「Freightos」海上輸送と航空輸送の比較ができる!

この記事は約5分で読めます。
HUNADEサービス&オススメ記事
  • 小規模企業向け通関代行の依頼
  • お気に入りの記事を確認
  • 「必須」アリババ輸入の6ポイント
  • アリババ輸入の送料計算ツール
  • Japan Customs Guide (ENGLISH)
  • 世界の今を伝える貿易ニュース

  • スポンサードリンク


    *当サイトの記事を編集・加筆等し、公開する行為をお断りいたします。

    外国に貨物を送るときに最も気になるが物流コストです。「一体、いくらを支払えば、○○港や○○空港につけることができるのか?」この部分に大きな疑問を抱えている方も多いはずです。そんな疑問に答えてくるのが、海上輸送と航空輸送の比較がウェブ上できる「Freightos」というサイトです。

    Freightosは、香港の会社が運営する国際運賃の見積もり比較サイトです。世界中にある1000にも及ぶ運送事業者と提携しており、利用者は、出発地と到着地、利用する運送手段(航空や海上など)を指定するだけで、運賃がわかります。パンドラの箱とされていた国際物流に大きな風穴を空けてくれる存在になりそうです。

    そこでこの記事は、国際運賃比較サイトのFreightosの使い方をご紹介していきます。

    Freightos・国際輸送代金の比較をしよう!

    どこかの国と貿易取引をするときは、国際輸送料金をどうするのかが悩み所です。

    例えば、何らかの商品を輸入する人であれば、貿易条件(インコタームズ)としてCIFなどを選べば、外国から日本までの運送料金と海上保険代金は、輸出者側が負担するため、国際輸送代金を考える必要はないです。

    しかし、これがFOBFCAでの契約となると、輸送業者に依頼をして、外国から日本までの輸送を頼む必要があります。このようなとき「誰に頼んだらいいのか?」「配送料金はどれくらいかかるのか?」などが悩みどころです。

    一方、あなたが輸出者の場合を考えてみましょう!この場合も国際送料の手配に関する悩みが出てきます。「日本から外国の○○まで輸送したいけど、いくらになるのか?」などです。もちろん、配送手段と言っても海上や航空、荷物の大きさ、LCLやFCLなどの違いもあるため、なおさら、不明な部分が多いです。やはり、輸出者、輸入者のどちらであっても国際送料の部分で悩みます。

    もし、この悩みをできれば、商談もよりスムーズに運ぶかと思います。そこでお勧めするのが「Frightos」です。Frightosを使えば、出発地と目的地、輸送手段の3つを選ぶだけで、誰でも簡単に国際輸送代金の概算を知ることができます。この記事では、Freigtosの使い方を説明していきます。

    Freigtosの使い方

    まずはFreigtosのサイトにアクセスします。使い方は、とてもシンプルでわかりやすいです。下の画像をご覧下さい。番号と対応する意味を説明しています。

    1LCL(コンテナ未満輸送)かAIR(航空輸送)の見積もりをしたいときに選ぶ。
    2FCL(コンテナ単位)で見積もりをしたいとき
    3数量です。4番が何個あるのか?
    41つあたりの荷物(段ボール)の大きさを記入。L=縦 W=横 H=高さの3辺をセンチ単位で入力。もし、センチから他の単位に変更したいときは「cm」の部分を押して切り替える。
    54番の荷物の重量
    6出発地には、街、港、空港などを選べる。
    7到着地も街、港、空港などを選べる。

    Freight 運賃 hunade

    スポンサーからのお知らせ!
    タイの高速海上便
    海上速達便
    フォワーダービジネス

    上で紹介をした出発地や到着地の部分に地名などを入れると、以下の画像の通り、候補がいくつかでてきます。各名前の一番左に飛行機や船などのアイコンがありますね?

    例えば、左側に飛行機のマークになっているのが2つあると思います。TOKYOと書かれている物は、東京地区にある空港(成田、または羽田=未指定)を使うことを示します。一方、Tokyo international Airport(HND)であれば、羽田空港を指定しています。ざっくりと指定するのか? ピンポイントで指定するのかの違いです。

    その他、左側に船のマークがあるものは、東京港。風船?マークがついている物は「東京都全体」を指します。東京都全体を指定すると、空港または港からの輸入国内のインランド費が見積もりに含まれます。もし、空港まで~や、港まで~の料金を出したいときは、必ず到着地側(港名や空港名)をピンポイントで指定しましょう!

    Freight 運賃 hunade

    うまく条件を設定すると、以下の見積もりがでてきます。AIRやEXPRESSが航空輸送の料金。LCLが船で運ぶコンテナ未満の料金です。とても簡単に比較ができますね。もちろん、これは単なる目安であるため、正確な見積もりは、画面下にあるメッセージマークから問い合わせをします。ちなみにTransit Timesは、輸送日数を指します。

    Freight 運賃 hunade

    次に2番の方の使い方を説明します。ここは、船輸送×FCL(コンテナ単位)で輸送するときに使う機能です。

    こちらも使い方は、簡単です。1番で利用するコンテナの本数を選び、2番で20フィートや40フィートを選びます。最後に出発地と到着地を選べば、簡易的な料金を算出できます。

    Freight 運賃 hunade

    算出結果は、以下の通りです。

    Freight 運賃 hunade

    以上、海上運賃と航空運賃の比較が簡単にできるFreightosの使い方でした。もし、より正確な見積が欲しいときは、以下の海上運賃の見積サービスをご覧ください。

    【PR】【海上速達便】中国からの輸送/輸入 3日到着の最速フェリー

    【PR】【高速海上便】タイ/バンコクから日本に発送 プロ仕様!

    まとめ

    • Freightosは誰でも無料で利用できます。世界中にあるおよそ1000の物流会社の情報が基にした輸送料金を取得できます。
    • Freightosを使えば、出発地、目的地、輸送手段を選ぶだけで、誰でも簡単に国際輸送料金を算出できます。
    • 算出できた見積もりよりも正確な情報を求めるときは、画面下にある問合せマークから行います。
    FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに登録登録済の記事を確認

    見積もり依頼

    ■入力例 *わかる範囲でご記入ください。

  • 品目:マスク
  • カートンの大きさ: 10cm×20cm×5cm
  • 重さ: 0.5kg/ケース
  • 個数: 100ケース
  • 備考: 輸送の際、●●が欲しい。通関を希望するなど
  • その他、国際物流の関連記事

    カイコン

    hunadeのお問い合わせページ


    [スポンサードリンク]


    国際輸送
    見積依頼
    お問い合わせ先FavoriteLoadingこの記事をお気に入りに登録 トップへ戻る
    Chinese (Simplified)EnglishJapanese
    error: Content is protected !!
    タイトルとURLをコピーしました