かないように、事前に関税率の把握や関税を削減できるEPAの適用を検討します。

1.革関連の品、衣服や商品の一部に革を使っている物
2.ニット系産品(編み系の品)

中古衣類をベールで発送するときの関税や書類の書き方は?

まずは、課税価格が20万円をこえるのか?に分岐点があります。商売目的の場合、課税価格=商品価格+配送代金+保険代金です。この合計額がポイントです。

一般税率 / 20万円をこえるとき

中古衣類は、HSコードは、630900周辺。また、この6309の中には、ぼろやくずと、その他の衣類の区分けがあります。

  • ぼろやくずに該当する物は、無税。
  • それ以外は、5.8%
  • タイの場合は、日タイEPAを適用すれば、関税ゼロです。(しかし、現実的には適用は無理)

ぼろとくずの定義は、ウェスなどしか使い道がない状態か?で判断します。少し切れている、形が変わっている、印刷がおかしくなっている程度では、ボロやクズには該当しません。

簡易税率 / 20万円以下の場合

課税価格が20万円以下であれば、中古衣類は、簡易税率の区分7の5%に該当します。このとき、郵便系ネットワークで配送をすれば、簡易税率を適用してもらえます。しかし、民間配送ネットワークで輸送をすると、一般税率の5.8%を適用される可能性があります。したがって、民間事業者を使う場合は、事前に「簡易税率の5%を適用してほしい」と伝えておくのが良いです。

その他の注意点

63類の類注には、古着の定義は「外観上、明らかに使い古していること」とされています。そのため、この定義から外れる物は、62類の方に分類されます。また、パッキングリストにはベール、枚数、どちらの表示でもOKです。インボイスは「キロ○○円~」など、キロ単価表示で作成すれば良いです。もし、20万円をこえる物を輸入するときは、使い古した衣類であることを説明する写真、梱包計上などを写真として提出するようにしましょう。

古着自体の価格の目安として、税関のナックスに記録されているアベレージプライスがあります。この価格のレンジ幅を超える申告をすると、税関検査に当たりやすいです。

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中古の靴を輸入するときの関税は?

スニーカーの関税は「ユーズド(中古)」の区分けが無いため、新品でも中古でも同じ扱いです。HSコードでいうと、64類が該当します。

この類のポイントは、

  • 防水性があるのか?
  • 履物の部分品にあたるのか?
  • 本底と甲の材質は何か?
  • 靴の全部又は一部に革を使っているのか?

などがあげられます。この中でも特に「革」の使用の有無は、関税上、大きな区分けがあります。

  • 革を使っている場合は、20%以上~
  • それ以外の材質の場合は、3%以上~

の扱いを受けます。非常に多くの観点があるため、あえて「~」の表現を使っています。ただし、タイの場合は、日タイ協定又は日アセアン協定を使えば、関税は無税になる可能性があるため、この辺りも十分に調べる必要があります。

正確な関税率を調べるために必要な項目

  • 甲と本底の材質
  • 用途
  • 革の使用の有無
  • 革と別の材質を合わせている場合は、それぞれの専有面積

少なくても上記3つ又は、4つの確認が必要です。

大量の靴を仕入れる場合はどうすれば良いのか?

関税上の区分けをしっかりしようとすると、例えば「大量の中古靴を仕入れた場合は、一つずつ考える必要があるのか?」と疑問に感じるかと思います。関税分類と実務上の効率性の観点から、どのようにすれば良いのでしょうか? もちろん、一つ一つ、関税分類を調べることが原則です。ただし、次の内、いずれかの方法によれば、多少、関税分類が間違っていても問題になる可能性は少ないと考えます。

  1. 簡易税率を適用できるようにする。
  2. その区分の中で考えられる最高税率で申告をする。

1.簡易税率を適用する。

課税価格の総額が送料込みで20万円以下に収まる場合は、簡易税率を適用できます。この方法であれば、靴に該当する関税率を一律に適用できます。(但し、革を使っていないことが前提)

2.細かな区分を無視して、あえて最高税率を適用する。

20万円を超える場合の申告は、次のように考えます。

まず革を使っている靴と使っていない靴を明確に分けます。その上で、革を使っていない靴に対して、該当するであろう区分の中(革を使っていない区分)で、あえて最高税率を適用して申告します。税関は、HSコードの分類よりも、分類の結果、納めるべき税金に「不足」が生まれることを問題にします。これを逆に言えば、実物とHSコードが間違っていても、最高税率で申告をしていれば、仮にHSコードが間違っていたとしても、指摘される可能性は低いといえます。

何度も申し上げる通り、原則は、実物一つ一つに対して、正確なHSコードを特定し、決められた税金を納めることが原則です。

  • しかし、実務の効率性を考えて、あえてざっくりと申告をする。
  • 仮にHSコードが間違っていても、ペナルティを受ける要素を消しておく。

この2つの考えを基本としておけば、実務の効率性と通関の正確性の両方をおおむね満たせられるかと思います。

その他、タイに関する質問

NIPPON47

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